2010/7/18

恒例の第15回口上林「川まつり」に参加して!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」口上林(くちかんばやし)地区の十倉向町では7月18日(日)恒例の第15回口上林「川まつり」が午前10時から午後3時まで大勢の参加によって実施された。最期に見れる様にしますが、先日見学に行った「情緒障害児短期治療施設・るんびに苑」の小・中学生の見事な「るんびに太鼓」の披露やフラダンスの披露もあった。小生始めての参加でもあったが大いに楽しめたので今後も毎年続くので参加をお薦めしたい!多数の模擬店では特に安くて美味しかったのは「鹿の肉のから揚げ3本」が300円、「鮎味ごはん」が300円、アイスクリームは100円、缶ビール250円、特に美味だったのは生きた鮎をその場で串刺しにして「串焼鮎一匹」之は500円だった。子供達に大人気なのは鮎が1,000匹、うなぎ500匹放流された場での、素手での掴み取り、大人1,000円、子供300円、幼児無料です。但し、最高1人鮎3匹、うなぎ1匹で終わりでも3匹の鮎を掴んだ人はほんの数人大変難しく最期に川は泥水で全然見えず手探りでの掴み取りだった。時間は11時〜11時45分と午後1時から1時45分の2回実施された。駐車場も川原に無料で留めれるが、対岸の府道側から渡し舟で左岸の会場へ来るのも面白い。下記の写真を見て下さい。

1・第15回口上林「川まつり」案内横断幕
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2.生き鮎の串刺し中(さすがプロ級の腕前!手早く串刺しにされる。)
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3.串刺し鮎の姿焼中
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4.午前9時50分渡し舟で山崎善也綾部市長一行右岸より左岸の会場へ。
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5.同上 無事左岸の会場へ到着。
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6.午前10時 るんびに苑の子供達の「るんびに太鼓」でお祭り開始
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7.実行委員長(口上林連合自治会長)の川端勇夫氏の挨拶後、来賓の山崎善也綾部市長の挨拶
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8.山崎善也綾部市長及びご来賓6名(るんびに太鼓代表の子供も1人)でテープカットでした。
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9.るんびに学園の子供達が見事な「るんびに太鼓」の演奏を披露してくれました!
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10.フラダンス その1.
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11.フラダンス その2.
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12.魚のつかみ取りのルール
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13.午前11時笛の合図で掴み取り開始(45分間です!)その1.
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14.同上  その2.(開始後20分で水と子供も大人も泥まみれ、手探りで鮎を追い回している状況になる、このように水は見れない!)
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15.午前11時45分 各町自治会対抗丸太切り大会打ち合わせ中
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16.各町自治会対抗丸太切り大会開始中(小生暑さでダウン気味で最期までは見届けず帰宅しました!)
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1.るんびに学園とるんびに太鼓については下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/883.html

2.京都府宇治市にある「江戸時代のお茶奉行・上林家」と綾部の上林(かんばやし)の関係は次をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/244.html

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2010/7/18

恒例の第32回中筋商工繁栄会主催:納涼大会に参加して!その2.  綾部の文化財

7月17日(土)午後1時30分からの綾部郷土史講座「福知山に飛行場があった」に参加した。今日、午後4時から中筋商工繁栄会主催の「第32回納涼大会」が中筋小学校で開催されるのを知っていた。時間があったので車で、自宅へ帰りヘルメットを被り健康維持のために自転車で中筋小学校グランドへ出かけた。7キロ以上ありかなり時間がかかったが京都府北部の大河・由良川の土手の素晴らしい道を見つけそこを通って会場へ行った。やっぱり自転車での移動は新しい綾部を発見できる大きな楽しみの一つでもあった。会場では4時少し過ぎに到着。小生の長男の友人で綾部市々会議員の高橋輝君に出会う。綾部中学校の生徒がバザールの初出場との事で、全員の写真を撮り又汗だくだくだったのでその生徒の売店で200円の「かき氷」200円のフライドポテトを買って食べた。汗が又より出てくる灼熱の日であった。小生この納涼大会は始めてで32年間も続けている伝統のあるお祭りとなりますね。

1.午後6時50分 主催者の中筋商工繁栄会々長・福井信雄氏の挨拶
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2.ご来賓を代表して、綾部市副市長・上原直人氏の挨拶
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3.午後7時からカラオケ大会が始まる。代表として「京都北都信用金庫中筋支店」の6名の歌唱を掲載します。
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4.カラオケ大会の鶏は「京都府々会議員の佐々木幹夫氏と元綾部市商工会議所専務理事の梅原洋介君の旅人よ!」
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5.午後8時10分から高津”よさこい”おどり「おかみさんソーレ」撮影の腕が悪くてダフッテる!
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6.同上 「よっちょれ!」同じくダフッテる!(この5年間で3台目デジカメです!)
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7.午後8時30分から約500発の花火が上がる!(やっと花火の撮影が出来るようになったよ!)その一。
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8.同上 その二。
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2010/7/18

