2012/6/30

恒例の綾部愛石会第46回展「集蔵(つどいぐら)」水石展が開催中!  綾部の文化財

 恒例の綾部愛石会第46回展グンゼ「集蔵(つどいぐら)」水石展が6月30日(土)午前10時〜午後5持迄、7月1日(日)は午前10時〜午後4時まで開催されています。
 主催は綾部愛石会(屋敷憲介会長)で、後援は綾部市文化協会、あやべ市民新聞です。
私がこの綾部愛石展を始めて見たのは4年前、以後毎年見続けており、今年で4回目となります。
 自然石と盤と卓が三位一体となって非日常的な美を追求されています。始めて見たときショックを受け、今回も販売されている、愛石家マニア向けの専門情報誌「愛石」を購入して読んで見た!素晴らしいカラー写真入りで解説も大変解りやすい説明で良く水石の魅力が理解できた!
 入場料も無料です。駐車場も広くて便利で無料です!皆さんに鑑賞をお薦めしたくて、此処に掲載しました。
 見学者は広く京阪神一円にわたり、遠くは東京からもある諭旨です。
撮影ミスでビンボケの写真も有りますが、敢えて掲載しました。是非ホンモノを見てその良さを味わって下さい。尚、出展の自然石は毎年違った石が展示されています。

1.会場のグンゼ「集蔵(つどいぐら)」前の案内板
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2.綾部バラ園も開催中(無料)
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3.受付
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4.出展作品 1.
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5.出展者目録
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6.酒井英一氏の大江山石、で名前が付いています。「お迎え石」
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7.左、小谷眞澄氏の佐治川石、右は大志万米子氏の佐治川石。ビンボケですが、ホンモノを見に行って下さい。
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8.入江幸野氏の「藤枝石」
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9.寺山重則氏の「貴船石」
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10.岸見直氏の「佐治川石」
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11.松本卓二氏の「貴船石」
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12.安村八朗氏の「吉野川石」
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13.故 横山巖先生の(遺愛石)「大江山石」です。
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14.荒木嘉忠氏の「八瀬石」
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15.大槻 命氏の「佐治川石」
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16.林 弘康氏の「大江山石」
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17.松室信義氏の「保津川石」
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18.屋敷憲介会長の「三方石」
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19.井上 稔氏の「藤枝石」
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20.宮本太資綾部の文化財を守る会副会長の「根尾菊花石」
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21.永井秋夫氏の「仁淀川石」
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22.船越八太郎氏の「八瀬石」
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23.野島 昇氏の「大江山石」ホンモノを見て下さい。
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24.見事な五葉の松の盆栽も飾りで出展されていました。
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2012/6/30

綾部人の見た美濃の文化財・史址!23.西国観音霊場満願の33番札所・華厳寺!  文化財研修記

 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲には那智山青岸渡寺(せいがんとじ)を一番とする西国33ヶ所観音霊場の満願の第33番札所・天台宗の谷汲山華厳寺(けごんじ)があります。
 両側に桜の古木の並木とお土産店や宿屋が立ち並ぶ道路を通って行くと、見事な建築物のに仁王門に至る。 その横にある駐車場に車を止めて拝観します。
 寺伝によると延暦17年(798)奥州の大口大領(おおぐちだいりょう)が京で十一面観音像を作らせ、奥州へ帰る途中、霊夢によってこの地に安置したのが始まりと言う。
 又、お堂を建立する時、谷の岩間から湧き出した油をくんで、観音の灯明にしたところから、谷汲と云われるようになった諭旨。
 更に、この奇瑞を聞いた醍醐天皇が延喜17年(917)に「谷汲山」の扁額を下賜し、天慶7年(944)には朱雀天皇が勅願寺にしたと伝えている。
 本堂内部には秘仏の十一面観音の脇には国重文のヒノキ材で一木造の木造毘沙門天像があります。
 本堂の左手には笈摺堂(おいずるどう)があります。満願となったこの寺に巡礼者が着ていた笈摺(白い袖なしの単衣)や杖・笠などをこの堂に納めて満願を謝した。

