2012/11/29

飛騨・信濃の文化財史址を見る7.国宝の経蔵を持つ飛騨・安国寺!  文化財研修記

 岐阜県高山市国府町西門前474には太平山・安国寺がある。この安国寺は、足利尊氏・直義(なおよし)兄弟の発願により全国に建てられた安国寺のうち、飛騨国に建立された臨済宗妙心寺派の古刹です。飛騨で唯一の国宝として知られる経蔵は応永15年(1408)の建立で内部び一切経と春日版大般若経(ともに県指定文化財)を納めた八角形の輪蔵(りんぞう)がある。室町時代における回転式の輪蔵としては我国最古のものである。開山堂には国重文の塑像(そぞう)の瑞巌和尚坐像附須弥壇(じゅがんおしょうざぞうつきしゅみだん)像内納入経が安置されています。

1.安国寺山門前の延命地蔵堂
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2.延命地蔵様
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3.大原騒動義民之碑(江戸時代の明和8年(1771)〜天明8年(1788)代官(のち郡代)と成った大原彦四郎・亀五郎親子の圧政に対して18年間も断続的に続いた明和・安永・天明の百姓一揆を大原騒動と呼んでいる。
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4.見事な山門
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5.本堂
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6.開山堂の駒札
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7.開山堂
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8.開山堂内で塑像の瑞巌和尚が見えます。
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9.薬師堂
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10.国宝安国寺経蔵の駒札
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11.国宝の安国寺経蔵
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12.同上経蔵を横斜めに撮る!
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2012/11/28

黄檗宗大本山 萬福寺と西国観音霊場第十番札所 三室戸寺の文化財を訪ねて 記念写真  文化財研修記

晩秋の好天気に恵まれてバス2台58名の参加で第18回秋の文化財・史跡学習会が終了した。先ず記念写真を撮ったので紹介する。写真をクリック拡大してご覧ください。

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黄檗宗大本山 萬福寺の重要文化財・三門をバックに
2号車30名 京都散策同好会チーフガイド:田中雅章さん、バスガイドさん

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黄檗宗大本山 萬福寺の重要文化財・三門をバックに
1号車28名 京都散策同好会ガイド:高矢文子さん、バスガイドさん

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2号車30名 京都散策同好会チーフガイド:田中さん バスガイドさんと 境内は三脚使用不可のため紅葉の参道石段にて

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1号車28名 京都散策同好会ガイド:高矢さん バスガイドさんと

どうしても顔が重なっている。毎回の準備打ち合わせに話し、今回も一昨日の連絡会で詳しく状況を話して整列責任者に注意を促した。また2号車については、車中で協力をお願いした。しかし結果は今回も良く見ると、重なって全く顔が隠れている人もあり惨憺たる有様である。写真をクリック拡大してご確認ください(各3ショットx4種=12ショットから)

カメラ下手なのでピント・露出(建造物の全体を入れながら、下部に整列の人物にあわせる)の調整で手一杯であり、また唯一の通路である参道・石段を塞いでいるので、カメラ視野内の確認。撮影時間に余裕がない・・などの条件で撮影。並びまで気を配る余裕がないのが原因である。整列責任者を決めてあるのだが判ってもらっていないのかも・・・?
何度撮影しても満足な結果が得られない・・とまたまた反省記になった

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2012/11/27

動画と写真で見よう綾部の文化財日誌展3日間の記録  綾部の文化財

綾部市文化協会60周年記念に参加して11月2日(金)〜4日(日)の3日間にわたり、綾部市民センター2階の総合文化祭会場で開催した。訪れた多くの市民に綾部の文化財を守る会の活動の一端を紹介できた。

<3日間を通して展示・映写>準備したA4写真、ブログ冊子、綾部市指定文化財一覧表、会報:綾部の文化財の配布、22インチモニターで写真の連続映写、32インチモニターで動画の映写、プロジェクタ・スクリーンで動画の映写を行った。会場設営は前日12時から当会常任幹事など役員総出。インターネットは1階の綾部市体育協会からLAN回線で接続した。回線および機器類は毎晩1階の綾部市文化協会事務室に保管した。

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展示ブースの左側に動画映写の設備を置き、ミニサロン的な運営で用意した6つのイベントを行った

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展示パネル左右両端に「綾部の文化財を守る会」の表札がかけられた

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パネル一杯にA4写真を張り出し、テーブルの上にも並べられた

