2013/1/10

あやべ初えびす大祭2.・10日の本えびすと神事!  綾部の文化財

 1月9日のあやべ初えびす大祭の宵宮の一環としての初の女性の七福神と宝船巡航については昨日掲載しました・
 本日10日午前10時に「本えびすと神事」が催行されましたので報告致します!午後5時までにご参拝下さい!

1.午前9時15分の恵比須神社前の金持神社と繁昌神社の神輿です!
クリックすると元のサイズで表示します

2.大勢のお参りです!
クリックすると元のサイズで表示します

3.拝殿内
クリックすると元のサイズで表示します

4.縁起物も良く売れています!
クリックすると元のサイズで表示します

5.福引も大勢です!
クリックすると元のサイズで表示します

6.小生、賽銭をお供えして、本えびすで福引したら、何と始めて4等の「招福大黒」様に当たりました。3等以上の大当たり「ジャランジャヤラン」では無いが満足です!
クリックすると元のサイズで表示します

7.もうすぐ10時で神事が始まります!
クリックすると元のサイズで表示します

8.午前10時 出口孝樹宮司様と祭員お二人が祓所へ参進です!
クリックすると元のサイズで表示します

9.綾部恵比須神社の祓所に並ばれる出口孝樹宮司様と祭員お二人です!
クリックすると元のサイズで表示します

10.ご参列の皆様です!
クリックすると元のサイズで表示します

11.下記をクリックして、「音声付動画」で祭員の修祓の儀を見て下さい!
http://youtu.be/Cv-4pVz9R3U

12.下記をクリックして、「音声付動画」で出口孝樹宮司様の「祝詞(のりと)」の一部を聞いて下さい!
http://youtu.be/1THKE8-RdDM

13.宮司様が玉串奉納後、由良源太郎綾部恵比須神社奉賛会長の玉串奉納です!
クリックすると元のサイズで表示します

14.継いで、各商店街代表者の玉串奉納です!
クリックすると元のサイズで表示します

15.高倉武夫綾部市議会々長の玉串奉納です!
クリックすると元のサイズで表示します

16.四方源太郎京都府々会議員の玉串奉納です!その他多くのご来賓が玉串を奉納されました!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/9

あやべ初えびす大祭・七福神の宝船巡航!  綾部の文化財

 1月9日(水)京都府綾部市並松町の熊野新宮神社境内の「金持神社(鳥取県日野町)」と「繁昌神社(京都市下京区)」合祀の「あやべ初えびす大祭」の宵宮行事の一環の「七福神の宝船巡航」が午後1時30分からスタートして、市内各商店街を巡行!執行:綾部恵比須神社奉賛会(由良源太郎会長)と並松商工会(吉田博美会長),後援:綾部商工会議所。午後1時50分JR綾部駅南口、午後2時45分アスパ、花ノ木、午後3時20分西町2丁目、午後3時45分綾部稲荷社で午後4時帰着。宵宮は夜9時まで続く!
 1月10日(木)本恵比須祭典は午前9時からで10時に祭典、午後5時ころ迄賑わいます!今年の七福神はマーケテイング・ネットワーク夢市場のオール女性の七福神です。
 因みに、毘沙門天:稲葉孝子(代表,稲葉ふとん店)、寿老人:志賀由美子(志賀ラジオ店、布袋:井田妃早子(副代表、井田乃園)、弁財天:村上静代(村上保険事務所)、恵比須:山口冨士子(山口事務所)、大黒天:梅原美也子氏(あやべ印刷)の皆さんです。福娘は笹波奈月(栗町)、村上眞理子(栗町)、渡辺瑠依(安国寺町)、安村和夏さん(井倉町)達4人です。

