2010/10/31

綾部の文化財ミニシアター開催と文化財日誌一覧表(その他)作成  綾部の文化財

綾部市制施行60周年記念に協賛して、綾部市総合文化祭に参加し「綾部の文化財ミニシアター」を開催します。11月2〜4日(3日間)綾部市民センター一階階段付近
テーマ:くらしを彩り、コミュニケーションを深め、地域に活性化をもたらす、文化財と人とのふれあい
<映写>綾部の文化財ホームページ、ブログ:綾部の文化財日誌、写真画像、ビデオ(指定無形文化財)をスクリーンに激写します。
<展示>会場にHP:綾部の文化財、ブログ:綾部の文化財日誌、A4写真をパネル展示。文化財日誌全コピー冊子、会報冊子を展示します。
<イベント>ゲストを迎え、綾部の文化財の映写を見ながらお話をしていただきます。

クリックすると元のサイズで表示します
イベント・スケジュール HP観賞後、お話と、ビデオ映写など
11月2日(火)10:30〜 嶋万神社太鼓踊りと太刀振り 木下芳信常任幹事(市議長)
         1:30〜 於与岐八幡宮の天狗の鼻高の舞 吉田晟風文化協会理事長
         3:00〜 高倉神社のヒヤソ踊り 四方續夫事務局長
11月3日(祭)10:30〜 まちづくりのエピソードー市長在任12年間をふり返るー
                 四方八洲男綾部市前市長
         1:30〜 阿須々岐神社の祭礼芸能 梅垣正一幹事
         3:00〜 綾部八幡宮お田植え式 鍋師有ホームページ委員長
11月4日(木)10:30〜 人々の努力が文化財を守る 村上高一文化財を守る会会長
         1:30〜 阿須々岐神社の御年貢 綾部市資料館ビデオ提供

綾部の文化財日誌その他の記事一覧」を作成しました。
 http://www.ayabun.net/bunka/sonota.html

これは「綾部の歳時記一覧」および「府県別文化財研修記録一覧」を除くその他の「綾部の文化財日誌」収録の全記事一覧です。

平成16年(2004)11月30日に「綾部の文化財を守る会設立35周年記念式典」が行われました。この記念事業として「ホームページ:綾部の文化財」が作成され、式典で展示およびスクリーン映写で報告されました。

ホームページの作成は、平成15年晩秋から取材作成活動に入り、「平成16年8月11日にこの綾部の文化財日誌の公開が始まり」ました。

最初は「HP:綾部の文化財」の記事公開に伴う紹介程度の補助でしたが、やがて四方續夫事務局長(ホームページ副委員長)が記事作成の技術を習得され、時代の流れもブログを迎えるようになり、HPの方が「ブログ記事」からの「巻頭写真」および「新記事紹介タイトル」で埋まるようになりました。

今現在、この記事が「786番目」の公開記事となります。ホームページの記事(会報:綾部の文化財転載)などと合わせると、全部で1千記事を超える内容です。

今回「綾部の文化財ミニ・シアター」を開催するにあたり、現時点の状況報告とさせていただきます。

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!

2010/10/31

奥上林小学校廃校舎跡「あやべ上林風土祭り」1500人の人出で賑わう  あやべの街

銀嶺会というシルバー・スキークラブ会員の岩崎巧さんから、10月30日(日)「あやべ上林風土祭り:奥上林小学校廃校舎にて」の案内をいただいた。
いかるが民俗館としても懸案の民俗民具資料館建設に、少子化で統合された空き校舎の利用が話に上がり、京都学校歴史博物館(元開智小学校)の視察を行ったところである。

 その時、京都からの学童疎開先として綾部も選ばれ、奥上林国民学校の名前も上がっていた。疎開児童を受け入れた寺の所在や奥上林小学校の跡地利用について、地元の白猪議員(現在は元議員)に訊ねたところ、
「奥上林小跡地の利用ですが、地元の地域振興協議会で、廃校当時に跡地利用の検討委員会を立ち上げました。
民俗博物館」など、諸案ありましたが、諸事情あり、現在、研修施設としての貸し館業務が主となっています。
 その他、地元消防団分団本部が一教室借りており、年末、災害時は本部詰め所として使われます。
上の敷地の幼稚園跡地には、村おこしNPOが1教室借りており、事務局を構えています。ときどき使われているようです。
 向日市からみえている立体作家の方が、継続してアトリエとして、一教室使われています。
私としては、こうした利用がもっとないものか、と思っております。」の情報を得た。

