2020/10/20

綾部市青野町の古社・二宮神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市青野町棗ケ市7番地には二宮神社(三宮神社合祀)がある。二宮神社の南方に三宮神社があったが、昭和45年に二宮神社に合祀されたという。
三ノ宮 南    青野村 二ヶ所
 祭ル神 豊斟渟ノ尊 祭礼 八月十五日
二ノ宮 北
 祭ル神 素盞烏ノ尊
 在中二ヶ所ニ祭ル 鳥居ノ額有リ 森凡二十間四方
 舞堂 鳥居
(『丹波志』)
二宮神社(青野)
祭神 国常立命、国狭槌命
本殿を二座に分け、向つて左が国常立命、右が国狭槌命である。昔からあらたかなお宮として、御神体は勿論、本殿の掃除さへ恐れてしなかつたと云ふ。境内に周囲三・五米の大檜がある。
三宮神社(青野)
祭神 豊斟渟命
境内社に祇園神社がある。昔から毎年夏祭が盛に行はれている。又境内に大欅があるが、周囲七・五米もあって綾部随一の大木である。
(『綾部町誌』)

1.二宮神社の石造り大鳥居
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2.天保12年9月吉日の銘がある石灯籠
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3.巨大な御神木を見上げる!大欅の樹!
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4.二の鳥居と拝殿を見る!
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5.二の鳥居の扁額を見る!
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6.拝殿を見るが、拝殿から中へは入れない!
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7.右側の境内社の一つ
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7.左側の境内社の祇園神社(八坂神社)を見る!秋祭りだ!
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8.祇園神社を正面から見る!
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9.祇園神社を左側か見る!
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10.内陣を覗く!
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11.二宮神社の見事な本殿を左側から見る!
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12.本殿を正面からアップで見る!
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13.同上 更にアップで見る!
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2020/10/15

綾部市有岡町の古社・二宮神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市有岡町志庭垣16には吉美地区(吉美郷、きみごう)の二宮神社(古僧戸大明神)がある。吉見郷一宮が高倉神社で当社は吉見郷二宮。由緒はずいぶん古いようで、「山家藩記」によれば、「…神体木神長六寸 中左五寸 右五寸女体 鰐口銘ニ吉美庄古僧戸大明神 明応八年壬(己)未三月三日」とある。明応8年は西暦1499年である。二宮・八塚・石井根などに後期古墳や桧山5号墳(前方後円墳・45m・古墳後期)がある。
有岡村は、江戸期〜明治22年の村。山家藩領。明治4年山家県を経て京都府に所属。同14年地内の樋ノ本に有岡村ほか5か村連合戸長役場が設置され、同17年区町村会法改正により有岡村ほか5か村連合役場となる。同22年吉美村の大字となる。
有岡は、明治22年〜昭和28年の大字。はじめ吉美村、昭和25年からは綾部市の大字。明治中期より養蚕業が盛んとなり、特に共同蚕種製造の先進地として「吉美糸又昔」は有名という。昭和28年有岡町となる。

1.秋の大祭りの幟
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2.二宮神社全景
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3.手水舎と後部には二宮会館です!
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4.社殿を見る!
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5.木造り大鳥居を見る!
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6.阿形の狛犬
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7.吽形の狛犬
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8.拝殿から本殿を視る!
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9.見事な本殿を左から見る!
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10.見事な彫刻の象鼻を見る!
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11.左の脇障子の彫刻を見る!
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12.脇障子をアップで見る!
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13.見事な神輿蔵です!
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14.神輿蔵のユニークな浮画です!
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15.小宮ですが、見事な彫刻の境内社
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16.同上
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17.天保12年9月吉日の銘のある石灯籠
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2020/10/10