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パネルに貼り切れない写真(さらに多写真がある一部)と冊子にした綾部の文化財日誌25冊が並べられた

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国宝・重文など国指定の文化財の写真を展示

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展示パネル右には綾部市の指定文化財(国・府・市)一覧表展示、訪れた市民がこんなに多くの指定文化財の存在を知ったと驚いていた。右端では22インチモニターで写真を連続映写、子供たちの興味を惹いていた

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普通の展示参加で終わらず、若者にも文化財を知ってもらおうと、インターネット技術を活用した企画を今回も行った。大型スクリーンやモニタで動画を連写している

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綾部市文化協会作品展60周年記念参加「動画と写真で見よう綾部の文化財日誌」の 開催プログラム 1日2回の6イベントを用意した
     
○11月2日(金)午前10時00分
綾部市文化協会の芸能祭礼など動画をメドレーで激写 案内は取材者の事務局長:四方續夫氏(PC操作介助:鍋師)
 開会式のあと文化協会の関係者が多いと予想して実施した。自分の演技を見たいとの申し出もあり、その動画をお見せするケースも

○11月2日(金)午後 1時30分
FACEBOOKの紹介と作成したページを見ながらサロン的な会話  PC操作・FACEBOOK説明HP委員長:鍋師 ゲスト:FACEBOOK友達

ペンネーム里見さまを迎え、FACEBOOKの紹介を話題に行った。
先ずHP;綾部の文化財コンテンツにある種々の一覧表を見せながら、綾部の文化財を守る会の説明、事業、会費、会報発行、研修旅行、HPの紹介を行った

さらに里見様と交換した掲示板、メール、文化財日誌、FACEBOOKのやり取り(経過)を基にして、文化財日誌の共同執筆者である事務局長:四方續夫氏はじめ当会の役員、参会者にFACEBOOKとはどんなものかを知っていただくミニサロン・トークを行った。
 <経過>昨年9月: 冊子「シデの思い出」を入手して文化財日誌に紹介
 6月 7日 山田松雄さま:FACEBOOK に参加
 6月14日 里見さま「シデ山」文化財掲示板に初コメント→私がRe:シデ山で横レス
 6月16日 Re:いろいろお騒がせしますで「シデ山」の投稿を依頼
 6月19日 「里山の歴史を学んだ」里見様 掲示板に初投稿
 7月 3日 Re:思わぬ展開 で里見さまからのメール→「京都府指定 人形浄瑠璃、傾城阿波鳴門」を文化財日誌に掲載     
 7月22日 「シデ山登ってきました」里見さまの紹介で鳥垣渓谷遡上の登山に参加
 7月24日 大峯山 外史1〜5 掲示板に投稿
 7月27日 大峯山 外史1 その2  ブログ文化財日誌に初投稿
10月22日 「時代祭り 丹波弓箭組」を文化財日誌にご投稿

山田さまにFACEBOOKのガイドをお願いする。写真のページを送っていただく、参加は京都府文化事業団 中丹パートナーシップセンター ?から何となくとのこと。直接FACEBOOKにアクセスするとアカウント作成を要求された。ログイン必要か山田さまに確認
10月 7日 私がFACEBOOKに参加 http://www.facebook.com/yuu.nabeshi
10月11日 FACEBOOK綾部の文化財を守る会のページ作成 http://www.facebook.com/ayabebunnkazai
 以上がこのイベントで取り上げた企画シナリオである

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金曜日なので先生に連れられて幼稚園児が参観

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例年は幕で仕切られたお茶席も今年はオープンな野点席、文化財のイベントも遮られずに見渡せる。お茶席に知人を見つけ後で話も出来る。逆にお茶席の「静」の世界を乱さないように動画の音量を控えめに絞る

○11月3日(土)午前10時00分 室尾谷神社の秋季祭礼(見事な獅子舞)の動画映写
あやべ良さ来い、どんどこ太鼓の動画映写。案内は取材者の事務局長:四方續夫氏(PC操作介助:鍋師)
 今年の特別企画で 室尾谷神社の見事な獅子舞を特撮。面白く見応えがあると好評だった

○11月3日(土)午後 1時30分 小畑三社祭り(やっこふりと山車の大揺すり)の動画映写、花祭り稚児行列、精霊送り松明行列の動画映写。案内、PC操作は取材者のHP委員長:鍋師
 こちらも特別企画で小畑やっこふりと山車の大揺すりを特撮。動画を映写しながら東北大震災でいち早く人々の元気を与え、絆を取り戻させた各地での祭り復活の話をした。