1.午後12時45分ごろの参拝の様子(参拝して、賽銭を供えると、左側の係から福引券と甘酒券がもらえます!)
クリックすると元のサイズで表示します

2.福引(小生の前の方3等以上でジャランジャランの鐘が鳴らされた!さて小生は!)
クリックすると元のサイズで表示します

3.小生の籤運の強さはは何時もの通り、誰でも当たる2ミリの七福神が2たつ!
クリックすると元のサイズで表示します

4.甘酒引換券で甘酒上手かったねえ!
クリックすると元のサイズで表示します

5.熱いのふうふうと!甘酒飲む!
クリックすると元のサイズで表示します

6.午後1時七福神が登場です!
クリックすると元のサイズで表示します

7.下記をクリックして、「音声付動画」で七福神の紹介を見て下さい!
http://youtu.be/B9x7lngSpjs

8.出口孝樹熊野新宮神社宮司様の清めのお祓いです!
クリックすると元のサイズで表示します

9.記念写真
クリックすると元のサイズで表示します

10.七福神の宝船のお清めとお祓い!
クリックすると元のサイズで表示します

11.七福神の宝船をバックに記念写真を!
クリックすると元のサイズで表示します

12.宝船をバックに恵比須神社奉賛会の皆様の記念写真です!
クリックすると元のサイズで表示します

13.午後1時30分の出発時間待ち!
クリックすると元のサイズで表示します

14.下記をクリックして、「音声付動画」であやべ初えびす大祭七福神の宝船巡航開始を見て下さい!
その1.
http://youtu.be/6rjZOWRg6rs
その2.

http://youtu.be/Qrd3CeONu0Y
15宝船巡航見送り!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/9

飛騨・信濃の文化財史址を見る!31.東日本最大の木造薬師如来坐像を持つ福満寺!!  文化財研修記

 長野県東筑摩郡麻積村日(おみむらひ)2120には天台宗の古刹布光山(ふこうざん)福満寺がある。この寺は嘉承2年(849)聖山(ひじりやま)南腹に比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁(えんにん)の開基と伝えられている。収蔵庫の「瑠璃殿」には平安時代末期の東日本最大の総高387.9センチメートルもある木造薬師如来坐像と鎌倉時代の善光寺の仏師妙海(みょうかい)作の月光・日光の両菩薩を脇侍の仏像(いずれも国重文)と鎌倉時代末期の木造不動明王立像・木造毘沙門天立像(いずれも国重文)が祀られていることは知っていたが、拝観の予約が必要と前日判明し、電話:0263−67−2651へ電話したが通ぜずぶっつけ本番で拝観に出かけた。全く持って幸運であったとしか言えないが、拝観料500円にて拝観できた。
 皆様は是非とも事前にそれも、夕方に電話して、拝観予約をされることをお勧め致します。

1.福満寺への車参道
クリックすると元のサイズで表示します

2.福満寺の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

3.福満寺参道と仁王門
クリックすると元のサイズで表示します

4.手水舎と石仏
クリックすると元のサイズで表示します

5.仁王門
クリックすると元のサイズで表示します

6.二王はガラスで囲まれているので撮影はうまく出来ず「阿形像」のみ掲載
クリックすると元のサイズで表示します

7.途中の石仏
クリックすると元のサイズで表示します

8.元薬師堂で薬師像は「瑠璃殿」で祀られ現在は護摩堂となっています。
クリックすると元のサイズで表示します

9.本堂
クリックすると元のサイズで表示します

10.瑠璃殿
クリックすると元のサイズで表示します

11.関東最大の薬師菩薩坐像を中心に配置されている。
クリックすると元のサイズで表示します

12.同上を斜めから見る!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/8

臨済宗妙心寺派の古刹宝住寺で市指定文化財の木造薬師如来像の初薬師法要が厳修された!  綾部の文化財

 京都府綾部市味方町の丹波大橋を国道27号線に渡ったところに、臨済宗妙心寺派の古刹で綾部西国観音霊場第3番札所の羅漢山(らかんざん)宝住寺(ほうじゅうじ)がある。恒例の初薬師のお参りが1月8日(火)(毎月8日は薬師様の縁日)午前10時から午後1時30分までの受付で開催された。薬師堂にお祀りされている平安朝末期の檜の一本彫りの等身大の薬師如来半踟像は綾部市指定文化財でもあります。又当寺のご本尊釈迦牟尼仏を祀る本堂・山門・恵心僧都作と伝えられる聖観音像を祀る観音堂なども有名です。
 今回初めて河野義方住職の特別許可を得て、初薬師での「般若心経」と「薬師如来本願功徳経」を「音声付動画」で撮影しました。最期にクリックして見て頂けます。又有名な7月8日の縁日には病気平癒を祈願する「きゅうり封じ」の法要が厳修されます。この記事も最後にクリックして見て頂けるようにしました。