綾部市上杉町の古社・八坂神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市上杉町小島迫1番地には祭神・素戔嗚尊、大巳貴尊、小彦名命、受持之神を祀る八坂神社(やさかじんじゃ)がある。綾部の伝承 綾部市内には日子坐王・丹波道主命に関係のある伝承をもつ神社が二つある。その一つは上杉町の八坂神社である。祭神は素戔鳴尊・大己貴尊・少彦名命。受持之神で、昔は飯宮(はんのみや)大明神と称した。社伝によると崇神天皇の十年秋、丹波国青葉山に玖賀耳という強賊がいて良民を苦しめるので、勅命を受けた日子坐王・丹波道主命が軍をひきいてきたところ、丹波国麻多之東において毒蛇にかまれ進むことができなくなった。時に天より声があったので、素戔鳴尊ほか三神をまつったところ験があって病がなおり、首尾よく賊を平げることができた。帰途、この地に素戔鳴尊と諸神をまつったのに由来するというのである。(飯宮由来記)前に記した『丹後風土記』の記事と符合する伝説である。八坂神社には、「永久五酉稔(一一一七)三月総社麻多波牟宮神」の銘のある神鏡が伝わっていたから、平安時代には八田郷の総社であったと思われる。 もう一つは広瀬町の伊也神社である。ここには、「崇神天皇の御代丹波道主命本郡に来り 甲ケ峯の麓に宮を築き天照大神 素戔鳴尊 月読尊の三神を崇敬し神社にまつった」という伝承がある。
 これらの伝承からみて、この地方には古くから丹波道主命父子による丹波の平定が信じられていたと考えられる。
(『綾部市史』)
丹波志によると上杉七ケ村の惣杜であって、舞堂と二つの鳥居がある、森は凡一町四方あり境外馬場があった。
遷宮 元慶四年四月(八八〇)
祭日 夏七月七日 秋十月九日
氏子地域戸数 大石五十一戸 延近二十九戸 門三十戸 久保十四戸 施福寺四十八戸 小島二十二戸 鳥居好六十一戸 野瀬二十三戸 計二百七十九戸
創建は由来記の如く、大古崇神天皇の十年(紀元八七) 秋彦坐王御子迫主命(四道将軍)と共に丹波青薬山の賊を平定の際神勅によって、奉斉せられたのが始めであって、当時殿山麓とある。現在の土地に遷宮せられたのは、元慶四年(八八〇)四月三十日破无神従五位下を授くと三代実録に記してある。尚破无神社として国史現在社である。
応徳元年(一〇八四)三月に再建された。永久五年(一一一七)三月総社麻多破牟官神の銘のある神鏡があった(但し現代に至り、何時の日にか盗難にあい紛失して現物なし)元禄十四年(一七〇一)再建した。嘉永二年(一八四九)三月十日再々建したものが現在の宮殿である。
社殿 桁行二間半一尺 梁間三間半一尺 桧皮葺 上仮屋茅葺
大正四年(一九一五)十月二十二日付拝殿弊殿 等建築出願同五年一月二十四日認可司令された。

1.八坂神社全景
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2.神社標柱と社殿を見る!
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3.巨大な木造り両部鳥居を見る!
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4.鳥居の扁額を見る!
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5.境内社で正一位秋葉神社の社殿を見る!
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6.秋葉神社の駒札を見るが薄れて読めない!秋葉神社の2月真冬の祭りの記事は最後に
クリックして見て」下さい!
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7.秋葉神社の内陣をアップで見る!
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8.阿形の駒犬
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9.吽形の狛犬
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10.石造りの二の鳥居と拝殿を見る!
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11.拝殿前から左側の狛犬と社務所(2月の真冬の祭亊は此の中で催される)望む!
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12.拝殿の天井には花鳥図が描かれていた事が判る!
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13.拝殿と本殿を横から見る!
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14.見事な本殿の彫刻を横から見る!
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15.同上
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16.同上
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17.境内社の秋葉神社の2月の真冬の祭事は下記をクリックして見て下さい!
https://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/397.html