恒例の第32回中筋商工繁栄会主催:納涼大会に参加して!その1.  あやべの街

7月17日(土)午後1時30分からの綾部郷土史講座「福知山に飛行場があった」に参加した。今日、午後4時から中筋商工繁栄会主催の「第32回納涼大会」が中筋小学校で開催されるのを知っていた。時間があったので車で、自宅へ帰りヘルメットを被り健康維持のために自転車で中筋小学校グランドへ出かけた。7キロ以上ありかなり時間がかかったが京都府北部の大河・由良川の土手の素晴らしい道を見つけそこを通って会場へ行った。やっぱり自転車での移動は新しい綾部を発見できる大きな楽しみの一つでもあった。会場では4時少し過ぎに到着。小生の長男の友人で綾部市々会議員の高橋輝君に出会う。綾部中学校の生徒がバザールの初出場との事で、全員の写真を撮り又汗だくだくだったのでその生徒の売店で200円の「かき氷」200円のフライドポテトを買って食べた。汗が又より出てくる灼熱の日であった。小生この納涼大会は始めてだったので全部撮影する予定であったので、2回に分けて掲載します。

1.会場での看板
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2.綾部中学校生徒による始めてのバザール(出店)かき氷200円、フライドポテト200円、全員で記念写真
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3.小生のため200円のグレープフルーツ味の「かき氷」作ってくれてる生徒達、右横に綾部市会々議員の小生の長男の友人・高橋輝君の姿も入っていた!
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4.何時までも大繁盛の金魚すくい
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5.午後5時30分:「鳥ヶ坪太鼓保存会」の女性の皆さんの太鼓
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6.鳥ヶ坪太鼓保存会の指導による「木祖殿神社子供太鼓」の皆さん
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7.太鼓グループ「乱」に」による見事な太鼓演奏です
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8.午後6時10分:綾部中学校吹奏楽部による素敵な演奏sの1.
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9.同上 その2.チアーリーダーを入れての演奏
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2010/7/16

関西花の寺25ヶ寺第一番札所「丹州丹波のあじさい寺・観音寺」  文化財研修記

京都府福知山市「元天田郡(あまだぐん)」のJR石原駅近くには関西花の寺第一番札所で真言宗の「丹波のあじさい寺と呼ばれる観音寺」がある。江戸時代の田沼時代には、四男が隣の何鹿郡(いかるがぐん)の綾部九鬼藩に婿入りした時には、領地代えで綾部藩に所属した時もある。ちなみに関西花の寺第二番札所は綾部市にある。最後にクリックして見えるようにした。この観音寺は奈良味代(720)年に法道仙人によってご本尊「十一面千手千眼観世音菩薩(霊佛観音)」が刻まれ、以後、丹波地方の観音信仰の中心のお寺として栄えてきた古霊場です。明智光秀の丹波攻めの際、反抗したため仁王門以外は全て全山焼滅したが3年後には再建され、江戸時代には有馬・岡部・稲葉氏ら歴代の福知山藩主に庇護されたが、次第に衰退していった。現在の本堂(観音堂)は寛政7年(1795)頃の再建である。仁王門も創建当時の平安時代のものが明治29年(1896に倒壊したので昭和6年(1931)に鎌倉時代様式で再建されている。
拝観料は200円のみです。

1.第一山門
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2.仁王門
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3.仁王門の阿形(福知山市市重要資料)
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4.仁王門の吽形
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5.第二山門への参道
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6.珍しい宝珠のような手水舎(真言宗では龍の口から水がでている場合が多い)
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7.第二の山門(表門、京都府指定文化財)
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8.境内の中の「七観音霊場めぐり」その一。千手観世音菩薩像
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9。その二。馬頭観音像
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10.馬頭観音像横から展望台へ登り、観音寺・興、そして綾部市の国の重文の「私市円山古墳(きさいちまるやまこふん)が右手奥に見える。
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11.その三。十一面観音像
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12.その四。聖観音像
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13.その五。如意輪観音像
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14.その六。不空羂索観音(ふくうけんじゃくかんのん)像
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15.弘法大師空海の手掘りの井戸
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16.その七。准胝(じゅんてい)観世音菩薩像
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17.本堂(観音堂)京都府指定文化財
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18.八体佛「ひとそれぞれの干支(えと)の守護仏を待っている」
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19.可愛い小僧さんの石仏で思わず撮影!
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20.水子地蔵菩薩堂内と水子地蔵菩薩様
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21.関西花の寺25ヶ寺案内パンフレット
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関西花の寺第二番札所は綾部市館町の「丹波のカラス寺こと楞厳寺’(りょごんじ)は下記をクリックして見て下さい。
http://ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/268.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/269.html