1.左から、鐘楼、本堂、山門、観音堂です!
クリックすると元のサイズで表示します

2.新しく「久遠塔」が建立されていました!裏山は「大心字庭」の一部です!
クリックすると元のサイズで表示します

3.同上
クリックすると元のサイズで表示します

4.薬師堂駒札
クリックすると元のサイズで表示します

5.薬師堂(左にご縁のある牛の像、右には18羅漢の一つ第6尊者パドラ様)
クリックすると元のサイズで表示します

6.薬師堂右下の小生の好きな「お賽銭達磨」と大心字庭がみえます!特に春のサツキと蓮の咲く時期と紅葉の季節は素晴らしいお庭となります!
クリックすると元のサイズで表示します

7.寺の書院から見た薬師堂と大心字庭!
クリックすると元のサイズで表示します

8.薬師堂手前左の賓頭盧尊者(おびんずる様)
クリックすると元のサイズで表示します

9.薬師堂内の綾部市指定文化財の平安時代末期の等身大の薬師如来半踟像(はんかぞう)
クリックすると元のサイズで表示します

10.第一回目の法要の始めのお参り
クリックすると元のサイズで表示します

11.河野義方住職様の説明
クリックすると元のサイズで表示します

12.「般若心経」を終え「薬師如来功徳経」を詠まれる河野住職
クリックすると元のサイズで表示します

13.最期のご焼香
クリックすると元のサイズで表示します

14.同上
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

15.下記をクリックして、「音声付動画」で河野義方住職の見事な「般若心経」を聞いて下さい!
http://youtu.be/k7SCVmeQ2kw

16.下記をクリックして、「音声付動画」で河野義方住職の「薬師如来本願功徳経」の一部を聞いて下さい!
http://youtu.be/p6j-2NjQDfE

17.7月8日の「きゅうり封じ」の大祭は下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/655.html

