2021/2/28

綾部市西原町の古社・正光神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市西原町上地には祭神・大山紙命(大山咋神)を祀る正光神社(しょうこうじんじゃ)(山王権現)がある。山家史誌には下記のように掲載されています。
正光神社(しょうこうじんじゃ)(山王権現)
山王権現      西原村 産神
祭ル神    祭礼 九月三日
舞堂 鳥居 森凡二十間四方
(『丹波志』)
正光(ショウコウ)神社 四級社 祭神大山紙命(大山咋神) 西原町上地     境内一、三三三u
祭日旧九月三日 近江図日吉神社は、伝教大師が大和国三宝山の大神神社(大三輪神社)祭神大物主神を勧請し、神号を山王と奉り、比叡山の守護神として祀る。この分身を勧請し山王権現と呼んでいる。文明八年(一四七六)三月十六日大檀那道観再建した。文化九年(一八一二)二月正光山王権現に昇格し、舞堂鳥居を備えた宮居となる。
境内社 八坂神社(素盞嗚尊) 猿田彦神社(猿田彦命) 八幡宮(応神天皇)天満宮(菅原道真) 稲荷神社(倉稲魂命)
(『山家史誌』)

1.正光神社の鳥居と参集殿を見る!
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2.鳥居をアップで見る!
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3.参集殿を正面からを見ると!
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4.社殿を見る!
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5.社殿に向かって、珍しく左側にある手水舎と集会所を見る!
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6.社殿に向かって右側の境内社を見る!
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7.阿形の狛犬に代わってのっぺら坊の石がある!
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8.吽形の狛犬に代わってのっぺら坊の石がある!
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9.拝殿正面から本殿を覗くと!
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10.拝殿左側から本殿を視ると!
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11.本殿の左隅にも境内社が祀られています!
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12.左側の集会所と社殿を見ると!
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13.社殿から境内を見ると!
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2021/2/25

綾部市黒谷町の古社・熊野神を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市黒谷町宮の谷17番地には熊野権現を祀る熊野神社(くまのじんじゃ)がある。創建年代や沿革は不明。元は別の場所にあり、寛政三年(1791)に社殿が消失。同十二年に現在の場所に移されました。大正四年に社殿、拝殿を改修。旧社格は村社。黒谷町(くろたにちょう)は国道27号線の綾部市から舞鶴市に最も近い山間部にある。今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人家の少ないこの山間に身を隠し、周りに自生していた植物「楮(こうぞ)」と谷間を流れる清流の水を利用して紙を作り始めた。その後、この地は黒谷(くろたに)と呼ばれるようになり、紙漉(かみすき)村として発展して来ました。ここには平家の平清盛が紀伊の国熊野詣でを盛んにしたように、古式豊かな熊野神社があり、その紅葉は隠れ郷に相応しく地元の人々のみで「黒谷紅葉祭」が行われて来た。「黒谷和紙」で有名な黒谷町の氏神です。狭い谷の集落の一番奥に鎮座し、大きな社殿と広い庭が印象的です。墾田裏手に末社が一列に並び、左から八幡神社、春日神社、金刀比羅神社、浦島神社、稲荷神社。1社おいて稲荷神社、八坂神社が祀られています。

1.熊野神社の見事な大鳥居を見る!
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2.朱の大鳥居をアップで見る!
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3.社殿を見る!
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4.見事な巨大な自然石を利用した手水舎と手水鉢を見る!
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5.左手には八坂神社が祀られています。
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6.社殿正面と石造り鳥居を見る!
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7.見事な浮彫りの彫刻のある石灯籠をアップで見ます!
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8.石灯籠を内側から見ると!
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9.神社の駒札
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10.大正12年の銘が入った石造り鳥居を内側から見る!
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11.拝殿を正面から見る!
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12.阿形の狛犬
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13.吽形の狛犬
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14.吽形の狛犬を後ろから見ると!
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15.拝殿から本殿を左側から見ると!
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16.本殿を覆屋から覗くと!
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17.本殿の撮影は難しい!
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18.末社を見ると!
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19.京都府指定無形文化財の黒谷和紙ともみじ祭!2013年秋の記事です!
https://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1876.html