> 最初の演技が終わった一之宮神社の山車は次の演技場所で待機、二之宮神社の「やっこふり」が終わり、山車が大揺れ、大暴れしている。大勢の人がかかり恐いぐらいに山車が左右に傾けられ引き回されている。壊れないのか心配なくらいだ。

 ふとこんなことを連想した。「静」から「動」!:先頭の箱もちの奴さん2人は、じっと片足を上げたままのポーズで演技の間ずっと静止している。槍の奴さんたち2組も静止のポーズから動き出し奴踊りを始める。槍を投げ上げ、受け止め、次第に動きが激しくなる。その動きに引きづられるように山車が揺れだし、大揺れに変わり、倒れるばかりに揺れ、終には引き回されて大暴れする・・・。まるで「鯰が暴れて大地震」のようだ。

(京都の妙心寺塔頭寺院の退蔵院には、国宝で有名な「紙本墨画淡彩瓢鯰図(ひょうねんず:瓢箪でなまず鯰をおさえようとする。)」があり、保存の関係上、現在は京都国立博物館に寄託されており、その模写が掲げられています。

 東北大震災の後で人々に元気、絆を取り戻そうと「祭り」の復活がニュースになっていた。津波で壊れた廃墟から山車が見つかり、祭り好きの勇気のある若者の働きかけで、離散した村人、祭り仲間が加わり、辛うじて生延びた樹木を残して山車を動かせた。祭りが復活した。村人たちの元気が絆が復活した・・と言う感激の物語だった

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2日目は土曜日で人も多い。しかし「古墳祭り」「芸能祭」なども行われている

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展示を熱心に見る人

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隣は綾部ロータリークラブが世話をされる「清山荘」「綾部松寿苑」の展示が行われている。清山荘のクラブで一緒の人などから声をかけられる。RCのメンバーも3日間次々代わり当番、FACEBOOKの紹介を実地に見せる。すでにFB友達のメンバーもある。

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次々に写す綾部の祭りの動画を椅子に座り長時間熱心に見る人もある

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展示された写真を熱心に見てもらっている。自分の村の祭り、自分が写ってる・・

○11月4日(日)午前10時00分 式内社・御手槻神社と古社・氏政神社の合同祭礼について 綾部の文化財を守る会会長 村上高一氏(PC操作介助:鍋師)
 村上高一会長に敬意を表して今年も出番をお願いして、文化財の話をしていただいた。

○11月4日(日)午後 1時30分 綾部市紹介ビデオ、綾部市文化協会HP鑑賞(PC操作介助:鍋師)
 山崎善也綾部市長が見えたので綾部市紹介ビデオの鑑賞を報告した。やはり本格的なビデオカメラ撮影と編集のビデオは素晴らしい。小型デジカメ(経費ゼロ)の動画とは違う(32インチモニタ映写で鮮明度限界)  

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3日目の日曜日は俄然、参観者が増えた。自分の居住地の祭り・行事のほかにまだ見ていない地域の祭り・行事を知って貰い、地域交流の役目にもなった

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写真展示や動画を熱心に見ていただいている

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自分が写ってると家族でしっかり覗き込む人も

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山崎善也綾部市長も見え FACEBOOKの速報ににいただいた「いいね!」のお礼を申し上げる。日頃からFACEBOOKの綾部の行事を熱心に見ていただき感激している。市長お得意の太鼓演奏の動画をお見せする

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3日目は4時に終了間際まで後片付けに作品撤収に見えた人など大勢の参観がある。
当会も常任幹事様など再び多数お世話になり、速やかに撤収できた。

3日間の出展・イベントを通じ、当会の活動のPR、綾部の文化財を知ってもらい大変意義のある活動になった。

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この催しのために作成したPRチラシ、会報と一緒に全会員に配布(500部)。また文化祭会場でも配布した(100部)
なおHP;綾部の文化財表紙写真、掲示板、ブログからは、それぞれの写真にリンクした祭り・行事が参照できる。http://ayabun.net/test/bunkasaitpr.html