2013/1/6

飛騨・信濃の文化財史址を見る!30.日本三大流鏑馬で有名な若一王子神社!  文化財研修記

 若一王子(じゃくいちおうじ)神社は大町市大町2097にあり、本神社は垂仁天皇の御代に仁品王が社を建て伊弉冊尊を奉祀し、後にこの地方の人等は此の地の創始の神として、仁品王、妹耶姫の御二柱を崇敬のあまり合祀されました。降って仁科氏安曇郷(安曇野)を領して居住すると、崇敬すること大変深く嘉祥2年(849)に創建がなされたと伝えられております。仁科家が累代社殿の修造を加えて来ましたが、仁科盛遠宿禰が遥々と熊野権現(熊野那智大社)に詣で第五殿に祀る「若一王子」を勘請してより、若一王子の宮と称されました。世々領主の崇敬益々篤くその後屡々造営修理が加えられた安曇野の古社であって、特に松本城主の崇敬篤く現在の本殿は戦国末期の弘治2年(1556)に仁科盛康によって造営され、更に江戸初期の承応3年(1654)社殿の大修造がなされ、その時附された自紋は今尚現存しています。当初若一王子権現と称しましたが、維新の際現社号に改められ、昭和6年に県社に昇格、昭和51年には別表神社(旧官国幣社格)に加列され、名実共に安曇の里の大社にふさわしき御神徳の光被益々にして遠近の崇敬の的となっています。
御本殿の様式は四隅に柱を立てているだけの1間社で隅木入春日造りであります。拳鼻を幾重にも付けていること、各種の組物の形が重厚であること等々、この社殿は比類希にして、荘厳で複雑な架構法が特色で旧条例による国宝(昭和6年3月列格)にされました。昭和30年からは重要文化財の指定を受けております。
現在の拝殿は伊勢神宮第60回式年御遷宮による内宮外玉垣南御門他の神宮社殿の譲与を受け旧拝殿を幣殿となし、その前に新設されたもので、昭和50年の建立にして檜の香も芳しい。
 観音堂は拝殿と廊下でつながれている茅葺の建物で宝永3年(1706)に建立され、仁科33番札所巡りの第1番札所になっている。11面観音を本体とし、昔から火不見(ひみず)の観音様といわれ火災除けの霊験あらたかである。現在は祓殿として使用されている。
三重塔は三間三層の柿葺(こけらぶき)宝永8年(1711)に木食故信法阿の観進によって建立されたものであり、江戸時代の建物としてはよく均斉がとれ、蟇股の人身獣面の十二支の彫刻はあまりにも有名にして他に類を見ない。
 本神社の例祭神事の流鏑馬は鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の賀茂神社と共に、わが国の三大やぶさめの一つとして名高く、仁科氏によって伝承されてきた古い伝統と由緒を誇っている。殊にかわいい子供達が射手となるのが特色で町内を一巡練り歩き、境内神事に至る5時間にも及ぶ優雅な絵巻は全国にも比類なき貴重かつ市民の誇る民族資料である。承久3年(1221)仁科盛遠が後鳥羽上皇の院宣を奉じ従士を集めるため流鏑馬を神前に奉したのにはじまる。現在の射手は各町より10騎出場し、夫々両親が揃い、近親者に不幸のなかった7歳から9歳位の子供が選抜される。射手は、狩衣を着け、手袋、行袴等いわゆる射手装束に身を固め、太刀を佩き扇をさし、重藤の弓をもち、箙には征矢をさし、綾蘭笠を被け騎馬し、昔ながらの服装を着て町内を一巡し、神社の境内に3ヶ所の的に矢を射て豊作を祝う。馬には、口取役、うちわ役、笠役、後衛役、弓持役、介添役等がとり囲み、威勢をつける。
流鏑馬に続いて各町からは舞台が6台出て、それぞれの囃子方が10名位が揃いの衣装で乗り込み町内を一巡後神前に囃子を奉納する。舞台は江戸時代からの文化的価値のあるものであり、中でも大黒町の舞台は県宝の指定を受けている。囃子方は伝統的に代々伝わった各町毎に違った囃子を奏します。

1.若一王神社前
クリックすると元のサイズで表示します

2.正面の朱の両部鳥居と拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

3.鳥居横と江戸時代の三重塔(県指定文化財)
クリックすると元のサイズで表示します

4.見事な江戸時代の鳥居です!右手に萱葺きの観音堂が見えます!
クリックすると元のサイズで表示します

5.神社の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

6.見事な拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

7.拝殿と右側は観音堂
クリックすると元のサイズで表示します

8.本殿東にある宝永3年(1706)の「火不見(ひみず)の観音様」を祀る茅葺の観音堂(県指定文化財)
クリックすると元のサイズで表示します

9.観音堂内陣
クリックすると元のサイズで表示します

10.見事な拝殿から本殿(国重文は狭くて撮影不可能です!)
クリックすると元のサイズで表示します

11.塀、越に本殿を何とか本殿を撮影したもののビンボケです!
クリックすると元のサイズで表示します


12.大町護国神社や八坂神社など多くの境内社があります!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 