1.道の両側にある桜の古木の並木と茶店・お土産店・宿屋の立並ぶ道を通って仁王門に向かいます。
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2.華厳寺の見事な仁王門
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3.仁王門は大きなワラジが掛けてあります。
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4.仁王門の右側は阿形の仁王が守っています。
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5.仁王門の左側は吽形の仁王が守っています。
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6.境内案内図
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7.奉納三十三度石
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8.参道の右側には地蔵像や宝筐印塔などがあります。
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9.法輪院
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10.百度石から本堂方面を見る
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11.石段の参道から本堂を見上げる!
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12.この石段参道の途中の右側には三十三ヶ所堂があります。
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13.この三十三ヶ所堂の反対側には観音菩薩像が2体祀られています。
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14.此処から本堂を見上げてみます。
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15.本堂前に上ったら、本堂が近すぎ全体が撮影できません。後で上の満願堂前から「音声付動画」で全体を見て頂きます。
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16.本堂に向って右側には見事な鐘堂があります。
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17.下記をクリックして、音声付動画で本堂から本堂前の風景を見て下さい。U-tubeの画面が出たら、更にその右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/tFBJH17dDDA

18.笈摺堂(おいずるどう)と子安堂
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19.華厳寺・満願堂
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20.下記をクリックして、満願堂から本堂への見降ろす景色を音声付動画で見て下さい。
http://youtu.be/4gB7vSsS2ao
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2012/6/29

綾部人の見た美濃の文化財・史址!22.岐阜県天然記念物ムクノ木のある西蓮寺!  文化財研修記

 揖斐川町和田地区の西蓮寺境内に岐阜県天然記念物のムクノキがある。伊勢湾台風で主幹が地上10Mのところで折れ、その折れた付近からいくつもの枝が出ている。根元の幹周囲11M、目通り幹周囲6.5M、樹高12.2M。枝張り東10M、西8.5M、南8M、北7Mであり、樹勢は旺盛である。
 西蓮寺は浄土真宗本願寺派(本山は京都・西本願寺)に属する寺院です。その山門前に大ムクがあり、根元には句を記した石が置かれています。
 大ムクの前に立つ石碑、「西蓮寺略記」によれば、天台宗の寺院として延暦年間(平安時代初期)に開基し、その後慶長年間(安土桃山時代)に本願寺・教如上人に帰依し、浄土真宗に改宗し西蓮寺と称し、以後天災などに合うことなく現在に至るとあります。

1.西蓮寺碑
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2.西蓮寺門前の岐阜県天然記念物の巨大なムクノキと碑
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3.大ムクの木の根元
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4.西蓮寺縁起碑
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5.揖斐町指定文化財の西蓮寺山門
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6.句碑
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7.本堂
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8.見事な鐘楼を横から見る!
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2012/6/28

綾部人の見た美濃の文化財・史址!21.北朝代4代後光厳天皇勅願所・臨済宗・瑞巌寺!  文化財研修記

 揖斐郡揖斐町には「土岐絶えなば、足利絶ゆべし」と、足利尊氏をして信頼せしめ後三カ国の守護となる土岐一統の総領頼康は、建武2年(1335)父頼清の菩提を弔うために、この地に一寺を建立した。これが瑞巌寺の始まりで、ちなみに頼清の法名を瑞巌寺殿祥雲善孝大禅定門である。古伝に、行基菩薩が諸国巡錫のおり、この地に霊異を感じ地蔵菩薩を安置されたのがこの地に仏縁が結ばれたはじめで、天平年間のことであるという。文和2・正平8年(1353)6月後光厳院が兵乱を避けて小島の頓宮に入られ、その縁で寺号を萬松山瑞巌報国禅寺と勅額を賜り、勅願道場としてその他弥勒院など6ケ寺をかぞえた。
又、関白二条良基(よしもと)は南朝方が京都に迫って来たため、美濃国主土岐頼康を頼って美濃国に逃れた北朝方の後光厳天皇を同年7月、頼康が設けた小島頓宮(行宮)に入った。「小島のすさみ」良基が9月に帰京するまでの行き帰りの旅と美濃国のことを書いている。その中で、瑞巌寺のことを「この堂と見所多し。山陰ふかう作りなして、岩木水の流れ、都にてもかかる所はをかしかりぬべき山水のさまなり」と記している。

1.揖斐郡揖斐町の天然記念物の巨大な「開山杉」、背後の山が瑞巌寺山です。
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2.当時の広大な寺域の説明板
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3.瑞巌寺の正式な名前の「瑞巌報国禅寺」碑
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4.山門・本堂への長い参道
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5.山門と後光厳天皇勅願所の碑
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6.巨大な本堂「中には岐阜県指定文化財の45センチメートルの木造り本尊・地蔵菩薩座像(像底には至徳元年(1384)霜月19日恵尊の墨書がる。)や後光厳天皇下賜の絹本水墨草座釈迦像、瑞巌寺13世住職であった愚堂東寔(ぐどうとうしょく)筆跡などがあります。
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7.見事な鐘楼と背後は瑞巌寺山です。
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8.お庭にちょと可愛い石造りの釈迦如来坐像があったのでパチリ!
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9.「大岩さんのいわれ」
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10.大岩さん
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11.見事なお庭ですが、1枚の写真ではその良さが判りませんので音声付動画で撮影しました。下記をクリックして、U-tubeの画面が出たら、その右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/wMJp5BWnMSs