 丁度今回初めて綾部の総合文化祭に参加して11月2日〜4日の3日間「綾部の文化財を守る会ミニ・シアター」を開催する予定の中で、この学童疎開の話も取り上げて、文化財を守る会の村上高一会長が行うこととなっている。

 単なる資料館づくりだけでは、開店休業になるだけで、地域文化の中心として学校が果たしていた役割に代われるものでないので、飲食店に入ってもらうなど、地域の活性化の手助けのできる資料館のあり方を様々に模索している。

 まさしく廃校になった奥上林小学校校舎がどんな使われ方をしているか、校舎利用の地域活性化の実地について興味があるので、このイベントを取材にお邪魔した。

クリックすると元のサイズで表示します
若狭へ抜ける府道1号線:上林街道横に「奥上林小学校校舎」がある。向かいは運動場
クリックすると元のサイズで表示します
「仲よく元気な奥上小」のカンバンが残る。奥の広い学校のトイレが使える
クリックすると元のサイズで表示します
教室の中にぐるりと壁周辺をとりまいて店が設けられている。7店舗ほどあり人でごった返している
クリックすると元のサイズで表示します
教室の前と後ろに黒板がある。出入り口も前後にある。出入り口を外して店が入っても真ん中は広く開いている
クリックすると元のサイズで表示します
校庭側の窓下に鞄など入れる物置き棚があり、そこに炊飯器等おいて調理に便利そう。キノコ・カレーを食べる、キノコが一杯入り美味しい。店の前の食卓は詰まっていたので、予備椅子がおかれたコーナーに入り椅子を広げて食べる。出るときは人が邪魔で隣の調理中の店中を通らしてもらう。外に出ると廊下でも立ち食いしていた
クリックすると元のサイズで表示します
家庭科教室、並んだ実習用調理台6ケ所に一つずつ、いろんな料理が作られ売られている
クリックすると元のサイズで表示します
この職員室(現在は管理事務所)のある校舎は、2教室だけが「風土祭り」に使われ、残りの教室、2階の美術室などは鍵がかけられ閉まっている。ここは何か工作中の教室か
クリックすると元のサイズで表示します
広い部屋の中央で、チンドン屋さん家族が食事中 楽育英才 児童会の歌がある
みどりの山と 澄んだ川 みんな元気いっぱいに 仲よく遊んで すくらむ組んで うれしい時には みんなで笑い 強い心と勇気をもって みんなで作ろう楽しい児童会
クリックすると元のサイズで表示します
さらに上に続く長い廊下がある。廊下の天井や壁に色々な標語や、1ton=1000Kgなどと単位が書いて張られている。体育館にでると店が所狭しと並び大賑わいだった
クリックすると元のサイズで表示します
綾部で有名な「八起こんぶ」さんも店を広げている
クリックすると元のサイズで表示します
たたみ一枚の広さの区画にぎっしり店が詰まり、それで賑わいが一層強烈に演出されている様子
クリックすると元のサイズで表示します
フード・ショップ、クラフト、インテリア、手芸品、衣料品、フリー・マーケット・・・ありとあらゆる種類の店が並び、よくもこれだけ集まったものだと感心する
クリックすると元のサイズで表示します
地元もあれば、隣の舞鶴、福知山、若狭の店もある。関西一円から集まったのかも
クリックすると元のサイズで表示します
いろいろな店が不規則に所狭しと並んでいるので面白い
クリックすると元のサイズで表示します
幼児を抱いた来客が多い。安心して話し合っている
クリックすると元のサイズで表示します
似顔絵かきさんも場所を出されている。幼児を抱いたお母さん、小さな子も楽しそう
クリックすると元のサイズで表示します
お店の方も幼児の世話をしながら応対している。家族ぐるみの出店のようだ
クリックすると元のサイズで表示します
体育館のステージで次々と「ライブ」をやっている。その前に食卓が並び食べながら「ライブ・ショウ」を見られる特等席。家内が買ってきたものを椅子に腰掛けて食べる。山崎善也綾部市長の姿を見かけるが、何か時間を気にされている様子
クリックすると元のサイズで表示します
体育館の外には販売車が詰めかけ、「元祖肉じゃが」「ポン菓子など」テントを張って店がならび賑わっている
クリックすると元のサイズで表示します
体育館の横を回り下に下りた。広い運動場が駐車場になり車で埋まっている。鉄棒や演壇など体育用具が残っている
クリックすると元のサイズで表示します
上を見上げると何と「渡り廊下」が下の校舎から離れた高い体育館まで渡っている。 面白い学校だ!
クリックすると元のサイズで表示します
再び下の校舎から登っていくと、はぐれていた家内と出会う。地元の野菜売り場等見たかと問われた。聞くと体育館のステージ横から隣の校舎に通じているという
クリックすると元のサイズで表示します
行くと廊下に野菜が並び、ここも処狭しと賑わっていた。黒板を利用し、ピアノも飾り台に利用している
クリックすると元のサイズで表示します
この教室も6っつは店が入っている
クリックすると元のサイズで表示します
ソバ屋さんも大人数で開店
クリックすると元のサイズで表示します
教室の中にずらりと並んで店が出来ている
クリックすると元のサイズで表示します
天麩羅を揚げたり忙しく立ち働いている
クリックすると元のサイズで表示します
廊下も野菜やアクセサリーが並び狭いほど賑わう。廊下天井の「カスガイ」に注意!これだけ頑丈なら倒壊の心配がない危険校舎でない!
2階に上がると広い音楽室など並び、ライブ出演者の休憩室、京都から体験バスで来た観光客の控え室になっていた。