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2010/7/14

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!第11回(最終回)天理大学附属「天理参考館」その2  文化財研修記

初夏の奈良の国宝・文化財をたずねて!は今回で最期です。国宝は国の重要文化財に指定されたものから、選ばれて国宝指定となります。日本の国宝は平成20年1月で1,074件です。第1番目が京都府で255件(京都府北部唯一の綾部市の上林の光明寺の二王門の建物を含みます。)、第2番目が奈良県214件、第3番目が首都東京都の207件、第4番目が滋賀県の56件、第5番目が大阪府の48件,第6番目が和歌山県35件、第7番目が兵庫県で18件、同神奈川県18件が主たる国宝を持つ都道府県です。今まで北海道にはありませんでしたが平成19年函館市の著保内(ちょぼない)遺跡で日本最大級の四十二センチメートルの土偶が日本第二番目の土偶の国宝に指定されました。従って国宝の無いのは、群馬・徳島・熊本・宮崎の4県のみです。最終回となった「天理大学附属天理参考館」は3階建ての素晴らしい博物館で当会「綾部の文化財を守る会」では平成23年度の春の研修旅行の最期に組み込む予定です。尚、「庶民の暮らし」として日本の古い見事な人形「傾城・阿古屋(明治16年作、高115.5センチ)や民俗民具なども展示されていますので、チャンスがあれば是非見てください。午前9時30分から午後4時30分開館、入館料400円、火曜日は休館です。

1.2階「神々の息ずくメキシコ」古代文明の記憶展
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2.展示品
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3.ミルタのサボテカ遺跡のもの
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4.メキシコ各地の服装
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5.3階、中国唐の時代「唐三彩と素焼きの像」
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6.奈良県天理市の「布留(ふる)遺跡」図
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7.同上遺跡の出土品
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2010/7/13

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!第10回天理大学附属「天理参考館」その1  文化財研修記

今回は天理市の天理大学附属「天理参考館」を訪れ見学します。入館料は1人400円で見る価値は十分にありますので2回にわたって紹介します。参考館の案内資料よりの抜粋文「当館は,海外に渡り,天理教を広めようとする人々が諸外国の生活習慣や歴史などの知識を深めるため、中山正善天理教二代真柱(しんばしら)によって、1930年(昭和5)に創設されました。外国へ出かけて、教えを伝えるには、その土地の言葉を習得するだけでなく、その背景にある人々の考えや生活文化への理解が必要です。又当然のことながら日本の文化に対する知識も持っていなければなりません。このような考えで国内外から集められた収蔵品は、民族資料と考古学資料に分かれており、30万点に及ぶ収蔵資料から3,000点を展示しているこの新築「天理参考館」は平成13年(2001))に開設しました。

1.天理大学附属「天理参考館」3回建て素晴らしい展示です。
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2.会場マップ
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3.エントランスホール内の巨大な「オルメカ石頭像」(レプリカ)はメキシコ国のベラクルス州のオルメカ遺跡で発見され本物はベラクルス博物館で展示されています。
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4.インドネシアノバリ島のもの
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5.台湾の帆掛舟(テッパイ)全長710CM(20世紀のもの)
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6.チベットの羊皮袋の筏(いかだ)
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7.2階から1階の船を見下ろす。
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8.移民と伝道(日本から南北アメリカへ)
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9.天理教サクラメント教会等で当時使われていたもの。
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2010/7/12

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!第9回石上神宮その2.  文化財研修記

奈良県桜井市には日本でも古い歴史を有する「石上神宮(いそんかみじんぐう)」がる。祭神の布都御魂神(ふつみたまかみ)は、神武天皇が大和に入った時、武甕雷神(たけみかづちのかみ)が帯びていた平国之剣(くにむけのつるぎ)であり、この地に祀られたものという。「日本書記」によれば、神武天皇が即位ののち物部氏の遠祖の宇摩志麻治命(うましまっじのみこと)にこの剣を与え、宮中に奉祀させた。宇摩志麻治命は父・饒速日命(にぎはやひのみこと)が降臨した際に天津御祖(あまつみおや)が賜った10種の神宝を天皇に献上し、御盾(みたて)を祀ったという。元の神宮は今の石上神宮の東方1.5キロの布留川上流の桃尾(もものお)の滝近くにあり、崇神天皇の時、この地を本拠地とした物部香色雄(もののべのいかがしこお)に命じて石上卿の高庭のこの地に移したという。この神宮には皇室・出雲国造「いずものくににのみやつこ、(又はいずもこくそうとも現在の出雲神社では読んでいる)」と同じく、世襲の忌火(いんび)職があり、江戸時代まで物部氏の本宗として、代々森家が務めた。現在の宮司様も森家の出身です。次回は天理大学付属「天理参考館」です。

