2010/4/30

4月29日あやべ丹の国まつり協賛「さわやか展」  綾部の文化財

4月29日午前9時〜午後4時まで西町ITビル2階にて「さわやか展」が実施された。展示の部▲いけ花:池坊・未生流・嵯峨御流紫陽会・嵯峨御流綾部司所・小原流▲山草盆栽:山草会▲ちぎり絵:和紙ちぎり絵しゅんこう▲押花:ふしぎな押花倶楽部教室▲組ひも:工芸きもの組紐の出展でした。尚、お茶席の部:ITビル前の当会の関係ある「文化と癒しの館・燦々堂(さんさんどう・火曜日休業・骨董展示を楽しみ昼食や喫茶も楽しめます。駐車場もOK)}にて「裏千家淡交会両丹支部綾部分会」によるお茶席がたったの@300円で午前10時から午後4時まで大勢の方が楽しまれました。

1.展示の部その1.
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2.その2.
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3.その3.
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4.その4.
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5.お茶席の部(ITビル前燦々堂)
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タグ: どう

2010/4/29

4月29日第38回あやべ丹の国まつり・第17回由良川花壇展が始まる  綾部の文化財

平成22年4月29日午前8時45分綾部中学校吹奏部の演奏により、綾部市制60周年記念事業・第38回綾部丹(に)の国まつり・第17回由良川花壇展が始まった。午前9時綾部市緑の公社担当で由良川花壇展責任者の上原副市長の挨拶、あやべ丹の国まつり実行委員長の西村綾部市観光観光協会長の挨拶、引き続き、来賓を代表して山崎善也綾部市長の「住んで良かった綾部を目指して頑張って行く」との強い決意の挨拶があった。引き続き由良川花壇展の参加者への表彰が始まった。9時40分には天理教木ノ本分教会の鼓笛隊を先頭に各少年団や子供神輿等のパレードが西町ITビルへと向かった。その他の詳細は順次掲載します。花祭り稚児行列は鍋師理事が掲載します。尚12時30分からITビル内で開催された「あやべ丹の国まつり 文化の広場」での技能発表会は後日掲載します。尚由良川花壇展は5月5日まで見学できます。


午前8時45分綾部中学校吹奏部の「じょいふる、銀河鉄道999、イチプトゼンブ」
演奏されました。
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午前9時主催者綾部緑の公社・花壇展責任者・上原副市長の挨拶
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同上 授賞花壇「明日への羽ばたき」


ご来賓代表として山崎善也市長が挨拶
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市長賞の中筋地区(高津花つくりグループ)の花壇
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同上  受賞のチーム代表
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綾部市議会議長賞「非営利活動法人・どんぐりの家」の代表授賞
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同上花壇  「明日への羽ばたき」
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受賞者及びご来賓の記念写真
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京都府中丹広域振興局長賞の花壇
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綾部市環境市民会議会長授賞の花壇
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綾部市商工会議所会頭賞の花壇
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天理教木之本分教会の子供鼓笛隊を先頭にパレード開始その一
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パレードその二
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パレードその三
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2010/4/25

最上稲荷さんのお祭り(加迫神社境内)  綾部の文化財

西神宮寺加迫神社(かさこじんじゃ)境内にある正一位最上稲荷大明神のお祭りが、好天になった4月25日(日)10時半より、近くの日蓮宗妙法寺住職の祭事で行われた。

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地域の人々が集まって厳粛な祭事
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加迫神社(綾部市西神宮寺町加迫に鎮座)
縁起:天地万有を育成せられた祖神「天御中主大神」を祭神とし、綾部藩主九鬼公も深く崇敬され、地方の守護神とし、事業繁栄、総ての災厄の免除、五穀豊穣、武運長久、家内健康安全、心願成就の神(一説には勝負の神様)として、ご加護賜り、参詣者が多い。
加迫稲荷社
ご祭神「最上位経王大菩薩」その霊験は名高く不思議な御利益を授けて下さる菩薩として日々平安な生活、所願成就のための参詣者が多い。