 体育館に戻ると山崎善也綾部市長と出会い、民俗民具資料館の学校校舎利用で見に来たと話をする。銀嶺会スキークラブの副会長:上原幸一先生夫妻にも出会う。明日の三和荘でのクラブの一泊合宿(総会)に、総合文化祭参加の準備と本番行事で行けない旨伝える。

 雨が降り出した中を綾部に帰った。撮ってきた写真を「綾部の文化財ミニ・シアター」で映写すべく準備をする。
 夜になり息子がやってきて今日午後の「世界連邦作文・写真コンクール表彰式」と「綾部JCの地球市民の集い:平和への大合唱」の行事を忘れていただろうと云われた。「山崎善也市長来てたよ!」
 何か一つすると、何か一つ忘れるこの頃である。トホホホホ・・


2010/10/28

上林七里野  図書紹介

「上林川を美しくする会大会に参加」で紹介のあった「上林七里野」執筆・編集:四方英生氏 写真・校正:引原英男氏」を綾部市前市長:四方八洲男氏よりいただいたので紹介する。

 21世紀は自然への回帰、ふるさと再発見の世紀でもある。寺社、城壁にまつわる歴史と波多野鶴吉翁をはじめとする七里野の人々。霧と雪と深い山、そしてゆるやかな上林川が育んだ物語の数々。四方英生先生の愛郷の労作「上林七里野」を手にして上林街道を歩きたい。そんな衝動に駆られるのは私だけだろうか。 四方八洲男(前綾部市長)

クリックすると元のサイズで表示します
表紙カバー
クリックすると元のサイズで表示します
目次 寺社の栄枯盛衰・・・
クリックすると元のサイズで表示します
綾部市最古の河牟奈備神社

図書のお求めは、綾部観光センター(八津合町縄手1)0773-54-0002 にお申し込みください。

関連記事;
綾部市でもっとも古い歴史の式内社・河牟奈備神社創建1300年祭が実施された!は、ここをクリックしてご覧ください 四方八洲男綾部市長(当時)の来賓写真もあります


2010/10/22

市民のボランティアで出来た「綾部バラ園」オープニング・セレモニー  あやべの街

綾部市制施行60周年記念事業として市民のボランティアで出来た「綾部バラ園」のオープニング・セレモニーが行われた。市民バラ園整備実行委員会のメンバーと多くの市民が集まり、見事に咲きそろった秋咲きのバラを鑑賞して、秋晴れの好天気の午後を楽しんだ。
開園日は木・金・土・日(10〜16時)、グンゼ博物苑の奥にある。