2013/1/4

飛騨・信濃の文化財史址を見る!29.我国最古の神明造で国宝の本殿・中門・釣屋を持つ仁科神明宮!  文化財研修記

長野県大町市社(やしろ)1159には御祭神の天照皇太神を祀る仁科神明宮がある。
創祀年代は不詳。
一説には、当地を開拓した仁品王を祀ったのが初めといい、また、垂仁天皇の御宇、仁品王が勧請したとも伝えられている。
 白鳳元年(672)、当国を巡視した皇極天皇の皇子が仁科氏に命じて社殿を再築させ、19の末社を創立したという。
 その後、当地は伊勢内宮の神領・仁科御厨となり、神領鎮護のため、仁科氏が伊勢内宮を康和年中(1100頃)に勧請。日本七神明の一つと言われている。
 古来、仁科氏滅亡後も歴代城主の尊信をうけ、仁科66郷の総社として崇敬された古社である。
 仁科氏の頃は、伊勢同様に、式年造営は社殿すべてを立て替えていたが松本城主が造営奉仕をするようになって以後は部分修理のみになっている。
 穂高神社、若一王子神社とともに仁科三大社の一つである。中世以来の伝統を持つ「作始め」の神事が今も行われている。明治維新までは流鏑馬の神事も行われており、日本武尊東夷を征する時、仁品王が従者を率いて矢原に陣し賊徒平定後、当社にて流鏑馬を行ったのが起源であるという。
 社殿の建築様式は,我国で現存する最古の神明造(しんめいつくり)で、棟持柱仁科神明宮本殿(中門・釣屋)などの初期形態を示し、本殿・中門・釣屋は一体のものとして国宝に指定されている。宝物には16面の銅製御正体(みしょうたい)内5面は国重文、遷宮棟札27枚(国重文)などが保管されている。
 又、境内には多くの境内社が祀られている。手水舎の東奥には都波岐社等々。

1.仁科神明宮大鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

2.仁科神明宮碑
クリックすると元のサイズで表示します

3.三本大杉
クリックすると元のサイズで表示します

4.三本大杉(真中は伐採され奥には境内社があります。)
クリックすると元のサイズで表示します

5.神明宮本殿中門の説明板
クリックすると元のサイズで表示します

6.見事な手水舎
クリックすると元のサイズで表示します

7.大杉の並木の間に境内社があります。
クリックすると元のサイズで表示します

8.二の鳥居(両側にも多くの境内社があります。)
クリックすると元のサイズで表示します

9.三の鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

10.神門から拝殿を見る!
クリックすると元のサイズで表示します

11.国宝の説明駒札
クリックすると元のサイズで表示します

12.神門と拝殿を見る!
クリックすると元のサイズで表示します

13.国宝の中門・釣屋・本殿
クリックすると元のサイズで表示します

14.国宝の本殿
クリックすると元のサイズで表示します

15.仁科神明宮郷土環境保全区図
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/4

初詣に元伊勢三社を参拝  文化財研修記

今年の正月は千葉から長女が孫を連れて帰省しているので、近場の元伊勢へ初詣に行った。
往路雨がぱらついたが降られずに、駐車場も近くに止められ、足の悪い家内も杖をついて元気に元伊勢三社を参拝できた。
帰りに大江高校の前を通りワープロ大会団体優勝の看板を見てから福知山市の音無瀬橋袂の宝うどんで昼食、ここも満員の行列だった

クリックすると元のサイズで表示します
石段の多い長い参道を登って行くと、麻呂子親王御手植の大杉が参道中央に立っている

クリックすると元のサイズで表示します
水が湧いている真名井の池

クリックすると元のサイズで表示します
横穴式古墳か

クリックすると元のサイズで表示します
行列の元伊勢内宮皇太神社を参拝

クリックすると元のサイズで表示します
すぐ横に樹齢2千年の「龍燈杉」の巨木があるが被雷したのか幹も枝も裸になっている

クリックすると元のサイズで表示します
本殿を囲んでずらりと並ぶ「七九社の小祠」を巡る

クリックすると元のサイズで表示します
「さざれ石」など拝観する

クリックすると元のサイズで表示します
一願さん(日浦ガ岳)神の降臨を伝える神体山であり、禁足の神聖が守られている。日裏岳・城山(じょうやま)(岩戸・日室岳・日浦岳などとも呼ばれている)。標高:427メートル
この遥拝所を一願さんと呼ぶ。「一願成就」の鳥居と石碑の崇拝所が設けられ、願いを書き込んだ沢山の駒札が供えられていた

クリックすると元のサイズで表示します
ここには龍燈明神が祀られている

クリックすると元のサイズで表示します
天の岩戸神社参拝
渓流を少し進むと崖の中腹にしがみ付く天岩戸神社が建っている
ツルツルの濡れた岩肌に鎖が下がっているが、怖くて登れない。
足元にある拝所(賽銭箱)で参拝をすませる。同行の孫は鎖場を登り参拝、やはり男の子だ

