2010/6/28

綾部の古木・名木100選番外準古木のこの森でもっとも高いケヤキ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町には綾部市指定文化財の高津八幡宮がある。この八幡宮には石清水八幡宮からの神の使いの金の鳩が飛来したことで有名です。登り石段の参道を数十メートル登ると左手側にもの神社の森でもっとも高い45メートルもあるケヤキの木があります。

1.駒札はないが幹周3.15メートルのケヤキ
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2.随分高くで分割で撮影しました。是が中部。
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3.頂上部は樹高45メートルにも伸びています。
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2010/6/28

綾部の古木・名木100選・高津八幡宮の御神木のヒノキ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町には綾部市指定文化財の高津八幡宮がある。こn八幡宮には石清水八幡宮からの神の使いの金の鳩が飛来したことで有名です。表参道の長い石段を登りきると左手へ行くと高津八幡宮に至ります。右手数十メートル高津八幡城址へ行きますと、右側に「御神木」の案内表札があります。そこから約50メートル山道を下りますとこのヒノキに至ります。

1.御神木の案内表札
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2.駒札
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3.このヒノキは地面から7メートルくらいの所で二又に別れ、それから5〜6メートル上になって1本になら、更に2メートル位上で3本分岐して、天空へ伸びている珍しい形の木です。
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4.幹周3.1メートル
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5.樹高35メートル
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高津八幡宮の他の綾部の古木・名木100選に選ばれている木。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/524.html

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2010/6/28

綾部の古木・名木100選高津八幡宮のケヤキ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町には綾部市指定文化財の高津八幡宮がある。京都府八幡市にある石清水八幡宮の象徴の金の鳩が飛来した由緒ある神社です。この神社の本殿前の広場に面して北側にあり、御輿庫の東に位置している。八幡宮社寺林のケヤキの中ではもっとも大きく,枝振りも箒状に成長して直立している。このケヤキは「京都の自然200選」を入選を支えた古木の一つである。駒札が不明で過去捜したがわから無かったので、今回当会顧問で元会長でもあり、綾部自然の会の役員でもある大嶋文隆氏に案内してもらって撮影した。

1.駒札が不明なので「中筋地区の古木20選」の駒札を立てて撮影した。
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2.幹周3.98メートル、樹高36メートル
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3.もう少し横から撮影
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4.樹高36メートル見事に箒状に広がっている。
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綾部市指定文化財の高津八幡宮は下記をクリックして見てください。
http://www.ayabun.net/kaiho/63/takatu8b.html

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2010/6/27

9年ぶりに第2回見事な欧風刺繍展(フランス刺繍)がグンゼ集蔵で開催  あやべの街

欧風刺繍(フランス刺繍とも言われている)を楽しんでいるグループ「プロデリー」(田中良志子代表7名)が約50点の麻の布に刺繍した作品やテーブルクロス、衝立にした作品など見事な作品群の展示であった。入場料は無料。6月26日(土)午前10時〜午後5時で108名の方が見学された諭旨。今日は27日(日)午後4時で終了です!刺繍の作品を作るのは大変な時間を必要としています。小生フランスのリヨンでフランス刺繍展を見たことがありますので、この作品群の見る価値がよく分ります。次回は何時展示されるか?5年後、7年後?この刺繍の勉強会は毎月一度、宮代町の市民ホールで講師の嶋田柄子さんの指導で手ほどきを受けておられる諭旨。関心のある方は田中良志子代表、位田町でE-mail :iden-tanaka@beach.ocn.ne.jpへメールするか、位田町浦壁77へ葉書か書面で問い合わせて下さい。

1.案内板
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2.グンゼ集蔵前の案内板
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3.午前9時45分開催準備中
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4.見事な作品群 その1.
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5. 同上 その2
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6. 同上 その3
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7. 同上 その4
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8. 同上 その5
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9. 同上 その6
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10. 同上 その7
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11. 同上 その8
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12. 同上 その9
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13. 同上 その10
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2010/6/26

京都府綾部市立吉美小学校の恒例の七夕集会(音楽会)に招待された出席報告  あやべの街

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」は昭和31年第3次合併時は1郡が1市となり人口5,4000余名、面積347平方キロの広大な地域には中学校は綾部中学校を初め6校体制、小学校は綾部小学校を初めとして13校あった。しかし現在は少子高齢化のため、6中学校体制は維持しているものの間もなく5校になるといわれている。現在人口は36,000余名で小学校は10校となった。又「水源の里」で知られる綾部市は過疎化にも関わらず見事な教育水準を維持している。今日、綾部市立吉美(きみ)小学校、「この地域は江戸時代は吉美卿(きみごう)と呼ばれ、合併時6ヶ村=6町であったが、10年前桜ヶ丘1丁目、2丁目の住宅団地が出来、現在は8町区制である。」この吉美小学校は現在各学年2クラスあり、282名在籍している。今日6月26日(土)午前9時45分から11時15まで恒例の「七夕集会(音楽会)」が開催され我々「吉美っ子応援団(朝・夕の通学安全・郊外学習援助、倶楽部援助等)」団員も是に招待されたので参加した。