12.北朝4代後光厳天皇の小島の頓宮(行宮)の説明板です。
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13.瑞巌寺へ向って行く、左手には「水神大弁財天堂」があります。その横には蘇生の泉があります。
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14.二条関白蘇生の泉の説明板
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15.二条関白蘇生の泉
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2012/6/27

綾部人の見た美濃の文化財・史址!20.美濃安八(あんぱち)郡神戸(こうど)の日吉神社!  文化財研修記

 岐阜県安八(あんぱち)郡神戸(こうど)には大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る日吉神社がある。この日吉神社は弘仁8年(817)に伝教大師最澄が近江の坂本寺の日吉神を勧請したことに始まると伝えている。かって神戸(こうど)が延暦寺荘園の平野荘であったことからその荘園を鎮守する神社として、日吉神社は発展した。
 石の大鳥居は町のど真ん中にある、車がその鳥居をくぐって走っている。実際の社領は朱塗りの鳥居(総門)から始まっており、参道の左右には山王社僧八坊の址があり、石碑が立っている。天正13年(1585)に西美濃国三人衆の一人稲葉一鉄がこの塔を修造した際の棟札がある国重文の豪壮華麗な三重塔がある。築造は永正年間(1504〜21)に美濃の守護代斉藤利藤の弟利綱(としつな)によると伝えている。
 神社正面に拝殿があり、祭礼の時には神輿が七基安置される。

1.町のど真ん中の大鳥居
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2.朱塗りの総門(鳥居)
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3.宇佐の宮の神輿(祭礼には第5番目に渡御する神輿)の説明板
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4.同上 神輿蔵
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5.日吉神社の文化財一覧表
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6.長い参道です
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7.左側には「石の三猿像」があります。
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8.拝殿を本殿側から見る
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9.正面には真中の本殿を含めて7社が祀れれている
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10.岐阜県指定文化財の本殿、両側には国重文の石の狛犬が一対ある。
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11.西側には2社が祀られている
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12.3個の岩盤(いわくら)
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13.国重文の豪壮華麗な三重塔
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2012/6/26

綾部人の見た美濃の文化財・史址!19.盛大に行われる大垣祭りの八幡神社!  文化財研修記

 毎年5月15日に近い日曜日に盛大に行われる「大垣祭」は大垣藩初代藩主戸田氏鉄(うじかね)が大垣八幡宮の社殿を再興した時、そのお祝いとして、近郊の村々が神輿をだし、城下の人々が車に飾りを置いた「車渡り物」だしたのが始まりとされています。
 祭りに曳き出される11基の山車(だし)(内9基は岐阜県民俗指定)の中には「三輌山車(さんりょうだし)」と言われる3基の山車がある。之は延宝7年(1679)に藩主が作らせた山車の後身と云われるもので、一層四輪で林(はやし)が山車の後ろについて行くなど古い形態を留めている。
 朝鮮山車(ちょうせんだし)が残っており、之は朝鮮通信史の行列を模したもので、これらは現在、大垣市郷土館で展示されています。

1.大垣八幡神社の大鳥居
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2.大垣八幡神社の湧水説明板
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3.ドクドクと湧き出る大垣八幡神社の湧水
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4.さざれ石と説明碑
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5.第二の鳥居と八幡神社拝殿
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6.他の参拝道と鳥居と手水舎
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7.大垣八幡神社拝殿
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8.境内社の大垣天満宮
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9.境内社の大福稲荷神社
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10.大垣祭説明板
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11.大垣祭パンフレット表紙
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2012/6/25

梅雨の晴れ間に紫陽花の見事な東光院を訪れる  綾部の文化財

中神宮寺の千手院下から歩いて四つ尾山山麓の山の手の道に咲く紫陽花、花々を愛でながら遊歩、
 http://nbcyayabe.blog58.fc2.com/blog-entry-39.html
安場川、安場街道を渡り、甲ケ岳山麓の管谷山法隆寺東光院の紫陽花を観賞した。

21日(木)にも所用で福知山に行った帰りに、同乗の娘の頼みで下見に訪れたが、カメラを持たなかったので車上から見事な紫陽花の咲き具合を確認。娘は福祉関係の仕事で介護の人を連れて来る下見だった由。(以前からここは老人ホーム松寿苑など近くて便利な「心の癒し処」だと聞く)私にも改めて健康を兼ねて歩いて訪れようとのこととなった。