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2020/10/6

綾部市梅迫町の古社・十二社神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市梅迫町池ノ谷47には祭神櫛御気野命(別名:須佐之男命)を主神として十二神を祀る十二社神社がある。。
 祭神 櫛御気野命
一 沿革 創立年代末詳
     改修     大正四年 社殿改修
一 祭日 十月六日
一 社司 四方重衛
一 氏子地域戸数    内谷地域内 十四戸
(一)発祥の由来
本社を祀る内谷は梅迫村発祥の地で土地柄は古い地区で、神社創設の記録が無いのは残念である。内谷地区には、地名が示す通り上の宮と下の宮があった。上の宮を奥の宮ともいっていた。現在は下の宮のみが残り、上の宮は地名のみ残っている。
十二社神社の祭神は櫛御気野命をお祀りしてある。詳かなことは記録が残っていないが、十二社とあるから十二の神社を合祀したか、十二神を祀っているとも考えられる。
毎年奉納している熊野大権現の幟の現存する処から、十二の神の一つに相当する。
一説には江州之国から大権現を移したともいわれている。幟の製作年月が文政三年(一八二〇)堂純邸張重陽日若中とあり、百六十年前のものである。正面の石段の昇り口には、文化十三年とあるから一八一六年に建造されたもので、今から百七十五年前に相当する。
祭日は十月十日で、社格は村社であ他る。面積は東西三十間半、南北二十一間半、面積五百九十四坪である。広場の石の燈籠は他みかけられない立派なもので、傘と火袋は製造年月が異なり別のものを合わせたもののようで、大正七年に献納になっている。
本殿前の駒は大正六年に谷村正夫、北村勇三、田中孫三郎の三人の奉納である。
正面入口の石の鳥居は大正五年十月門脇嘉蔵の献納である。
(『郷土誌 東八田』)

1.十二社神社の標柱と内谷地区公民館
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2.石造り鳥居(大正五年十月門脇嘉蔵の献納)
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3.内谷地区公民館
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4.手水舎
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5.石段参道と鳥居を見る!
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6.木造り鳥居の扁額を見る!
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7.拝殿と一対の石灯籠(他みかけられない立派なもので、傘と火袋は製造年月が異なり別のものを合わせたもののようで、大正七年に献納になっている。駒は大正六年に谷村正夫、北村勇三、田中孫三郎の三人の奉納)
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8.左側の石灯籠(傘と火袋が違った製造年ですよ!)
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9.阿形の狛犬
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10.吽形の狛犬
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11.拝殿から本殿を視る!
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12.同上
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13.本殿の覆屋を見る!
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14.境内社
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15.同上
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16.同上
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2020/10/1

綾部市西坂町にある古社・諏訪神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市西坂町嵩松54番地の1には建御名方富神と姫神八坂刀売神を祀る諏訪神社(通称は西坂諏訪神社)がある。
一、祭神 建御名方富神と姫神八坂刀売神
一、創祀 建久四年(1194)源頼朝の命により信州上田城主(豪族)上原右ェ門丞景正が丹波国何鹿(いかるが)郡の地頭職に任ぜられ、物部町下市の高尾(屋)に城郭を構えて居住し、信州一の宮諏訪明神の分霊を祀って氏神とし、領内の各所に諏訪神社を創設し祀らせた。当神社もこの当時に創祀されたと考えられる。氏子崇敬者の地域は西坂町一円であり村社高蔵神社末社であります。
一、境内社 太田神社(稲荷神社)・熊野神社・厄除け神社
長床の神殿の中には権現社・馬宮社・庚申社・清正公社が祀られているが、明治二十七年頃長床が火災に遭い古文書等資料が焼失した。
一、祭儀
放生会祭 九月十四日
 神事として祭りの当日境内の中央に仮設土俵が作られて年少の子から順次勝ち抜きで進められ終わりまで勝ち残った二人が最後に力比べをし、わざと負ける相撲を相互に取り結びとなる。放生会祭は、お諏訪様の水を司り給う限りなく尊く高き御神徳御恵を感謝し、魚など放して心から神に感謝する意義深いお祭りである。
秋祭り 十月十七日
 お祭りは高蔵神社の神輿御巡幸の御旅所で、この神幸の途次宮司が参拝し自治会長始め氏子町中のお旅の奉仕者が参拝のもと例祭が厳修される。
境内社 太田神社(稲荷神社)・熊野神社・厄除け神社
長床の神殿の中には権現社・馬宮社・庚申社・清正公社が祀られているが、明治二十七年頃長床が火災に遭い古文書等資料が焼失した。

1.西阪諏訪神社の全景を見る!
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2.同上
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3.鳥居をアップで見る!
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4.神社の駒札(画像をクリックすると拡大します。)
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5.参集殿
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6.見事な手水鉢
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7.社殿を見る!
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8.拝殿を見る!左側は厄除神社です!
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9.本殿の彫刻を見る!
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10.本殿を左側から見る!
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11.拝殿・本殿の覆屋を左側から見る!
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12.太田神社(厄除神社)を見る!
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13.見事な彫刻です!
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14.同上
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15.境内社の一つ
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