クリックすると元のサイズで表示します
巨岩を流れる宮川の清流 鉄の手摺や鎖をつかみ急な石段を降りるので、足の悪い家内は降りずに崇拝所から参拝

クリックすると元のサイズで表示します
元伊勢外宮:豊受神社の石段を上がる

クリックすると元のサイズで表示します
元伊勢三社の一つ元伊勢外宮:豊受神社を参拝

クリックすると元のサイズで表示します
樹齢1500年を越すものと推定されている「龍燈杉」
説明板によると、節分の晴れた夜、この杉の頂上に燈明を思わせる明かりが見えるのだといい、これを見た人はその年が幸福に包まれるといわれています。この明かりは、この地に宿る龍神が天照大神に献じた御燈明だとされている

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/3

飛騨・信濃の文化財史址を見る!28.古代海人安曇族の伝統の穂高神社!  文化財研修記

 穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高6079にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
 穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長5年(927)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。又安曇野市穂高の本宮(里宮)のほか、松本市安曇の上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があることから、「日本アルプスの総鎮守」として親しまれています。
境内には母の犀龍とともに岩山を切り崩し、湖から水を抜いて、安曇野を造り出し、人が住めるようにしたという長野県の民話の泉小太郎の像があります。


1.穂高神社駒札
クリックすると元のサイズで表示します

2.穂高神社碑
クリックすると元のサイズで表示します

3.石の大鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

4.母の犀龍に乗って安曇野を造る「泉小太郎像」
クリックすると元のサイズで表示します

5.見事な穂高の手水石と手水舎
クリックすると元のサイズで表示します

6.神船(この船で渡来した!という。)
クリックすると元のサイズで表示します

7.神馬
クリックすると元のサイズで表示します

8.木造の両部鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

9.見事な神楽殿
クリックすると元のサイズで表示します

10.見事な拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

11.拝殿内陣(両側に随身が護っている。)
クリックすると元のサイズで表示します

12.祭日には此処で射的競技がある。
クリックすると元のサイズで表示します

13.仁王石の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

14.仁王石
クリックすると元のサイズで表示します

15.穂高神社賛歌碑
クリックすると元のサイズで表示します

16.御神木「孝養杉」
クリックすると元のサイズで表示します

17.穂高神社駒札
クリックすると元のサイズで表示します

18.安曇比羅夫の駒札碑
クリックすると元のサイズで表示します

19.船で渡来する安曇比羅夫石像
クリックすると元のサイズで表示します

20.天神さま(他に若宮神社など多くの境内社がある。)
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 


2013/1/2

飛騨・信濃の文化財史址を見る!27.北アルプスの麓にある古社・大宮熱田神社!  文化財研修記

 大宮熱田(おおみやあつた)神社は、安曇地方開発の大昔に、梓川の水の恩恵をうける里々の守護神として、松本平を眼下に一望できる眺望絶佳、山紫水明の本神山頂に奉斎された、梓水大神を祭神として創建された古いお社であります。
梓水大神は、約1,100年前の歴史書である三代実録に、清和天皇の貞観九年に神徳の高さにより、従五位下が贈られたと記載されている霊験あらたかな神で広く崇敬されてきました。
後世に到り、祭事や参詣者の便のために、清浄な地を選び神殿を造営して遷座し、更に熱田大神、天照大神、八幡大神が合祀されたのが現在の神社であります。
今日、神鎮ります御本殿は、室町時代(約450年前)の建築であり、国宝に指定され、現在は国の重要文化財として保護されています。本神山麓一帯には、「神道原」「宮ノ上」「大門」「宮ノ前」「朱引内」などと神社につながる地名が現存して居り、昔の神域の広大さを偲ぶことができます。
 旧幕時代には二町四方の広き境内を有し、古来地方の稀に見る大社として「大宮」又は「大宮大明神」と尊称されて来ました。
江戸時代には、代々の松本藩主の尊崇が厚く、度重なる御祈祷が行われ、神領を始め、神額や各種の金品の奉納があり、境内の整備や社殿の修復のためしばしば重職が派遣されたと伝えられています。昭和の終戦時までは、県社の社格を有し、毎年の例大祭には、長野県より献幣使が派遣され幣帛料が奉納されていました。
〜神社案内板より〜