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2012/11/27

飛騨・信濃の文化財史址を見る6.九頭竜川沿いの木曽街道から美濃街道・ひるがの分水嶺公園!  文化財研修記

 越前大野城を後にして、国道158線は九頭竜川沿いに走っています。10月中旬の九頭竜川沿線の風景から福井県を離れて白鳥町から国道156号線の美濃街道を北上して飛騨高山に向かいます。途中「ひるがの分水嶺公園」を訪れます。そのから更に北上して白川街道に入り飛騨高山への途中から、左に側にから国宝の経蔵を持つ飛騨安国寺へと向います。次回は国宝の安国寺経蔵を見ます。

1.九頭竜川ダムの一部
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2.同上 2.
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3.下記をクリックして、音声付動画で九頭竜ダムや川の一部を見て下さい。
http://youtu.be/z1jiMLzli6U


4.白鳥西から国道156号線に入り、蒜がの高原へ向います。此処はひるがの分水嶺公園です。
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5.同上 2.
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6.同上 3.
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7.同上 4.
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8.同上 5.
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8.同上 6.歌碑
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9.10月15日の白川街道ですが、紅葉はまだまだです!遅れています!
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2012/11/25

綾部バラ園で「秋のばら祭り」  あやべの街

綾部バラ園で「秋のばら祭り」が行われていた。春のバラ祭りと比べてに花の数は少ないが、それでも見事に咲いたバラが数多く楽しめる。

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市民手作りの「あやべバラ園」入り口ゲート 無料で見れます

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咲き乱れるバラ花壇

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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見事なバラを撮る

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世界連邦運動のマーク WORLD PEACE THROUGH WORLD LAW の文字を囲んで「アンネのばら」が植え込まれている

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2012/11/25

晴天にコスモス祭り賑わう。向日市・綾部市友好交流ウォーキングも  あやべの街

好天気に恵まれた10月21日(日)、コスモス祭りで賑わう由良川花壇公園に行った。いろいろの品種のコスモスが花壇に植えられて見事だ。借景に位田高城山、低城山を入れて撮る。キリスト協会、大木、天文ドーム、白瀬橋など借景をバックに写真を撮った。

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由良川河川敷一杯に広がる見事なコスモス

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ピンク、白、赤の花が混じる

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対岸の位田高城山・低城山を借景に撮る

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由良川花壇公園のゲート 平和と環境の日関連事業コスモス祭り
健康長寿の街 第10回あやべふれあいウォーキング
向日市・綾部市友好交流ウォーキング 

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ウォーキングの受付、到着のスタッフが待つ大テント

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電気自動車が実演

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太陽光で発電中のソーラー・パネル ソーラー鍋

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ソーラーパネル

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手前の綾部市環境市民会議など種々の活動を紹介

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花苗も売られ賑わっている

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キリスト教会をバックに 並ぶ電柱が目障りだ(綾部変電所が近い)

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久田山の太陽観測天文ドームをバックに 花にピントが合いすぎで失敗

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黄色いコスモスと白瀬橋、高城山

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黄色コスモスの乱れ咲き

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白瀬橋、高城山をバックに立体花壇を撮る

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大木をバックに 大木の上に何かチラチラ見える

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行ってみるとロープを使い若者たちが木登りしている

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地上に降りたところ、何組も登っている様子

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白瀬橋の下を流れる由良川の清流

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2012/11/25

雨のなか綾部産業まつり・B級グルメフェスタ賑わう  あやべの街

雨の11月11日、西町アイタウンのアーケード下と武道館奥の特設テント会場で行われた「綾部産業祭り」「あやべB級グルメ・フェスタ」が賑わっていた。

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神宮寺の自宅から傘をさして月見町を通り西町アイタウンに出た。ITビル前の状況

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ITビル綾部ものづくり館の展示を見る人々

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2階に上がると順番待ちの長い行列が並んでいた。

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ロビー内でも行事が行われている

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多目的室を2つに仕切り、ふれあいフェスタ 綾部工業団地 工作に取り組む親子

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こちらでは税金クイズを行っている

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西町アイタウン両側のアーケード下の売店を見ながら買いもの

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西町アイタウン両側のアーケード下の売店を見ながら買いもの

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京都コープサービス

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西町アイタウン両側のアーケード下の売店を見ながら買いもの

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雨に濡れた歩道にシートを広げて物品販売

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西町アイタウン両側のアーケード下の売店を見ながら買いもの

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カラー舗装した車道も通行止めで、両側の商店街アーケードの下に模擬店が並ぶ

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横の空き地に設営された木工教室にも人が入って工作中

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午後から3回行われる丸太切り競争は雨に濡れていた

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パン屋さん 交差点でクラッカー菓子を貰った

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水源の里・古屋のおばちゃん「栃神伝説・とちの実おかき」を買った。美味しかった

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こちらは仁王?の村「とちの実もち」
冊子:丹の国綾部、絵葉書作成の時に、故木下礼次先生に光明寺国宝:二王像は、「二王」で「仁王」でないと厳しく注意された。ブランドとして使われるあらゆる機会に歴史の目が大切!