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早苗が育つ東光院前に広がる梅雨の晴れ間の田圃。三和町方面の市境山地まで谷が広がっている

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安場川の支流、管谷川に架かる富緒一之橋(とみのおのいちのはし)下流にも紫陽花が咲く

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紫陽花を撮る

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橋を渡ると東光院の参道が管谷川に沿って上がっていく

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管谷川の渓流沿いに咲く紫陽花

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参道沿いに紫陽花が咲いている

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色とりどりに咲く七変化の紫陽花が色を見せる

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少しピンク色

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薄いブルーの拡大

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紫陽花の群生の先に仁王門が姿を見せる

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紫陽花と二王門

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高野山真言宗 管谷山東光院の標柱と仁王門

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阿形の仁王像

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吽形の仁王像

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仁王門の左面、参道側に掲げられた、綾部の文化財を守る会作成の「コマ札」
写真を2度クリック拡大して「コマ札」に書かれた内容をお読みください

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両側に紫陽花の咲く参道を本堂に進む

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富緒中之橋(とみのおのなかのはし)の手前で管谷川岸に下りる

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紫陽花の咲く世界に浸る

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清楚に咲き誇る紫陽花

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阿羅漢像が立っている。手前に紫陽花手入れ協力金の小箱が置かれていた
持っていた小銭入れを空にして僅かの協力をする

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池を巡り10躯の阿羅漢像が配置されている池を一周する。
16羅漢の工事中とのこと

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枯山水風に石組され、水が流れる滝が準備中。阿羅漢像が座る

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紅白の睡蓮が咲き、緋鯉が泳いでいる

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参道右に法隆寺東光院の標柱と石段、本堂がある

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富緒上之橋(とみのおかみのはし)から薬師堂を見上げる
橋を渡り墓地に通じる対岸を登る

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管谷川の奥には、裏山の甲ケ岳に登る山道があり頂上より西の稜線に通じる

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紫陽花拡大

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紫陽花をバックに「六地蔵」

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水汲み場 墓地に続いている

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身代わり大師 南無大師・遍照金剛

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本堂・薬師堂・富緒上之橋 全景

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本尊・薬師如来を祀る薬師堂

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修行姿の大師像

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延亨4年(1747)卯6月3日の銘がある宝篋印塔
頌白 無二寶篋元盡如マ万徳備・・・と読めるが無学、歴史門外漢の私には判らない 
裏へ回ると猛々しい色の蛇が塔の基台の穴へ滑り込んでいった

阿羅漢像が並ぶ池まで戻るとご住職様と奥様がおられた。真言宗各寺の法事、護摩法要などで良くお姿を見かける方だった。紫陽花参観のお礼を申し上げ、四つ尾山山頂からの遠望が私の「イチオシ」だと申し上げ分かれる 
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/tokoin/3PICT0897.JPG

猛々しい色形の蛇に出会いびっくりしたのと、カメラのバッテリー切れで、宝篋印塔の年号を確認しそこない、西暦年号を入れた時に気がついて年号に詳しい事務局長:四方續夫氏にSOS。

再度9時に確認に東光院へ出かけた。もう車が2台駐車し5名程の見学者が見えていた。
庫裏に文化財を守る会のHPアドレス記載の名刺を置こうとすると奥様が出てこられ、毎日数組の福祉施設の高齢者や学校の園児、児童が大勢で訪れている、16羅漢を配置する予定などのお話を伺った。

綾部市指定文化財登録の「東光院」の詳しい資料はこちらをご覧ください
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/tokoin/tokoin.htm

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2012/6/25

綾部人の見た美濃の文化財・史址!18.美濃大垣藩戸田10万石の廟所・円通寺!  文化財研修記

 美濃大垣藩戸田家10万石の初代藩主氏鉄(うじかね)から11代氏共(うじたか)までの岐阜県指定史跡の戸田家廟所がある浄土宗・円通寺を見ます。
  大垣藩戸田家菩提寺である円通寺の山門は、壮大な木造瓦葺の建造物で、天保年間(1830〜1844)に再建されています。戦災で本堂や庫裡は焼失しましたが、山門は延焼を免れ、現在に至っている。

1.岐阜県指定史蹟戸田家廟所碑
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2.円通寺への参道
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3.円通寺山門の案内板
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4.見事な円通寺山門です。
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5.本堂
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6.戸田家廟所碑
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7.初代藩主戸田氏鉄のお墓
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8.その他の藩主のお墓1.
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9.その他の藩主のお墓2.
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2012/6/24