1.七支刀(しちしとう)国宝で刀身の左右に3本ずつの枝が交互に出ている特異な鉄剣である。剣身両面に金象嵌(きんのぞうがん)の銘が刻まれている。この七支刀は銘文から百済王が東晋の泰和(太和)四(369)年に倭王に献上するために造ったもので「日本書記」神功皇后52年条にみえる百済から贈られた七支刀にあたると考える説もある。(写真のみ掲載)
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2.江戸時代の「竜吐水(りゅうどすい)」現在の消防ポンプです。
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3.国宝の拝殿から国の重要文化財の「楼門」を見ると随分遠に見える!
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4.国宝の「石上神宮摂社出雲建雄神社拝殿」(いそのかみじんぐう、せっしゃ、いずもたけおじんじゃはいでん)天理市の杣之内町にあった内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の鎮守社の拝殿を,大正三(1914)年に移築したもの。正面五間のうち、中央の一間は分は土間とし、「馬道(めどう)」と呼ばれる通リ口としている。この形式は「割拝殿(わりはいでん)」と呼ばれこの建物は現存最古のものである。
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5.摂社「天神社」
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6.末社「祓戸神社」
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7.正面の上から見た国重文の「楼門」
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2010/7/11

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!第8回・国宝の拝殿と有名な七支刀を持つ石上神宮その1.  文化財研修記

奈良県天理市にある石上神宮(いそのかみじんぐう)は式内社(明神大社)で旧社格は官幣大社です。中世には日本の二十二社の一つとされていました。当神宮は古代の山辺郡石上郷に属する布留山の西北麓に鎮座する。非常に歴史の古い神社で「古事記」「日・本書記」に既に,石上神宮・石上振神宮との記述がある。古代の軍事氏族の物部氏が祀祀して、大和朝廷の武器庫の役割も果たして来たと考えられている。
祭神は布都御魂神(ふるみたまかみ)と布都斯御魂神(ふつしみたまかみ)で、「布留の社」と呼ばれ大神神社(おおみわじんじゃ)と並んで我国最古の神社と考えられている。

1.石上神宮碑
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2.登り参道
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3.登り参道の途中左側にある「柿本人麻呂の歌碑」未通女等之 袖振山乃 水垣之久時従億寸吾者(おとめが そでふるやまの みずがきの ひさしきときゆ おもいきわれは)「布留山(石上神宮の背後の神山、転じて石上神宮境内)に瑞垣(拝殿背後の禁足地の垣)が出来た昔からあなたのことを思っていました。」
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4.鳥居の上の扁額
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5.国の重要文化財の「楼門」文保2年(1318)建立
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6.国宝の拝殿(入母屋造、桧皮葺き、鎌倉時代)
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7.国宝の拝殿内部(本殿は無い)
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2010/7/11

綾部市制60周年記念第一回綾部市体育協会長杯・市民グランドゴルフ大会  あやべの街

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」多田町には「綾部市丸山スポーツ公園」があり今年で10周年の節目もあり、「綾部市制施行60周年記念・綾部市丸山スポーツ公園開園10周年記念・第一回綾部市体育協会長杯市民グランドゴルフ交流大会」が7月10日(土)午前9時から160余名の参加で実施された。参加費は500円で多くの賞品がでました。8ホールストロークプレー(6打打ち止め)前・後班わけで合計16ホールで優勝はなんと18ホールで29打で永井善則氏でした。表彰は優勝がカップ賞品、準優勝、3位、4位、5位を、特別賞BB賞、チーム賞、ホールインワン賞もでました。

1.大会旗
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2.大混雑の受付確認作業
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3.荻野昭氏の司会で始まる(荻野昭氏は綾部高校一年先輩でデニス部で一緒でした)
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4.綾部市体育協会々長 由良大司氏の挨拶
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5.関係役員紹介、左、由良大司会長、中、副会長畑島正嗣氏、右、理事長今井迪子氏
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6.審判長の競技ルール説明
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7.各班ごとにスタート地点へ移動
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8.笛の合図で一斉にプレー開始
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9.順位確定作業中(ストロース表を見ると、中々のもBB賞でも43打)
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10.優勝29ストロークで永井善則氏
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11.準優勝33ストロークで相根和代さん
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12.三位34ストロークで塩見晃明氏
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2010/7/10