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2021/2/20

綾部市八代町の古社・八代神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市八代町(やつしろちょう)藤ケ迫22には祭神・八昆古命と安倍宗任を祀る歴史の化石のような神社である八代神社がる。黒谷は再三訪れていたが、八代町はまったく初めての訪問であった。家内の軽自動車と家内の運転んでやっと訪れることが出来たのです。
黒谷の熊野神社の横手から1キロばかり黒谷川をさかのぼったところに位置する集落、奥黒谷とも呼ばれる。周囲は山ばかりで、川沿いのわずかな平地や傾斜地に民家がある。当町には平家の落人伝説が伝わる。奥黒谷村は、江戸期〜明治22年の村名。はじめ山家藩領、寛永5年からは旗本梅迫谷氏知行地。当初は黒谷村の枝郷で、幕末に分村独立したと見られる。村内に耕地は少なく、山を越えて高槻村へ出作をしている。生業に紙漉きをし、紙運上を領主に上納した。明治元年久美浜県、同4年豊岡県を経て京都府に所属。同22年東八田 村の大字となる。奥黒谷は、明治22年〜昭和28年の大字名。はじめ東八田村、昭和25年からは綾部市の大字。同28年、市の字区域および名称変更のときに氏神八代神社の名をもって八代町と改称した。《八代の人口・世帯数》 25名で14家です。
集落に入った所に鎮座。八昆古命と安倍宗任を祀る歴史の化石のような神社である。誰も確かなことは知らないが、何か秘められた忘れられたすごすぎる過去がありそうである。宗任もすごすごすぎるが、ヤヒコもまたすごすぎ。戦後70年が過ぎても天皇陛下バンザイの皇国史観から抜け出せなく、一般に郷土史でもヤマトとの関係ばかりを言うが、何も当地一帯ばかりでないが実際は東北とも関係がありそうに思われる。丹後人が忌み嫌われる東北地方と関係がないことはなかろう。片方ばかり見るのでなく視野をもっとひろげねばなるまい。
八代神社
一 神社名 八代神社    所在地 綾部市八代町小字藤ケ迫二一番地
一 祭神  八昆古命 安倍宗任
(一) 沿革
創立年代は未詳なるも伝説によれば、康平五年(一〇六二)の頃安倍貞任の弟安倍宗任がこの地に隠棲し、本社に武神として祀ったものと伝える。
神殿、拝殴は明治四十四年の改修で拝殿は銅板葺とし、神殿は昭和二十九年に銅板葺に屋根の改修をした。
一 祭日 十月十三日
一 氏子地域戸数  八代町 三四戸
(二) 八代神社の由緒
八代神社は元八大荒神と称して、八昆古命と安倍宗任を祀ったものであるが、宝剣やその他の遺物が奉納されているところから、宗任を武人として尊敬された。
宗任は八代町で亡くなり、神として祀られたとつたえられている。
八代神社は兵役について御利益を示されると言うので他村からの参詣者が多かった。又霊験を示された例も少なくなかった。

1.黒谷町の入口です!この橋を渡って黒谷に入り、更に狭い道路は軽自動車でも難しっかった!
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2.八代神社(やつしろじんじゃ)の朱の鳥居と参集殿を見る!
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3.朱の鳥居をアップで見る!
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4.同上 見事な扁額を見る!
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5.明治10年の銘の入った石灯籠を見る!
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6.社殿と見事な手水舎を見る!
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7.参集殿を正面から見る!
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8.明治12年の銘の入った見事な手水鉢です!
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9.社殿の左側の境内社を見る!
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https://img.ap.teacup.com/common/img_o/ja/icon_image.gif
10.社殿の前の石造り鳥居と拝殿を見る!
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11.拝殿右手前の石灯籠などを見る!
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12.拝殿手前の変わった阿形の狛犬を見る!
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13.同上 吽形の狛犬
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14.本殿は覆屋などで視るのが難しい!
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15.拝殿と本殿は覆屋で覆われいるを左側から視ると!
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16.拝殿右側の奉納された絵画を見る!
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17.本殿の見事な彫刻をアップで見る!
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18.本殿左側の境内社群を見る!
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19.拝殿前から境内を見ると!
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20.村の入口にある浦嶋神社
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2021/2/15