クリックすると元のサイズで表示します
10月16日(土)午後1時から 綾部バラ園オープニング・セレモニーの案内看板
クリックすると元のサイズで表示します
入場ゲート(バラ・アーチ)入り口でテープ・カットをされるご来賓の山崎善也綾部市長、木下芳信市議会議長など
クリックすると元のサイズで表示します
ゲートの上に掛かっていた白い幕を引下ろした(除幕式)園児たち
クリックすると元のサイズで表示します
次々にどっと入場し、写真を撮る市民参加者
クリックすると元のサイズで表示します
歓迎のプラスバンドの生徒とお茶席や売店テント前の大勢の参観者
クリックすると元のサイズで表示します
きれいに咲いた色・品種のバラを観て楽しむ
クリックすると元のサイズで表示します
一本ずつのバラの根元に、品種名と、アイウエオ順に協力者(1000円)の名前と、一言が書かれているのを見て歩く
クリックすると元のサイズで表示します
花壇の中央に、世界平和のシンボル、世界連邦マークと「アンネのバラ」が植えられている
クリックすると元のサイズで表示します
JR綾部駅北口広場などにも広がった「アンネのバラ・日本伝来と伝播の真実」記
クリックすると元のサイズで表示します
秋の好天気に賑わうお茶席と売店
クリックすると元のサイズで表示します
老若男女の憩うお茶席も賑やかにお抹茶を楽しむ
クリックすると元のサイズで表示します
売店には地元産品や「水菜ジュース」が人気
クリックすると元のサイズで表示します
家族連れや若い来場者も多い
クリックすると元のサイズで表示します
お茶席の接待を終えてバラ園に繰り出された和服姿のご婦人たち
クリックすると元のサイズで表示します
綾部バラ園の説明:1000本100種類のバラ、世界連邦のマークをモチーフにしたバラ園花壇配置、延べ480名のボランティアの手で造園、用地協力:グンゼなどの記が読める

バラ園肥料散布の記事はこちら
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/918.html
バラ苗の植え込み記事はこちらをご覧ください
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/920.html


2010/10/19

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.3.(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった..

1.午後1時20分神輿行列先払いが神社へ帰着
クリックすると元のサイズで表示します

2.中ごろ、隋身役も帰着
クリックすると元のサイズで表示します

3.獅子舞も帰着です!
クリックすると元のサイズで表示します

4.神輿も帰着第二の鳥居をくぐる
クリックすると元のサイズで表示します

5.神輿も第二の鳥居をくぐって帰着
クリックすると元のサイズで表示します

6.神輿を掛け声でウエーブさせる
クリックすると元のサイズで表示します

7.第三の石の鳥居をくぐるため神輿の鳳凰を取る
クリックすると元のサイズで表示します

8.終わりの神事終了後、筆頭宮総代様の無事神社の神輿行列や神事が終わった報告とこれからの、諸行事、上林太鼓保存会による太鼓実演、餅撒き、カラオケ大会等の話がありました。
クリックすると元のサイズで表示します

9.上林太鼓実演(綾部市には鳥羽から来た綾部九鬼水軍太鼓、陸戦の将の山家藩の山家太鼓、位田太鼓、中筋太鼓などいろいろありますが、この上林太鼓は又独特の味わいのあるうち方です。)
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!

2010/10/18

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.2  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった。


1.神輿行列巡行開始:先頭は先払い役で鉄の丈を持っている二人です。
クリックすると元のサイズで表示します

2.神輿行列巡行全員そろった所
クリックすると元のサイズで表示します

3.振れ太鼓が先頭になる神輿行列
クリックすると元のサイズで表示します

4.観光センター前を通る神輿行列
クリックすると元のサイズで表示します

5.上林川の大手橋を渡る行列その1.
クリックすると元のサイズで表示します

6.同上 その2.
クリックすると元のサイズで表示します

7.獅子舞が小生に挨拶してくれています!
クリックすると元のサイズで表示します

8.行列の中ごろ、御旗と後部の人は隋身(ずいしん)役です
クリックすると元のサイズで表示します

9.弓持ち、矢持ち、刀持ち
クリックすると元のサイズで表示します

10.お旅所(城山の里・上林山荘下)に先頭が到着
クリックすると元のサイズで表示します

11.同上 その2.
クリックすると元のサイズで表示します

八津合八幡宮の文化財や由緒は下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/171.html

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!