1.大宮熱田神社鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

2.県指定天然記念物「モミの木」
クリックすると元のサイズで表示します

3.同上 推定樹齢600年以上、幹周6.3メートル、樹高43メートルもある。
クリックすると元のサイズで表示します

4.神社駒札
クリックすると元のサイズで表示します

5.手水舎
クリックすると元のサイズで表示します

6.舞殿と拝殿を見る!
クリックすると元のサイズで表示します

7.見事な拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

8.見事な拝殿内陣
クリックすると元のサイズで表示します

9.国重文の本殿は一間社流造・杮葺(こけらふき)・向拝柱が円柱でその柱上に複雑な組物をあげて3本の桁(けた)を支える、各所に珍しい手法が用いられている信濃地方色豊かな本殿で室町時代末期の建築物と推定できる。
クリックすると元のサイズで表示します

10.松杉相生の木
クリックすると元のサイズで表示します

11.安曇の銘水の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

12.安曇の銘水を汲む巫女さんです!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

2013/1/1

高倉宮以仁王を祀る高倉神社初詣!  綾部の文化財

 昨年12月10日(月)、及び11日(火)に降り続いた積雪は京都府綾部市吉美地区(綾部市の中央に位置し綾部市の臍の位置にあたります。)では17センチメートルもの積雪となり、今冬は大雪と予報され心配していたが、その後はほんの少しの積雪で今日、平成25年元旦は霜の降りた厳寒であったが快晴となり、宇治市から帰省中の三男とその息子に誘われての初詣を徒歩で往復6キロの、式内社・高倉を参拝。以仁王は平家打倒の令旨を出し、源氏政と共に旗揚げの先陣を切り、宇治の平等院近くで亡くなったと云われていたが、それは身代わりで源氏政の領地の丹波綾部吉美郷の里で矢傷で亡くなったのです。その後、吉美地区北東の西八田地区のすぐ側の高倉村に神社を建立して埋葬したという。詳細は最期に、クリックして見て頂けるようにしてあります。

1.昨年プールの出来た吉美(きみ)小学校横を通る。プール開きの様子は最期にクリックして見えるようにしてあります。
クリックすると元のサイズで表示します

2.問題のあった小呂町・星原町から吉美小学校への道は綺麗に完備されていました。
クリックすると元のサイズで表示します

3.京都府工業団地の城山町から見る城山(じょうやま)です!吉美小学校の校歌の中の城山です。かっては毎年5月に城山登山競争があったのですが、現在は高倉町方面からしか登山できません!
クリックすると元のサイズで表示します

4.午前10時の高倉神社
クリックすると元のサイズで表示します

5.手水舎でお清めです!
クリックすると元のサイズで表示します

6.京都府指定文化財の拝殿に参拝です!
クリックすると元のサイズで表示します

7.拝殿後部と本殿を見ます!境内社めぐり!
クリックすると元のサイズで表示します

8.境内社めぐりでお友達と会って新年の挨拶です!
クリックすると元のサイズで表示します

9.奥社参拝!
クリックすると元のサイズで表示します

10.奥社近くの境内には野いちごが一杯有ります!
クリックすると元のサイズで表示します

11.綾部市内で高津八幡宮に次いで思い神輿に参拝です!
クリックすると元のサイズで表示します

12.お神酒や御神供を頂戴します!
クリックすると元のサイズで表示します

13.帰路は国重文の聖塚(右手の森)と菖蒲塚(左側の小高い所)を見て帰ります。
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 

14.高倉神社の詳細は下記をクリックして見て下さい!
http://ayabun.net/bunkazai/annai/takakura/takakura.htm

15.国重要文化財の「聖塚・菖蒲塚古墳」は下記をクリックして見て下さい!
http://ayabun.net/bunkazai/annai/hijirizuka/hijirizuka.htm

16.吉美小学校プール開きは下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1452.html



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