2011/2/20

賑わう綾部厄除祭宵宮に参拝  綾部の文化財

上野町の若宮神社内にある綾部厄除神社の宵宮に2月17日(木)6:00に家内のリクエストがあり出かけた。
若宮神社の参道は参拝する人々で一杯で駐車場も満杯の様子。足の悪い杖をついた家内を参道入り口近くで降ろし、車はずっと奥に走り田野川近くに用意された駐車場に入れた。ここから歩いて引き返し長い参道の石段を上がった

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若宮神社の長い石段の両側に屋台店が並び、その間を通り参拝する人で混雑していた
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さまざまな屋台店が出ている
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いくつも大鳥居を抜けて雪洞の明かりの石段を登る
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石段は中央の手すりで分けられ左側交通である
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若宮神社境内に設けられた「厄除けの門」
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大きな魔よけの矢に挟まれた赤い輪をくぐる
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手前に福引所がある
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厄除けの門から最後の石段を登る
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厄除け祈願記帳所も賑わっている
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若宮神社の拝殿前
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若宮神社に参拝する人々
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若宮神社の御神輿
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おみくじ売り場に立つ巫女さん
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本年度厄年年齢早見表がある
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厄除け神社に参拝する子供連れの人々
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厄除け神社に参拝
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お守り、破魔矢の売り場も賑わっている
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お守りを買い求める人々と巫女さん
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洗心所にも厄年年令早見表が
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若宮神社ご祈祷いなり寿司 厄除稲荷寿司300円を売っている
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帰り道も屋台店の間を潜り抜けて長い石段を降りる
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大判焼きを買って帰る クリーム入りで電子レンジで熱くして食べると美味しかった
昼間はかなりの寒風が吹いていたが、家内を待たせて駐車場に車を取りにいくと湿気の多い暖かい夜に変わり、雨模様の天気になっていた。
明早朝からスカイバレー・スキー場に銀嶺会の行事で行く予定。またもや雨天かと気になりながら帰宅した。
後日、あやべ市民新聞に宵宮・本宮を合わせて約3万人の参拝があったと記事が載った


2011/2/20

ここはお国を何百里 離れて遠き満州の 真下飛泉歌碑  文化財研修記

舞鶴市から由良川沿いに福知山市に向かい、大江町で宮津市に向う道路に入ると、直ぐの所に「ここはお国を何百里」と書かれた大きな標識が建っている

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真下飛泉歌碑「ここはお国を何百里」と歌碑「戦友

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戦友」明治34年9月 真下飛泉
ここはお国を何百里 離れて遠き満州の
赤い夕日に照らされて 友は野末の石の下

思えばかなし昨日まで 真先駈けて突進し
敵を散々懲らしたる 勇士はここに眠れるか

ああ戦の最中に 隣りに居ったこの友の
俄かにはたと倒れしを 我はおもわず駆け寄って

軍律きびしい中なれど これが見捨てて置かりょうか
「しっかりせよ」と抱き起し 仮繃帯も弾丸の中

折から起る突貫に 友はようよう顔あげて
「お国の為だかまわずに 後れてくれな」と目に涙

あとに心は残れども 残しちゃならぬこの体
「それじゃ行くよ」と別れたが 永の別れとなったのか

戦すんで日が暮れて さがしにもどる心では
どうぞ生きて居てくれよ ものなど言えと願うたに

空しく冷えて魂は くにへ帰ったポケットに
時計ばかりがコチコチと 動いて居るも情なや

思えば去年船出して お国が見えずなった時
玄海灘に手を握り 名を名乗ったが始めにて

それより後は一本の 煙草も二人わけてのみ
ついた手紙も見せ合うて 身の上話くりかえし

肩を抱いては口ぐせに どうせ命はないものよ
死んだら骨を頼むぞと 言いかわしたる二人仲

思いもよらず我一人 不思議に命ながらえて
赤い夕日の満州に 友の塚穴掘ろうとは

くまなく晴れた月今宵 心しみじみ筆とって
友の最期をこまごまと 親御へ送るこの手紙

筆の運びはつたないが 行燈のかげで親達の
読まるる心おもいやり 思わずおとす一雫

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記念の石碑 2ケ
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庭園の中の記念の石碑
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記念公園全景 向こう側が交差点信号