2010/10/17

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.1  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった。

1.正面第一の木造大鳥居(京都府指定文化財)
クリックすると元のサイズで表示します

2.上林太鼓の振れ太鼓
クリックすると元のサイズで表示します

3.秋祭り準備中の各宮総代様達
クリックすると元のサイズで表示します

4.神事の前に久保健治宮司様と各宮総代・各自治会長様
クリックすると元のサイズで表示します

5.10時45分宮司様拝殿へ
クリックすると元のサイズで表示します

6.拝殿にてお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

7.本殿へにて一拝
クリックすると元のサイズで表示します

8.みたまを懐に隠して神輿へ移される宮司様
クリックすると元のサイズで表示します

9.神輿巡航のための出発準備
クリックすると元のサイズで表示します

10.神輿に鳳凰を取り付ける
クリックすると元のサイズで表示します

11.神輿行列に同行する珍しい隋身(ずいしん)姿の二人です
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!

2010/10/15

須佐之男命を祀る古社・坂尾呂神社の秋祭りNO。4(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区の睦寄町(むrつよりちょう)には須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る古社・坂尾呂神社(さかおろじんじゃ)がある。秋の大祭は例年10月の第一日曜日に催行されます。今年は10月3日(日)秋の大祭であり、綾部市で最も格式の高い久保健治宮司様の許可により全行程同行し、祭りの様子を撮影したので順次掲載します。綾部市の97神社の秋祭りでもっとも長距離を練り歩く子供振れ太鼓、獅子舞、神輿の行列はこの坂尾呂神社の広範囲の地域性にもよりますが大変なものです。神輿を担ぐ距離も綾部市では一番ですね!久保宮司様と小生は渡邉宮総代様の運転される車に乗せて頂いて、神輿行列に先行して次々とお旅所8ヶ所に行き撮影しました。又、文化財のホームページ掲載に喜んで協力頂き、水源の里・古屋の公会堂では小生も昼食のさば寿司や珍しい栃餅の菓子やゼンザイの接待も受けました。

1.12時5分頃:庄のお旅所でのお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

2.庄への到着の神輿
クリックすると元のサイズで表示します

3.12時35分頃:お旅所・草壁の公会堂でのお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

4.カーブミラーに写る神輿
クリックすると元のサイズで表示します

5.この草壁の公会堂では小生も鯖すしなどの昼食接待を受ける
クリックすると元のサイズで表示します

6.この草壁から最期のお旅所・水源の里・古屋へは5キロ強あり、神輿も獅子舞も自動車に積み込みこんで巡航です。下記は有名な大岩の滝です!
クリックすると元のサイズで表示します

7.13時10分頃:水源の里・古屋公会堂前の宮司様(綾部市で一番格式の高い紫色の紋付袴が凄いですね!)
クリックすると元のサイズで表示します

8.古屋公会堂でのお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

9.古屋での神輿到着風景
クリックすると元のサイズで表示します

10.古屋公会堂にて珍しい栃餅を練って焼いた菓子や栃餅のゼンザイや鯖すしの接待を小生も受ける。
クリックすると元のサイズで表示します

11.帰りの神輿や獅子舞の巡航は自動車にて坂尾呂神社へ
クリックすると元のサイズで表示します

12.午後2時:終わりの修祓の儀
クリックすると元のサイズで表示します

13.宮司一拝(参列者は宮司様にあわせて拝例する)、開扉の儀、宮司祝詞奉上、宮司玉串奉尊
クリックすると元のサイズで表示します

14.宮司様玉串奉尊後、各自治会長、各宮総代の玉串奉尊で神事無事終了
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!