綾部市高槻町の古社・篠神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市高槻町北山7−1には祭神・天佃女命、天隠此命を祀る篠神社(しのじんじゃ)がある。沿革:創立年代未詳、祭日:十月十七日、氏子地域戸数:高観町六十四戸、標柱は昭和十二年に新川豊吉建立す。
(一)由緒沿革
鎮守の森は同村山株三十九山の内の一つである。古は大日村まで八ケ村の惣社であった。現在は高槻地区の産神である。この他は旧藩時代山家と柏原と分領していた当時は山王大明神といい阿弥陀如来を本体としていた。竹を神木とし、山王の竹は慈覚が支那の五台山から移植した篠竹であるといわれる。住古は岩王寺鎮守まで祭礼にいった記録がある。古跡宮より西に当たる田の中を馬場と言い、一の鳥居があった。そこに大石があって、字の名を石ノ本といっていた。当社は古は手槻大明神と言っていたといわれるが、古書延基式神名帳に名がある。
(二)記録
明治三十九年四月勅令第九十六号により神銑弊料供進指定神社の社格を受けた。
享保年間(一七一六−一七三五)に現在の神殿を改築したが、その時のことである位置を後方へ移動したその跡地から経塚を発見した。経塚は鎌倉時代の物と言われているが、埋蔵の年号は判明しない。本社の土蔵に御輿が或されているが、他の神社には見られない豪華なものである。
元治年間(一八六四)に四間に四間の上仮屋を造り、草茸で神殿を保護しておったが、明治三十七年の村内神社併論が起ったが取り沙汰となりかへって、拝殿、弊殿、神銑所を増築し境内の整備に力を用い、その為に森厳さは旧に数倍となった。
大正十四年二月村社の指定を受けた。
(三)篠神社の神職
…  (『郷土誌 東八田』)
竹を神木としているというのは社名の「篠」を篠竹のことと考えたからだろうが、シノはその意味ではなかろう。
西の志賀里にも篠田神社があるが、同じ社名で、シとかシノは金属だと思う。どこに鉄があるんだ、と思えるような所だが、神社がそうだし、地名がそうだし、伝説がそうだから、そうなんだろうとしか言いようはない。

1.見事な篠神社の両部鳥居です!
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2.標柱です!
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3.綾部の古木・名木100選の一つ篠神社の幹周3.6m、樹高14mのムクロジ!
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4.同上 駒札アップをで見る!
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5.駒札の裏側から見るとこの古木のムクロジには巨大なうろが出来ています!
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6.見事な手水舎です!
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7.社殿前の見事な巨木の杉です!
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8.寄進者姓名が刻まれているが読めない!
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9.駒札
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10.苔むした阿形の狛犬
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11.吽形狛犬
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12.見事な彫刻の社殿を見る!
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13.社殿から奥の本殿を見るが撮影が難しい!
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14.本殿横の境内社2社を見る!
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15.見事な社殿の彫刻をアップで見る!
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16.拝殿につずく本殿を横から見る!
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17.再度本殿の彫刻を見る!
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2021/2/10

綾部市小西町の古社・三之宮神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市小西町中山12番の1には祭神・事解男之神、伊邪那岐神、速玉男之神祀り「小畑五社祭」で有名な三之宮神社がある。口碑に云う「往古は同村小西小字古宮に鎮座ありしが、何れの時代にか現在の地に移遷せり。」と。又元禄十三年(1700)社堂改帳によれば、「此神社者昔小畑庄に熊野表三山奉遷三社其一座と申伝候」とあり。再建貞享三年(1686)、改修昭和三年。
末社・稲荷神社
所在 字小西小字宮の前 祭紳 倉稲魂神
由緒 創立不詳、享和三年(1803)再建。
・八坂神社
所在 字小西小字荒神下、祭神 健速須佐之男命。由緒 不詳 俗称小西神社又祇園神社
・秋葉神社
所在 字小西小字宮の前、祭神 迦具土神
・大川神社
所在 三の宮境内、祭神 風火金水土神
由緒 不祥、口碑には往古山頂に祀る後、森ケ下に奉遷、天明二年社殿再建、明治六年現地に移遷とあり。
(『豊里村誌』)

1.三之宮神社の大鳥居と左には稲荷神社の朱の鳥居が見える!
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2.稲荷神社の朱の鳥居
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3.稲荷神社の社殿を見る!
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4.同上 アップで視る!
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5.三之宮神社前の自然石を利用した3メートル以上もある常夜燈
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6.三之宮神社の石造大鳥を見る!
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7.見事な手水鉢を視る!左に寄進者など刻まれているが、読み取れない!
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8.社殿を見る!
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9.社殿に向かって右側の2つの神輿蔵を見る!
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10.社殿を見る!
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11.阿形の狛犬を見る!
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12.吽形の狛犬を見る!
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13.社殿をアップで視る!
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14.社殿の前の見事な石灯籠を見る!
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15.同上
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16.社殿の本殿を視る!
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17.本殿の彫刻を視る!
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18.本殿の覆屋を左側から視る!
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19.境内社を見る!
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20.小畑五社祭りは下記をクリックして視て下さい!
https://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1496.html