2011/2/20

元伊勢外宮豊受神社参拝  文化財研修記

元伊勢三社の一つ元伊勢外宮:豊受神社を参拝した

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大江山に通じる宮津道路の信号を入ると、参道下に建つ社務所
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すぐ前から高い参道石段
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登り詰めると左手の鳥居をくぐる
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大きな社建物
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神社境内を囲む石柱列
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燈篭の奥に正殿
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正殿の内陣
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正殿と本殿の左から
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正殿左に並ぶ 多賀宮
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正殿右に並ぶ 土之宮
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右側に並ぶお社列
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風の宮
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龍燈の杉
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龍燈の杉 御由緒
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月の宮
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左側のお社列
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御幸神社

参照;インターネットから
元伊勢外宮 豊受大神社
元伊勢外宮は、舟岡山という独立小丘の上に鎮座しています。この舟岡山、その外見から一説では巨大な前方後円墳ではないかという俗説もあるほどで、もしそれが本当なら全長200mにも及ぶ巨大な前方後円墳となり、丹後・丹波でも屈指の前方後円墳となってしまいます。むろん、形状的にそういう指摘が提起されているだけで、正式に古墳であるという根拠は今のところありません。
 ただ、外宮付近には大明神塚古墳・荒神塚古墳など小古墳が散在しており、これを大古墳の陪塚と考えたら面白くはあります。ちなみに外宮周辺からは弥生末期から古墳初期にかけての土器片や、古墳後期頃の土師器壺・須恵器片が散布しており(大江町教育委員会1975・1999)、古墳時代辺りの人々の生活跡が残っています。
 舟岡山を前方後円墳状とした場合、外宮周辺は大体以下の地図で図化することができます。外宮の社殿が建てられているのは、いわゆる前方部のほうではなく、後円部のほうです。
外宮の見所は、まず何と言っても正殿でしょう。かなり忠実に伊勢神宮の神明造に倣っています。屋根の苔のむし具合がまたなんとも神聖性を高めています。
 そして、元伊勢外宮・内宮共通して貴重な資料として挙げられるのが、黒木鳥居の存在です。黒木鳥居とは、木の皮をはがずに皮が付いたまま鳥居にしている形態のことです。言ってしまえば最も木材を加工しないまま作られた鳥居ということで、工法としては原初的な形態に属す鳥居なのではないかと位置付けられています。
 黒木鳥居を持つのは、元伊勢外宮・内宮以外では京都市の野宮神社だけだそうで、極めて珍しい鳥居と言えます。
 ほか、「竜燈杉」という霊木もあります。外宮境内が古くから霊域として大切にされてきたらしきことは、境内にそびえ立っている多くの巨木群が物語っていますが、本殿裏にある「龍燈杉」は、樹齢1500年を越すものと推定されています。
 掲げられていた説明板によると、節分の晴れた夜、この杉の頂上に燈明を思わせる明かりが見えるのだといい、これを見た人はその年が幸福に包まれるといわれています。この明かりは、この地に宿る龍神が天照大神に献じた御燈明だとされています。
 これと同じようないわれを持った竜燈杉は内宮境内にもあり、天岩戸神社由緒書によると内宮・天岩戸神社の神体山である日室ヶ嶽山頂にも龍頭松(伝承内容は竜燈杉とほぼ同じ)があるといいます。『大江町誌』(1983)によれば、当地の元伊勢はこの竜燈杉伝承がよく付随しているのが特徴だといいます。


2011/2/20

天の岩戸神社参拝  文化財研修記

元伊勢三社の一つ天岩戸神社に向かい坂道を降りる

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大江山自然の道」と書かれた近畿自然歩道の標識が建っている
二瀬川渓流:3.0KM 大江山内宮駅:1.2KM 皇大神社参道:0.7KM
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天岩戸大神宮の鳥居
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天岩戸神社の由緒 京都府
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同じく天岩戸大神宮の由緒
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同じく岩戸神社の記
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「御座石」「神楽石」「産盥」などの説明 京都府
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急な石段を渓流に降りる 下から見上げた石段
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中腹に建つ天岩戸神社の社務所 ここから渓流に降りずに岩戸神社に詣る崇拝所がある
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急な渓流を見下ろす
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危なっかしい手摺に掴まりながら、危険な自然石の石段を降りる
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渓流に降りて左崖の階段の上の社務所を見上げる
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深い渓流の対岸に聳える巨石
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渓流を少し進むと崖の中腹にしがみ付く天岩戸神社が建っている
ツルツルの濡れた岩肌に鎖が下がっているが、怖くて登れない。
足元にある拝所(賽銭箱)で参拝をすませる
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残雪の川岸と苔むす岩肌を噛み白く飛燕を上げ流れる渓流