1.司会・設営のメンバー
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2.始めの児童会長のあいさつ
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3.全校合唱「一日一歩の未来」
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4.大槻富美雄校長先生のお話
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5.3年生の発表 リコーダー奏・合唱「世界中の子どもたちが」
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6.窓側の七夕の飾りつけ
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7.2年生の発表 音楽劇「かえるの合唱団」頭に紙の緑のもりあま蛙?を付けて指揮者が順次交代していく。中々面白い趣向であった。
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8.1年生の発表 詩の郡読「となえうた いろいろ」歌「じゃんけんぽん」元気一杯で歌ってくれました。
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9.休憩後、PTAの発表 歌「学校へ行こう」ランドセルを背負ったパンダが出現だ!
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10.4年生の発表 リコーダー奏「笑点」「歌のにじ」合唱「風の中へ」
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11.5年生の発表 合唱「君をのせて」合奏「威風堂々」
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12.6年生の発表 合唱「Best Friend」合奏「コンドルは飛んでいく」
大した者である!我々の吉美小学校時代にはハーモニカを使った位で、幼稚園も無かった!音楽・リズム感覚は抜群だ!
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13.終わりの児童副会長のあいさつ
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14嵯峨隆幸教頭先生のお話
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2010/6/26

平城京遷都1300年祭に関して石田則明氏の奈良時代の第4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」  図書紹介

去る6月10日綾部市文化協会主催の「平城京を見る研修旅行」23名参加でハイデッカーマイクロバス(大型バスと同じ幅)で日帰りで見学・研修に行ってきた。当日は大変良すぎるあたかも夏の如く灼熱の日であった。田所会長は麦わら帽子持参で、是が正解。小生は通常のトレッキング用の帽子で熱くって着ていられなかった。処で、小生は平城京は過去3回、藤原京は1回徒歩で1人で行っているので事前勉強は無しでぶっつけ本番の参加であった。綾部出身の小生の2年先輩の石田明美さんのご主人が奈良時代に関して、4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」1,890円(税込み)を(株)栄光出版社で出して居られ、常時利用の綾高前の「スバル書房DVレンタル」で注文して於いたが間に合わなかった。17日に漸く届いたので、4冊平行読みで漸く読み終わった。誠に素晴らしく一言主大神(ひとことぬしおおかみ)の言葉で74年間の奈良時代について正史「続日本紀」(しょくにっぽんき)を元に順を追って明瞭に解説・説明の本であった。尚この本は山崎善也市長が綾部市図書館に1冊寄贈されていると思いますので借りて読んで下さい。尚「綾部の文化財を守る会」会員諸氏は事務局の四方へご一報頂ければお貸しします。平城遷都1300年祭は4月24日から11月7日まで継続されるので是から見学に行かれる方、又は行かれた方にも是非この本を読んで頂きたくここに、掲載します!尚小生のよく利用している本を2冊紹介します。

1・石田則明氏の奈良時代に関しての第4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」
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2.新聞の書評
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3.石田則明氏略歴
1966早稲田大学院 理工学研究科 修士過程終了
1966日本電信電話公社(当時)
1991(株)日立製作所
1999早稲田大学院 国際情報通信科 教授
2003無線システム研究所代表 工学博士
「第44第元正女帝は保養によく「養老の滝」へ行きました。改元して「養老年」を詔しています。養老の滝は下記をクリックして見て下さい!
養老の滝(元正女帝行幸地)
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/313.html
平城京遷都1300年祭は下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/854.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/855.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/856.html

「歴代天皇100話」監修:国学院大学教授 林睦朗、出版社(株)立風書房
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「京都の禅寺散歩」元花園大学文学部教授(綾部市出身)竹貫元勝(小生の綾部高校の恩師の竹貫純一先生の甥)
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2010/6/22

初夏の京都洛北・洛中の寺社を訪ねて第6回(最終回)サツキ満開の智積院を見る。  文化財研修記

東山七条東に真言宗智山派大本山の智積院(ちしゃくいん)がある。豊臣秀吉が長男の鶴松(棄丸)の菩提を弔うため天正19年(1591)に建てた祥雲寺(しょううんじ)に始まり、紀州根来寺(ねごろじ)の僧・玄宥(げんゆう)が徳川家康から豊国社領を与えられ、祥雲寺と豊国社をあわせて、智積院を建立、慶長8年(1603)に寺基を確率した。豊臣家滅亡後は豊国神社を管轄下におき、300石が加増され、真言宗の学寮として大きな勢力を持った。大書院は昭和の始めの火災で、半焼し、ここにあった長谷川等伯一門の障壁画の大部分は収蔵庫(宝物館)に治められた。又庭は国指定名園として有名です。