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間伐財研究所 いろんな木工製品が並ぶ

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食卓がならび屋台で買ったものを食べている

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揃いのユニフォームを着た綾部合同朝市 地産の野菜を売っている

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フラメンコを踊っている 向かいのアーケード下に見物の人が集まって通り抜け困難

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ストック横が「あやべB級グルメフェスタ」会場入り口

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あやべB級グルメフェスタ会場を傘をさして行き来する人々

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大勢の方がグルメ作りにおおわらわ

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知っている方も行列するお客さんの対応で忙しそう

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チケット販売所で1000円を出し100円x10枚綴りの買い物券を購入、100円券も買える。買ったものを手に特設テント食堂に向かう。お持ち帰りも出来る。

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特設テント食堂も人で一杯。行列で並び「上林鶏と水菜のわんこパスタ」「ホルモン煮込みうどん」を食べ、「かしわの甘露焼」を持ち帰る。合計1000円

帰路は再び西町アーケードの模擬店を見ながら歩き、お茶券100円(協力料)を買い、了円寺前に設営されたお茶席に寄りお手前をいただく。山田様に出会い今枝宗匠などお手前の方々と一緒に写真を撮ってもらった

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2012/11/25

飛騨・信濃の文化財史址を見る5.福井県の史跡・越前大野城!  文化財研修記

 又、飛騨・信濃の文化財史址を見るシリーズは福井県池田町をでたところへ戻ります。
国道476号線から福井市から来る国道158号線に入りますと越前大野に入ります。せっかくですから越前大野城を見てみます。
 天正3年(1575)、織田信長より越前一向一揆を平定した恩賞として越前国大野郡の内の3万石を与えられた金森長近がその翌年、最初に居城とした戌山城の近くの亀山(大野盆地の小孤峰)に城郭を築いたのが越前大野城の始まりである。築城に4年間を要した。その後、越前松平家が3代続いた後天領となり、土井氏で定着するまで目まぐるしく城主が替わった。
 大野城は年安永4年(1775)に焼失し、江戸時代の寛政7年(1795)には天守を除いて再建されたが、明治維新後に破却されているが、現在の大野城は昭和43年再建のもので2階3層建ての天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守ってきました。その石垣は石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積(のずらずみ)という工法で、貴重な史跡と言われています。

1.西口駐車場の亀山公園(越前大野城)案内板
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2.急な石段を登ります
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3.幕末の大野土井家7代目の土井利忠の案内板
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4.同上 銅像
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5.二の丸、三の丸への道
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6.越前大野市市街
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7.下記をクリックして、音声付動画で越前大野市市街を見て下さい!
http://youtu.be/BA6qDQtjDtw

8.越前大野城碑
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9.見事な野面積の二の丸、三の丸
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10.越前大野城
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11.大野城築城の金森長近の案内板
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12.同上 銅像
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13.東の城門
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14.小天守
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15.見事な野面積の石垣
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16.大天守、小天守
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2012/11/24

2012 第4回上林風土祭り好天気で賑わう Facebook友達と交流  あやべの街

8月以来、綾部市総合文化祭に参加する準備に追われる毎日だったが、その中でFacebookのことを話題に取り上げる計画を作成した。さらに「鳥垣渓谷・シデ山登山」でお世話になった桜井様が店を出されていることをFacebookで知り、息抜きを兼ねて出かけた。

好天気の土曜日10月27日、上林風土祭りに行き、Facebook友達になった桜井様が開かれている荷車農場で鉢植えの蒟蒻の木と芋を拝見したり、シデ山の山頂から写された展望写真、地図を拝見した。たくさんの出店が並ぶ会場内を楽しく散策する一時を過ごした。 

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綾部温泉が遠望できる二王公園芝生広場に78店舗の飲食・クラフト・ワークショップのテント店が並び賑わう