2011/2/20

一願さん(日浦ガ岳)・岩戸山京都府歴史的自然環境保全地域  文化財研修記

元伊勢内宮・皇大神社の左道を行くと、川向こうに開けたところがあり、見事な神体山が眺望できる。

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『大江町誌』には、天の岩戸神社の川向こうの原生林に続く急斜面の山が「日うらが岳」で、日陰ケ岳とも日室岳とも表記され、神の降臨を伝える神体山であり、禁足の神聖が守られている。内宮社境内の遥拝所を一願さんと呼ぶ。日裏岳・城山(じょうやま)(岩戸・日室岳・日浦岳などとも呼ばれている)。標高:427メートル

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「一願さん」と呼ばれ「一願成就」の鳥居と石碑の崇拝所が設けられ、願いを書き込んだ沢山の駒札が供えられていた。

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天の岩戸神社 徒歩15分の案内がある散策路を降りていく
岩戸山京都府歴史的自然環境保全地域の標柱も立つ
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駐車場からの道と合流すると岩戸神社の手前の祠が見えてきた
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岩戸山京都府歴史的自然環境保全地域
指定地域は、元伊勢三社の一つ天岩戸神社の神域として古くから守られてきた府内でも数少ない原生的な森林です。ウラジロガシ、アラカシ、あかがしなどの常緑カシ林が主体となっていますが、岩戸山頂上付近には、ブナーイヌブナ林も見られます。確認されただけでも380種もの植物が自生しており、なかには貴重な植物も含まれています。また、岩戸渓谷には、天岩戸神社の本殿やいわれのある御座石、神楽岩などが点在し、両岸を覆う森林とともに神秘的な雰囲気をかもし出しています。このすぐれた歴史的な自然環境をわたしたちの子孫に守り伝えていきましょう。特別区域では、土地の形質の変更、土石の採取等の行為は許可なくできません。野生動植物保護地区では貴重な植物の採取はできません。昭和59年3月13日指定 京都府


2011/2/20

元伊勢内宮皇太神社参拝2  文化財研修記

元伊勢内宮皇大神社
Wikipediaより引用します。
皇大神社は、京都府福知山市大江町に鎮座する神社である。旧社格は府社。元伊勢の伝承を有す。
社名
元伊勢「但波(丹波)国乃吉佐宮」(『倭姫命世記』)の旧跡であるとの伝承から「元伊勢」を冠して称され、また特に皇大神宮(伊勢神宮内宮)の元宮であるとの伝承から、「元伊勢皇大神宮」或いは「元伊勢内宮」とも称される。
祭神
皇祖神で伊勢の皇大神宮の祭神である天照大神を祀る。
由緒
『倭姫命世記』に、崇神天皇39年、天照太神を奉じた豊鋤入姫命が鎮座地を求めて但波(丹波)国へ遷幸し、吉佐宮を築いて4年間奉斎したと記すが、社伝によれば、当神社はその旧跡であり、天照大神が吉佐宮から遷座した後もその神徳を慕った人々が引き続き伊勢神宮内宮の元の宮として崇敬してきたといい、元明天皇朝(707 - 15年)に社殿を建立したという。また、それとは別に、用明天皇の皇子麻呂子親王が当地の兇賊を成敗するに際して勧請したものであるとの異伝もある(宝暦11年(1761年)の『丹後州宮津府志』所引『天橋記』)。
近世以前の沿革は不明であるが、江戸時代には4石3斗4合の社領を有し(天和元年(1681年)の『宮津領村高帳』)、明暦2年(1656年)に宮津藩主京極高国が社殿を造営し(社蔵棟札)、元禄14年(1701年)に同奥平昌成も修造してから歴代宮津藩主もこれに倣ったといい、また60年に1度の式年遷宮も行われていた。
昭和5年(1930年)府社に列し、戦後は神社本庁に参加している。

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宮司さんとともに本殿に向われる参拝者
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御若叡(みわかえ)の森全景
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御製 歌碑
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神石 さざれ石の由来
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御若叡の森 石碑
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天皇神道の幟
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岩長姫命社 お社
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奉斎 岩長姫命社 由緒
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池を前に 天龍八岐龍神社
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お札など並ぶ社務所
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旧神木 旧お守り 納所