2010/10/14

須佐之男命を祀る古社・坂尾呂神社の秋祭りNO。3  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区の睦寄町(むrつよりちょう)には須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る古社・坂尾呂神社(さかおろじんじゃ)がある。秋の大祭は例年10月の第一日曜日に催行されます。今年は10月3日(日)秋の大祭であり、綾部市で最も格式の高い久保健治宮司様の許可により全行程同行し、祭りの様子を撮影したので順次掲載します。綾部市の97神社の秋祭りでもっとも長距離を練り歩く子供振れ太鼓、獅子舞、神輿の行列はこの坂尾呂神社の広範囲の地域性にもよりますが大変なものです。神輿を担ぐ距離も綾部市では一番ですね!久保宮司様と小生は渡邉宮総代様の運転される車に乗せて頂いて、神輿行列に先行して次々とお旅所8ヶ所に行き撮影しました。

1.午前9時40分頃:今飼のお旅所(休憩所)風景その1.
クリックすると元のサイズで表示します

2.同上 その2.後の山は第一の鳥居のある古墳です。
クリックすると元のサイズで表示します

3.午前10時15分山の家のお旅所での宮司様のお祓い(お払いは各お旅所でされます)
クリックすると元のサイズで表示します

4.山の家の前の橋を渡る神輿
クリックすると元のサイズで表示します

5.同上 休憩風景
クリックすると元のサイズで表示します

6.同上 神輿は大変古いものであり、飾りには藤原光長「平安時代末期の観修寺流藤原家の貴族で生年:天養1(1144)没年は建久6年(1195)の銘」が入っております。
クリックすると元のサイズで表示します

7.午前10時40分頃:市場のお旅所でのお祓い風景
クリックすると元のサイズで表示します

8.同上 市場のお旅所へ神輿が到着
クリックすると元のサイズで表示します

9.午前11時10分頃:古井のお旅所でのお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

10.お供えは熨斗(のし)袋で最低千円は入っている。皆それぞれお供えされお守り札を受理されている。
クリックすると元のサイズで表示します

11.有安のお旅所でのお祓い
クリックすると元のサイズで表示します

12.獅子舞に頭を噛んで貰う子供達(健康で賢くなると言う)
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!

2010/10/13

須佐之男命を祀る古社・坂尾呂神社の秋祭りNO。2  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区の睦寄町(むrつよりちょう)には須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る古社・坂尾呂神社(さかおろじんじゃ)がある。秋の大祭は例年10月の第一日曜日に催行されます。今年は10月3日(日)秋の大祭であり、綾部市で最も格式の高い久保健治宮司様の許可により全行程同行し、祭りの様子を撮影したので順次掲載します。綾部市の97神社の秋祭りでもっとも長距離を練り歩く子供振れ太鼓、獅子舞、神輿の行列はこの坂尾呂神社の広範囲の地域性にもよりますが大変なものです。神輿を担ぐ距離も綾部市では一番ですね!この坂尾呂神社には綾部市指定文化財の「木造随身(ずいしん)一対(阿形、吽形)」があります。詳細は最期にクリックして見て頂けます。

1.午前9時:久保健治宮司様の祝詞(のりと)奉上
クリックすると元のサイズで表示します

2.宮司玉串(たまぐし)奉尊の後、参列者の玉串奉尊その1.@自治会長:鳥垣、山内、古屋、草壁、有安。
クリックすると元のサイズで表示します

3.同上 その2.A宮総代:山内、古屋、草壁、庄、有安、鳥垣
クリックすると元のサイズで表示します

4.同上 その3.B神輿担ぎ手代表、子供代表
クリックすると元のサイズで表示します

5.みたまうつし(神社の拝殿内陣の須佐之男命の御霊を神輿に移す。)
クリックすると元のサイズで表示します

6.神輿を拝殿から境内へ練り込みの準備のため移動する。
クリックすると元のサイズで表示します

7.神輿は出発準備完了
クリックすると元のサイズで表示します

8.午前9時40分:子供の振れ太鼓から出発
クリックすると元のサイズで表示します

9.次いで獅子舞と神輿の巡航開始
クリックすると元のサイズで表示します

10.第二の鳥居をくぐる神輿
クリックすると元のサイズで表示します

11.子供の振れ太鼓、獅子舞、神輿の行列
クリックすると元のサイズで表示します

12.第一の鳥居前を通る獅子舞と神輿の巡航(なんと獅子舞の後足は若き女性!綾部市では初めて見た!)
クリックすると元のサイズで表示します

綾部市指定文化財の「木造随身一対(阿形吽形)は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/500.html
綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