綾部人の見た美濃の文化財・史址!17.県史蹟・住吉燈台と奥の細道むすびの地!  文化財研修記

 大垣市の大垣城から、美しい大垣の城下町を歩きます。先ず大垣市郷土資料館を見て、大垣公園横を通り、大垣市を流れる水門川横を通り、水門川の岐阜県指定の「住吉燈台」を見ます。この辺が水門川の船町湊跡で、かっては桑名方面と連絡する河湊として栄えた。水門川の水運業は慶長年間(1596〜1615)頃から始まり、船町が形成され、船問屋も設置された。正徳年間(1711〜16)までは2艘の船が大垣藩主戸田家江戸往復の御用船を勤めるなど、川船も多く、水運業が栄え、船町湊は繁栄した。
 しかし昭和期になると、貨物輸送は鉄道が中心となり水運業は衰退して行った。
住吉燈台は水門川の東岸に船町湊の標識および夜間の目印に建てられたものであり、高さ約8メートルもある、四角の寄棟造、最上部には四方に油紙障子をはめ込んで、中央に灯火を入れるようになっている。建造年月は元禄年間(1688〜1704)頃と推定されている。
 又、燈台の対岸には「奥の細道結びの地」の石碑が立っている。松尾芭蕉は元禄2年(1689)3月江戸を出発して、奥羽・北陸をめぐり歩いて、8月敦賀(現、福井県)より美濃に入り、関ヶ原・垂井を径て8月21日大垣入りをした。大垣では北村季吟の同門であったフナ問屋の谷木因をはじめ、多くの大垣の俳人と交流した。

1.大垣市郷土館 1.
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2.同上 2.
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3.広大な大垣城域の大垣公園
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4.住吉公園に至る
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5.船町道標(右、京みち、左江戸へ)
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6.日本一の巨木の桜「根岸谷の薄墨桜の実生の桜木」です。大垣市の各名所に植えてあります。
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7.松尾芭蕉所縁の句碑めぐり案内板
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8.岐阜県指定史跡「住吉燈台説明板」
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9.高さ8メートルもある寄棟造の住吉燈台
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10.住吉燈台横の住吉神社
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11.松尾芭蕉生誕360年(2004年)記念「奥の細道むすびの地」
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12.左、松尾芭蕉、右、谷木因の銅像
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13.道標 南、いせ
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14.投句記載台もあります。
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15.船町
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16.松尾芭蕉の句碑めぐり「名月や 北国日和 定なき」碑
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17.同上
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18.四季の路案内板
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19.大垣城の清水口門案内板
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2012/6/23

恒例の綾部市立吉美(きみ)小学校七夕・音楽発表会が盛大に開催「無料音声付動画」で見よう!  あやべの街

 平成24年6月23日(土)午前9時45分から京都府綾部市立吉美(きち)小学校で小学生1年生から6年生まで日頃の音楽の勉強の成課を「七夕集会・音楽発表会」として盛大に開催発表されました。
 ご招待を受けた地域の「きみっこ応援団」「キミロール隊」のメンバーだったので見学に参加した。
 その素晴らしい発表を写真と「音声付動画」で見て下さい。音節付動画はU−tubeに流し込んで無料で鑑賞出きる様にしてありますので是非見て下さい。

1.綾部市立吉美小学校を見る!
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2.児童会代表のあいさつ
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3.司会・進行役のみなさん
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4.村上校長先生のあいさつ
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5.生徒全員起立して、「太陽にチャレンジ」を合唱です。下記をクリックして、音声付動画で見て下さい。U−tubeの画面が出たら、その右下の拡大画面を更にクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/IUNG-RTQcI8

6.小学3年生
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7.下記をクリックして音声付動画で3年生の合唱を聞いて下さい。
http://youtu.be/h64G91uFirc

8.小学2年生
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9.下記をクリックして小学2年生の合唱を聞いて下さい。
http://youtu.be/UaPYSAkawhI

10.一年生
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11.下記をクリックして1年生の合唱を聞いて下さい。
http://youtu.be/b3-Cs0Cn9m8

12.休憩後、PTAの皆さんが「It’s a small world.を合唱します。
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13.同上 下記をクリックして、音声付動画で聞いて下さい。
http://youtu.be/6UZT61ke83w

14.4年生
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15.下記をクリックして、4年生の合唱を音声付動画で聞いて下さい。
http://youtu.be/fBAttGKTADs

16.5年生
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17.下記をクリックして、音声付動画で見て下さい。
http://youtu.be/zzqJdfzqyrk

18.6年生
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19.下記をクリックして、音声付動画で見て下さい。
http://youtu.be/CQ7BPhQLnCE

20.児童代表のおわりの挨拶
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21.教頭先生のおわりのあいさつ
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