神社銘刻
迦迫は地名説により迫(逧)は、行ったり止まったりの小さい谷が東西より八幡神楽池にて合流、「迦(邂)は、出合う」する処からこの地名がある。
また宗教説によると「迦」の梵字の種子が神仏習合(天地開闢)の大神と妙見大菩薩)を表している。平成10年11月吉日  寄贈 塩見壽子
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祭事を執り行われた近くの日蓮宗妙法寺

加迫神社のお祭りはこちらをご覧ください
 http://ayabun.net/bunkazai/annai/kasako/kasako.htm



2010/4/21

お不動さんは帰って来ない 楞厳寺盗難仏画(重要文化財)  図書紹介

楞厳寺の日限地蔵尊大祭の取材にいくと参詣者受付で盗難にあいドイツで見つかった重要文化財の「不動明王三童子像」の返還を願って署名運動が行われていた。資料をいただいたので下記に要約を記載する。

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1998年(平成10年)8月12日(水)毎日新聞記事
ひと・社会・ニュースがわかる
深層 お不動さんは帰って来ない
盗難重文と韓国国宝の酷似問題
1995年に指定された韓国の国宝『大般若経』3巻が、長崎県・壱岐の寺から盗まれた日本の重要文化財と酷似している問題で、文化庁は外務省を通じ、同一物かどうかを確かめるための協力を韓国政府に要請している。盗難美術品が海外に流出した可能性があるとして、日本政府が他国に協力を求めることは極めて異例だが、実は類似のケースが過去に一度だけある。そのてん末を追った。(磯崎由美 写真も)

 過去にもあった 類似のケース
「入間の手で何ともならんのなら、お不動さんに「帰りたい」とでも言ってもらうしかないでしょうなあ」

京都府綾部市の高野山真言宗・楞厳寺。ヒグラシの鳴き声が染み入る庫裏で、為広哲堂住職(65)は、1枚の仏画の写真に目を落とした。
1911年から12年にかけて寺に保管されていた重要文化財(当時の国宝)の仏画「不動明王三童子像」が何者かに盗まれた。当時の住職は仏画を箱に納めて本尊のわきに置き、毎日拝んでいた。ある時、箱を開けると中身は空っぽ。盗難時期が絞り込めないこともあって捜査は難航、事件は迷宮入りとなった。

それから80年余りたった94年5月のある夜。為広住職は書庫の整理中、ドイツのケルン東洋美術館所蔵作品集を見ているうち、偶然開いたページの写真に目がくぎ付けになった。盗まれた仏画を複製した写真を本のわきに並べた。紙が折れて絵の具がはげた場所まで同じだった。

 住職からの通報を受け、文化庁は確認作業に乗り出した。ケルン市側に協力を求め、職員が現地で調査。仏画は盗品と同一だとわかった。だが記録をたどると、仏画を同美術館に寄贈したコレクターが京都の古美術店で購入したものだった。

 結局、@盗まれて80年以上もたっており、日本の法律に照らしても所有権はケルン市にあるA寄贈者は盗品と知らず購入した善意の第三者・・・などの理由から「返還は無理」との結論になった。ドイツの法律でもケルン市側が返す義務はない。

 それでも「相手の善意によって将来戻ってくる可能性はゼロではない」と重要文化財の指定は解除されていない。

 結局「不動明王三童子像」は二つの国の法律で保護されるいう奇妙な事態に陥った。中略

 昨年ケルン東洋美術館は日本で所蔵作品展を開いたが「不動明王三童子像」は出品されなかった。中略

 為広住職のもとに最近、現地在住の檀家を通じ、ケルン東洋美術館の館長から手紙が届いた。「仏画は現在オランダで補修中。今年中にはケルンに戻るので、ぜひ住職に見に来てほしい」と書かれていた。

 住職は「無事に立派な美術館に保管されていてよかった」と感謝する一方、「仏画は単なる美術品ではなく、多くの信者が心のよりどころとしてきたもの。いつか戻る日が来るかもしれない」とかすかな期待をつないでいる。