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2021/2/5

綾部市鍛冶屋町の古社・一之宮神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市鍛冶屋町佐陀5−1には祭神の伊邪那岐碑、速玉男之神、事解男之神を祀る一之宮神社がある。創立年月不詳、口碑によれば、貞観二庚辰年(860)造営、又寛文十三癸丑年(延宝元年(1673)の棟札ありと。なお、当社は元延喜式内佐陀神社たりしも、中古紀伊国熊野神社を勧請合祀し、社号を一の宮神社と改称すと。
資料 元禄十三年社堂改帳に「一の宮大明神、右者熊野三社之内本宮権現のながれと申伝候、然共何にてもゑんぎは無御座候」とあり、又、元文五庚年申四月仏誕生会の丹波何鹿郡小畑庄鍜冶屋村氏神記に、当社並に二の宮・三の宮祭祀の記事あり。当社は「小畑5社祭り」の筆頭神社でもあります。
縁起式内佐田神社に決定請願の文書あり。
 宝物 経筒瓶及び経筒あり。大正七年拝殿改築の際発掘
 神像二体 不鮮明で虫食なるも古雅な衣冠姿の像
・空山神社
境外社
 所在 字鍛治屋小字空山八番地
 祭神 弥都波能売神 縁起 不詳
・秋葉神社
所在 字鍛治屋小字空山七番地
祭神 迦具土神 縁起 不詳
・三宝荒神(元禄十三年文書)
村中に有り、奥津此古神社とも称す。
・大田神社
祭神は倉稲魂神 もと一の宮境内にあったが大正十五年四月移転して現在荒神の上   (『豊里村誌』)

1.一の宮神社の標柱と大鳥居
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2.大鳥居をアップで見る!
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3.登り参道から社殿を見る!
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4.同上
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5.手水舎と石燈籠
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6.社殿に向かって左側の見事な参集殿を見る!
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7.右手の神輿蔵を見る!
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8.社殿を見る!
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9.阿形の狛犬と神輿蔵
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10.吽形の狛犬
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11.本殿は覆屋から覗くの難しい!金網とガラス窓で覆われています。
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12.本殿右側の境内社を見る!
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13.社殿の覆屋と本殿覆屋を左側から視る!
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14.覆屋をアップで視る!
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15.秋の大祭の「小畑五社祭り」の様子は下記をクリックして見て下さい!
https://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/346.html

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2021/2/3

綾部市小畑町の古社・二宮神社の境内外社・八幡神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市小畑町中小字原貝には祭神・応神天皇を祀る二宮神社の境内外社・八幡神社がある。創立は文久二年正月三十日(1862)、(資料として、稲荷本宮羽倉伯耆守内神役人の証二通あり。)(『豊里村誌』)より
祭神の速玉男之神、伊邪諾神、事解男之神を祀る二ノ宮神社(別名:熊野神社)の境内外社です。尚、当社は「小畑五社祭りの一社」でおもあります。

1.車道から一段高台にある八幡神社です。
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2.同上 左側には巨大な自然石利用の常夜燈があります。
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3.同上 アップで見る!
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4.同上
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2021/2/1

綾部市小畑町の古社・二宮神社(熊野神社)を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市小畑町正名8−103には祭神の速玉男之神、伊邪諾神、事解男之神を祀る二ノ宮神社(別名:熊野神社)がある。創立年月不詳、口碑に貞観二年(860)創立、寛文十三丑年(1673)紀伊国本宮より熊野神社を勧請し祭祀すと。御神体は、聖観音。例祭は十月十六日、武大神と共に行う、武大神には御輿なく御鉾あり、二宮には御鉾なく神輿あり。祭礼音頭は、京都三十三間堂の棟上音頭という。本社は両部鳥居という。真言宗・天台宗に関係ある神社に用いると。末社は・蛭子神社 祭神 蛭子大神 創立天明五巳年・大社神社 祭神 大国主大神 創立 仝
・八幡宮社 祭神 誉田別天皇 仝
・若宮神社 祭神 稚郎子皇子 仝
・大川紳杜 祭神 由緒不詳
境外社
・八幡紳社は次回の2月3日に掲載します。
 所在 字中小字作田、祭神 忘神天皇
・稲荷神社
 所在 宇中小字原貝、祭神 倉稲魂神
 創立 文久二年正月三十日
(資料として、稲荷本宮羽倉伯耆守内神役人の証二通あり。)尚、当社は「小畑五社祭りの一社」でもあります。小畑まつり」は、一之宮、熊野、三之宮、白鬚、武大の5社の御旅所の神事であり、昭和30年代までは、白鬚の神輿も出て4基の御輿と武大等の鉾が並ぶまつりでした。と中村孝行宮司さまから御連絡をいただきました。
(『豊里村誌』)より

1.二宮神社の巨大な鳥居を見る!
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2.石灯籠
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3.鳥居をアップで見る!
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4.更に参道を登って行きます。
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5.二宮神社が見えて来ました!
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6.社殿を見る!
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7.社殿前の苔むした石灯籠
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8.社殿前の石灯籠など
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9.吽形の狛犬と別宮2社
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10.別宮2社をアップで見る!
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11.覆屋の中の本殿を見る!
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12.同上 アップで見る!
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13.「小畑祭り」は下記をクリックして見て下さい!三社の準備を見ます!
https://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1496.html

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