元伊勢の厄神さん 御門神社
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元伊勢の厄神さん 御門神社あんない
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カネのなる石 置かれた石で叩くと「カネ、カネ、カネ」と鳴った
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日の丸の旗を先頭に立て、集団参拝の一隊 天皇神道の社務所前
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元伊勢の田園風景
右側を流れる宮川(岩戸川)の両側はまだ積雪が残る


2011/2/20

元伊勢内宮皇太神社参拝1  文化財研修記

今年は積雪豊富で大江山スキー場も昨年の雪不足での営業5日間に比し本年は50日間を越す営業がされている。
宮津市と福知山市大江町を結ぶ普甲峠にある、大江山スキー場の大平ゲレンデへ1月18日(火)に出かけた。
 さらに本年の四都市スキー大会が綾部市の当番で1月30日(日)に行われ、綾部市は善戦して2位の福知山市に迫る3位となった。このスキー場整備に福知山陸上自衛隊が協力され、大傘ゲレンデが滑れるようになった。
 それで2月5日(土)に再び大江山スキー場の大傘ゲレンデに出かけ滑ってきた

 大江山スキー場は綾部市から近く、西坂峠を越え大江町に入り、由良川に架かる大雲橋を渡り、大江山伝説で有名な大江山に向かい、二瀬川渓谷を北上して普甲峠に至る20数分の距離にある。

 この大江町ー宮津市を走るKTR丹後鉄道、国道沿いにあるのが元伊勢三社である。いつも見て通るだけなので、2月11日(祭)は建国記念日でもあるので賑わうと思い取材に行った。

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元伊勢案内図 皇大神社へ:300m 天の岩戸へ:600m 大江山へ:8Km 外宮豊受神社へ:3Km
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残雪が残る石段を登る
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鳥居をくぐり参道が長く延びる
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広々とした気持ちの良い参道を歩く
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麻呂子親王御手植の杉が参道中央の平地に立っている
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杉皮の割れ目にびっしりと硬貨が並んで供えられている、麻呂子親王御手植の杉 3本の1本
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参道を登りつめると皇大神社社務所前にでる
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元伊勢内宮皇大神社案内 祭神:天照皇大神 御由緒書・・ 例祭日:4月26日
今日の催しがあるか訪ねたがなしとのことであった
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一段上に皇大神社が正面に立つ
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皇大神社拝殿(本殿)
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拝殿内部
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龍灯の杉
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栲機千千姫神社 本殿左脇
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天手力雄神社  本殿右脇
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本殿を囲んでずらりと並ぶ「七九社の小祠」
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本殿を囲んでずらりと並ぶ「七九社の小祠」 残雪を踏んで回る
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拝殿につづく本殿はまだ新しいようだ


2011/2/3

式内社・阿須々岐神社で志賀の七不思議の一つ真冬の「茗荷祭」が盛大に催された!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)志賀郷(しがさと)地区の金河内町(かねかわちちょう)には式内社・阿須々岐神社(あすすすぎじんじゃ)があり、この本殿と摂社大川神社は京都府登録文化財で、境内は京都府決定の阿須々岐神社文化財環境保全区であり、さらに秋祭の祭礼芸能は京都府登録無形民俗文化財となっています。この神社での真冬の2月3日の「茗荷(みょうが)祭」は「志賀の七不思議」のひとつである。この茗荷祭は下記の通りですが、最後に七不思議についてより詳しくはクリックして見れます。

1.2月3日(水)凄い残雪の阿須々岐神社の拝殿
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2.午前10時30分 梅垣正一神社総代(当会・綾部の文化財を守る会幹事)の司会で始まる
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3.佐々木真雄宮司様及び神社総代・自治会長達は手を清め拝殿内へ
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4.神事終了後、お宝田へ向かう
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5.宮司お宝田へ入場
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6.早稲、中稲、晩稲のため、3ヶ所からそれぞれ茗荷を取る宮司
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7.三つの茗荷を持ち神社拝殿へ向かう
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8.同上その2
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8.玉串奉納後、お祓いを受ける拝殿内の神社総代・自治会長
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9.一般参拝者へのお祓い
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10.平成23年度の4「阿須々岐神社宝附」
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志賀の七不思議等より詳しくは下記をクリックして見て下さい。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/asusuki/myoga.htm

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