京都の仏画 独の美術館に
綾部・楞厳寺 80年前被害
「返還は無理」

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「仏画はケルンに預けてあるつもり」複製の絵を手に、文化財返還への思いを語る
為広哲堂住職=京都府綾部市の楞厳寺で


2010/4/20

菅の坂(萓待坂)峠の地蔵 ふぉれすと様投稿写真  投稿写真

上林の山を極めたいと云う福知山市在住のふぉれすと様・ブログ:Wandering in the Forest(森を彷徨うこと/うろつくこと)を主宰から「菅の坂の峠地蔵」の写真を投稿いただきました。

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ふぉれすと様ご投稿の「菅の坂峠の仏さま」

「菅の坂(萓待坂)峠」は、古和木の山口神社から大飯町川上へ通じる峠道で、若狭の国・丹波の国の国境山脈にある「鳩ケ峰:三角点名:川上(574.3m)の稜線を越えていきます(未通廃道)

ふぉれすと様・ブログ:Wandering in the Forest(森を彷徨うこと/うろつくこと)には、菅の坂峠の地ぞうさんの記事が載っています。

また旧名:まるいち様時代のホームページには、「山歩き上林」とジャンル分けされた数々の素晴らしいルポがあります

・頭巾山1〜3、・朽ちた巨木(君王山オオトチ)、・尼公峠・尼来峠、・上津灰のミズメ、・トチノキかホオノキか迫沼谷、・きのことどんぐり養老山、・崩落跡:永谷、・google mapで見つけた道、・谷の奥へ頭巾山永谷、・尼来峠から頭巾山、・頭巾山参道尾根から永谷、・トチの谷:堂奥谷他、・定点ウォッチング、・水源の里:市志・・・など

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以前に「まるいち様」からご投稿いただきました頭巾山永谷にある滝の写真です。
 http://8323.teacup.com/nbcayabe/bbs/269

どうかゆっくり楽しんでご覧ください(なべちゃん記)

タグ: 綾部  峠地蔵

2010/4/17

楞厳寺日限地蔵尊大祭盛大に開催される  綾部の文化財

桜の満開が済んだと云うのに今年の春は天候不順で、5寒6暖と寒暖の繰り返しが続いている。今日も3日続きで肌寒い小雨だった。
舘町の関西花の寺霊場第二番札所、綾部西国霊場第十四番札所の楞厳寺の日限地蔵尊大祭・無限の縁を大切にする、無縁経大法会・生命の本源を供養する)、水子地蔵尊供養が行われた

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大師山にはつつじの花が美しく咲いている
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高野山真言宗、塩岳山・楞厳寺の標柱と山門
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境内に四十八ケ所巡詣の第一番札所
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四十八ケ所巡詣の小堂が山裾や池の対岸の太師山、幾多野を巡り並んでいる
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水子地蔵尊供養が行われている
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楞厳寺副住職を先達に10人の僧侶が読経供養
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長い石段をあがる僧侶と檀徒、参詣者の一行
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中段にある日限地蔵尊で供養
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石段を登ってくる10人の僧侶
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楞厳寺本堂へ昇殿の僧侶
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本堂で楞厳寺副住職を先導に無縁経大法会が行われる
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次々と本堂に参詣する人々
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水子地蔵尊参詣する人々

回転焼きの屋台が出ていたので、クリーム入りを買って食べる。美味しかったので自宅に餡入りと2種類を買って帰った

以前の日限地蔵尊大祭の記事はここをご覧ください
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/409.html
丹波のカラス寺楞厳寺の紹介記事はここ
 http://ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html

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2010/4/15

綾部九鬼藩主奥津城  綾部の文化財

本興稲荷大祭の取材の間に、九鬼藩菩提寺の隆興寺と鎮守の本興稲荷神社に挟まれた綾部藩主九鬼家奥都城の写真を撮った。
ここには鳥羽から綾部に陸封された初代九鬼隆季(くきたかすえ)公をはじめとする累代の藩主が祀られている。