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中国風の東屋:常塾亭をバックに飲食店、クラフト、ワークショップが並ぶ

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以前は離れた綾部温泉前に食べ物ショップが分離して設けられていたが、今回のように1ヶ所に纏まった方が賑やかで便利に感じた

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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賑わうテント・ショップを物色しながら回る

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木造の大きなジャングルジムで子供たちが楽しそうに遊んでいる

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帰りに「イカヤキ」を買った。家内は「焼きイカ」と混同しているが、「イカヤキ」は「タコヤキ」「タイヤキ」と同様メリケン粉製品。「焼き蛸」「焼き鯛」でない。各地で「イカヤキ」を試食するがやはり阪神デパートのが一番美味しい

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ふくろうの彫り物も売っている

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桜井様と3人の写真を撮る。帰宅してすぐに桜井様のFacebookに写真を送る。山田様にもFacebook友達のリクエストを送る。メール同様便利だ

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コンニャクの木 手作りコンニャクは既に売り切れ

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コンニャク芋

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大粒のギンナン、里芋など

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アケビ、ツルムラサキ、ムカゴなど

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栗、スダチなど

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荷車農場 無農薬野菜 すべて100円 家内が安いと喜びギンナン、里芋2袋を買っていた

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並べられた品物に熱心に見入る

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賑わう荷車農場の店先

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2012/11/24

雨の良く降る中を傘をさして改心の道遊歩に参加  あやべの街

勤労感謝の11月23日(金)は朝から雨で「改心の道遊歩」の開催が心配されたが、小雨決行で中止の連絡がなく、7時前に綾部市役所前に集合した。世話役の市職員の一集団が青い雨具を着て出発。送迎バスも3台が出発した。

3号車に5名の参加者が乗り最後に出発。上杉運動公園に着いた。案内の人以外は誰もおられず、その内に数台の自家用車が到着、1号車、2号車と予定時刻通りに空っぽでも出発。
3号車も出発前に到着した10名ほどを乗せて発車した。

雨の良く降る中を弥仙山(640m)に登頂、上林の日置谷まで約6Kmのコースを縦走しました

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登山口の手前でバスをおり少し歩く

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受付に到着し参加確認をする。参加料500円支払い、熊避け鈴を貰う
地元の青年たちの世話で弁当、お茶、コーヒの販売も行われている

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焚き火に集まる参加者

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主催者のごあいさつ

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体をほぐすための準備体操をおこなう

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出発式のあと、案内幕の下を通り弥仙山登山口を出発

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みくまり神社奥の大鳥居から登山道に入る

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大きな丸太が散在し登山道だけ開けられている

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大磐が祀られている

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弥仙山山頂(640m)の金峯神社には三角点はない。三角点:弥仙山(599.44m)は
舞鶴市境稜線を反対に孫谷に向かって進んだ数百m先にある

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改心の道遊歩道は綾部市ー舞鶴市境の稜線、分水嶺の尾根道が走っている

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改心の道周回コースにある三角点:於与岐町(576.22m)、コース横3mにあるが余り知られていない。点名を「改心」に改名を提唱。国土地理院の字名は別に通称を定着させ、GPS万能の時代だからこそ村おこしに面白いお宝発見では?

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雨に濡れた残り紅葉

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於与岐町の出発点に戻る4Kmコース分岐点。係りの2名が世話をされている

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改心の道休憩所・元権現堂跡・笹尾山頂上

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2人が出発されるところだった。雨で他に休む(食事)人もなし

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もう一つの三角点:山田(557.30m)、笹尾山としても知られる権現堂跡より少し下がったコース真上にある。上林にはもう一つ同名三角点:山田がある

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雨に濡れた残り紅葉

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日置谷の砂防提

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秋葉山、愛宕山の2基の石燈篭があった。後ろの磐か

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ゴールの綾部市観光センターに到着、ゴール申告をする。まだ大勢のゴール待ちとのこと
中上林の文化祭で賑わっていた。お茶席、作品展示会、踊り演出など
外では模擬店が行われていた。濡れた衣類を着替えてから、ぜんざい200円、ぶた汁150円を買い、食堂テントで持参の弁当を食べた

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野菜なども売っている。送迎バスを待つ間に、焼き芋150円、焼き鳥200円を食べる

送迎バスは広域農道経由で上杉運動公園に向かい、引き返して綾部市役所に帰着した。

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