社会福祉法人るんびに苑施設見学と京都るんびに苑後援会第8回総会の報告  あやべの街

京都府綾部市十倉(とくら)中町米谷16に社会福祉法人「るんびに苑」が平成14年(2002)年9月に着工され、平成15年5月に竣工したのも知っており、小生の友人の綾部市会議員の木下芳信君の薦めで後援会員でなく「寄付金3,000円」を2回郵便振込みで送金したが、この少年達(小学校生、中学生の男女、一部高校生)の情緒障害児短期治療施設を見たことが無かった。しかし、7月9日(金)午後2時からの施設見学会と午後3時からの「京都るんびに苑後援会第8回総会」の出席の案内を頂いたので、出席することにした。大阪府茨木市の西福寺出身の藤大慶理事長、中澤正男るんびに学園々長さんたちの熱意ある説明に大変心をうたれここに記事として掲載することにした。前四方八洲男ご夫婦もこの地にるんびに苑を建設するにあたって大変な熱意であったことも知った。「京都るんびに後援会第8回総会」では大変な費用が毎年かかる事も理解できたので益々の寄付金等の協力を呼びかけたい!


1.府道・十倉中町での「るんびに苑」への案内看板
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2.るんびに苑入口
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3.施設見学にあたり、社会福祉法人・るんびに苑・理事長 藤 大慶(現浄土真宗本願寺派布教師で元、大阪府茨木市の西福寺前住職、20年間に渡って情緒障害児短期施設の建設と実行を続けておられる、最近では綾部市で講演された「夜回り先生(元高等学校教諭)」話を聞いて感動して話してくれた家内を思い出しました。)の挨拶
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4.リラックスルームその1.
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5.リラックスルームその2.
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6.るんびに太敲の練習場(太敲は仲間との協力意識と情熱の発散、あらゆる意識の向上によい諭旨)
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7.同上にある仏壇
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8.子供達の七夕の飾り
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9.リラックスルーム(畳の間)
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10.ベッドルーム4人で一間
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11.リラックスのため魚を育てる
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12.心温かい木作りのイス、机
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13.隣が東綾少学校と中学校分校
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14.分校の教室
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15.分校の2階から見た中央の建物と左は寝室とリラックスルーム
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16.完璧な調理室で素敵な食事が用意されます。
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17.熱弁で「るんびに学園」についての現況を報告される中澤正男園長
平成21年度は27名の生徒がいた。無事卒業し、7月9日現在は合計21名いる内わけは小学生男8名、女4名、中学生は男6名女2名、高校男子1名である。7月末2入学予定で23名となる。指導のスタッフは24名です。一対一の割りあいである。情緒障害の子供達は最初に不登校、そして発信障害(30%)虐待(70%)となって行く。其れを克服して通常の生活状態に持っていくのに「るんびに太鼓」が大いに貢献している。協調性、努力性、生きていく意欲の発見等に大いに貢献しているが、是を継続して行くのには多大な資金が継続的に必要である。
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18.京都るんびに苑後援会第8回総会でDVD「るんびに物語」を見る。過去20年にわたるの発足人・現浄土真宗本願寺派布教師・社会福祉法人 るんびに苑 理事長 藤 大慶師の情熱ある20年間にわた「るんびに苑」建設とその継続行動を語られた。
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19.京都るんびに苑第8回総会は現浄土真宗布教師・るんびに苑理事長 藤 大慶師
の挨拶で始まる。
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20.今回「るんびに苑」が綾部市十倉中町に開設されて8年目となり、貢献者として前四方八州男市長と京都るんびに苑後援会長の油谷桂朗氏に花束が贈呈された。
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21.中学生による「るんびに太鼓」の素晴らしい呼吸のあった熱演を見る。
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22.前綾部市長の四方八州男氏の今後10、20年と継続して支援するため生きていけるか自信が無い!後援会々員や寄付金を継続して拠出してもらえる体制つくりが必要との意見もあり、無事終了の挨拶は西村すみゑ常任幹事
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23.るんびに苑関係者の呼びかけ!資料請求は〒629−1244京都府綾部市十倉中町米谷16番地 るんびに苑 電話:0773−46−0543、FAX:0773−46−0544、寄付金振込先:郵便振込みで口座NO。00950=4=186994口座名義:京都るんびに苑後援会です。宜しくお願い申しあげます。
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