1.金堂
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2.金堂前の左手がわに開山・玄宥(げんゆう)僧正の像
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3.金堂を正面から見る。
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4.真言宗開祖・弘法大師像
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5.仏足石
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6.宝物館と国指定名勝庭園拝観料500円、宝物館には長谷川等伯一門の国宝の障壁画がある。下記は長谷川等伯の国宝「楓図」
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7.名勝庭園入口
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8.名勝庭園 その1.
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9.名勝庭園 その2.
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10.名勝庭園 その3.
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11.見事な石と砂の内庭
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2010/6/21

あやべ新茶まつり 好天気で賑わう二王公園一帯3  綾部の文化財

綾部温泉二王閣まえでは第29回「あやべ新茶まつり」が市観光協会主催、JA京都にのくに共催で開催された。「二王門登山レース」や「二王公園祭り」のあと、訪れる人も多かった。

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あやべ温泉に入る分岐点に立てられた、新茶試飲サービス、新茶販売コーナーの案内
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「お茶処」「新茶」の旗が立てられた試飲コーナーと販売所
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やってきた家族連れに新茶の試飲接待
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販売所で新茶を求める人も、文化財を守る会の会員のお茶の先生も見えていた


2010/6/21

好天気で賑わう二王公園まつり2  綾部の文化財

二王門登山レースが盛大に行われる傍らで、二王公園まつり会場にも人が集まり賑やかに開催された

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ふるさとテント村には沢山の飲食店などがならび人々が楽しんでいる。
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ラーメン、焼きソバ、うどん、おにぎり、いか焼き、お好み焼き、たこ焼き・・がならび人で溢れている
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数年来続いている「洞峠の風にふれあう交流会」
 http://www.nbcayabe.com/toge/horakry/horakry.htm
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/476.html
で出会った市境の山向こうの美山町の方々が出店されている。山崎善也綾部市長も会話に加わられ賑わっている

カメラにゴミがついて写真に大きな穴が空いているのに帰って編集に取りかかり気がついた。大失敗!写し始めてすぐにゴミがレンズについたようで、今日一日の写真は全滅である
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お詫びにもう一枚「洞峠の風にふれあう交流会」のテント店のスタッフと郷土産品を載せる
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登山レースの参加者などで賑わうテント村全景
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上林小学校の児童たちによる「わかあゆ太鼓」の演奏
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二王公園まつり実行委員長のごあいさつ
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山崎善也綾部市長のごあいさつ
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綾部高校吹奏楽部の演奏
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綾部高校吹奏楽部代表の話し


2010/6/21

あやべ二王門登山レース 好天気で賑わう二王公園まつり1  あやべの街

綾部市制施行60周年記念 2010あやべ二王門登山レースが6月6日(日)に奥上林睦寄町の君王山光明寺:国宝二王門への入り口にあたる二王公園発着で行われた。
綾部市、綾部市教育委員会、(財)綾部市体育協会が主催、奥上林地域振興協議会が共催。

8時過ぎに自宅を出て奥上林に至り、光明寺に上がる林道から綾部温泉二王閣の駐車場へ入った。9時を回っていたので、二王公園へ向かうともう9:00スタートの3部:3km小学生男子(4〜6年生)13チーム、9:05スタートの4部:3km小学生女子(4〜6年生)9チームが走っていた。

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綾部温泉から下りた路に応援の横断幕を持って立つ人の前を選手が走っていた。
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3部:3km小学生男子(4〜6年生)13チームの選手たち
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4部:3km小学生女子(4〜6年生)9チームの選手たち
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同、決勝点に駆け込む選手たち
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9:30スタートの1部:2km小学生男子(1〜3年生)12チーム
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9:35スタートの2部:2km小学生女子(1〜3年生)7チーム
以上スターターは山崎善也綾部市長
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決勝の白いテープを切る一位の選手
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表彰式が随時大勢の観客を前に行われている
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表彰状を授与、入賞メタルを選手の首にかけられる山崎善也綾部市長
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同表彰式
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日本の各地からの参加者を含む、8部:5km一般男子、9部:5km一般女子、10部:10km一般男子、11部:10km一般女子も順次スタート
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5部:3km中学生男子、6部:3km中学生女子、7部:5km中学生男子など次々に間をおいてスタートが切られる。
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表彰式が個人、団体に行われている
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二王門登山レースのコース図




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