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綾部九鬼藩主奥都城の全景
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九鬼家先祖累代奥津城 裏側に並ぶ歴代藩主の宝篋印塔
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九鬼家の霊 墓標
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右から3番目が綾部藩に陸封された、初代綾部藩主:九鬼隆季公
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奥津城の配置図

綾部九鬼藩歴代藩主とその藩士たち 
 http://www.ayabun.net/35nen/kuki/kukisiryo.htm

三田の九鬼氏 歴代藩主
 http://www.ayabun.net/minzoku/sanda/sanda.html


2010/4/13

東山大聖不動明王  綾部の文化財

山家城址公園で行われた「山家さくら祭り」取材の間を利用して、山家城址公園の奥から通じる遊歩道を歩き上林川に下りた。上林川の清流にかかる石橋を渡ったところに東山公園があり、上流の奥まったところに「東山大聖不動明王」が祀られている

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新しく建てられた「東山大聖不動明王」の案内
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上林川河畔の上流がわ奥まったところに祠がある。まわりは大きな巨巌
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中に東山大聖不動明王が鎮座

遊歩道に戻り上林川の清流を見ながら下流へすすみ「ウラシマソウ群生地」で花の写真を撮った


2010/4/12

山家さくら祭りが山家城址公園で開催さる  綾部の文化財

4月11日(日)雨天模様の中、第35回山家さくら祭りが、桜の見事な山家城址公園で開催された。上野町の本興稲荷大祭の取材をすませてから駆けつける。

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すでにカラオケ大会が始まっていた。山家城址山門下がステージになり「綾部の春は、やまがから」とある。主催:山家観光協会、山家商工繁栄会、山家城址記念福餅、山家郷土芸能保存会、山家民舞、鉢の木会の看板が上がっている
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ステージ前の聴衆
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ステージと向き合う石段上の谷霊神社
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谷霊神社境内から桜とテント店を俯瞰
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和木梅の旗、ユニセフの旗など並ぶ、知り合いに出会いユニセフ募金に協力、四方八洲男前市長夫人もおられた
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月に朧雲の演技
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賑わうテント村の売店
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上林川の川原に山野草「ウラシマソウ」の写真を撮りに行き、戻ると山崎善也綾部市長が来ておられた。市長のあいさつの後、太鼓を叩かれた由。取材を逃がすが餅まきが始まり写真をゲット
山崎善也綾部市長の餅まきのお姿。谷霊神社境内から
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タレント歌謡ショー:三宅淳子さんのステージが始まった
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山家城址公園奥にある建物の前から上林川に降りられる散策路がはじまる
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山家谷藩の武家屋敷門
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山家城址公園を守る村人の手で作られた干支が飾られている

以前の山家城址さくら祭りの取材記事はこちらをご覧ください
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/408.html
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/yamagajo/yamagajo.htm

また山家城址、谷霊神社、谷衛友の空鉄砲については、こちらをご覧ください
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/yamagajo/jyosi.htm
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/yamagajo/tanirei.html


2010/4/11

雨の日曜日、本興稲荷大祭  綾部の文化財

4月11日(日)上野町隆興寺南隣にある本興稲荷の大祭が行われた(隆興寺鎮守)
元綾部藩主九鬼隆季公が伏見稲荷より分神遷宮され、広く領民全体の福祉と加護を願われた霊験あらたかなお稲荷さまです。
午前十時 祈願祭 五穀豊穣、家内安全、商工繁昌、除災招福、交通安全
午後二時 護摩祈願 古いお札、お守り等持参ください
(豪華福引あります)
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寺山に向かって上がる鳥居列と本興稲荷大明神の赤い幟
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上手に由緒ある藤山天満宮のお宮
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本興稲荷に参拝
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飾り付けられた本興稲荷の祭壇
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本興稲荷祈願祭の僧侶(隆興寺)と総代の方々

以前の本興稲荷大祭の記事は、こちらをご覧ください
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/407.html

タグ: 文化財



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