2009/7/26

綾部水無月祭「あやべ良さ来い・花火大会」前の子供太鼓巡航と第5回由良川ロックフェステバル!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」の7月25日(土)JR綾部駅南口では午後、2時から「第5回由良川ロックフェステイバル」が開催されました。朝からの雨(之は嬉涙と思っています)予定では午後1時30分開始ですが、雨のため30分送れて主催者の挨拶等が始まった。小生にとってはロックは約半世紀前(46年前)にアメリカのカリフォルニア州オークランド市(サンフランシスコから対岸になる当時人口60万の都市)でロックに始めて接し、耳は悪いがあちらこちら聞き歩いたのを思い出します。その後、JTBへ入社英語での面接、ハワイ州出身のアン・中林女史の問いかけに夢中で答えて、何とか入社。配属は外人旅行京都営業所で先輩諸氏一癖も二癖もある人達ばかり!京都都ホテル(今のウエステイン都ホテル京都)の葵殿を貸しきってのダンスパーテイの開催で小生には50枚もの入場券の割り当てを受け、各女子大の前に朝・午後立ち販売です。(当時の入場代300円月給1万余円1ドル360円の時代で350名で収支何とか帳尻があう。)まあなんとこの綾部でロックが聞けるようになるなんて想像もつかなかった時代で、感無量です!綾部市市会議員の塩見麻里子さんから聞いて「本当かいな!この綾部でロック?」が実感でした。当初見物人(参加人)数少なかったが年々参加者(見物人)も多くなってきました。鍋師兄からの要望でホームページ「綾部の文化財」を開始して、昨年初めて第4回目を掲載しました。HP委員会では?でしたが小生勝手に之は「綾部の伝統文化になる」と判断したのです。鍋師有兄はさすがHP委員長です!後日無事認可!今年は第5回目のアニバーサリー(記念日)です。雨でずぶぬれになり途中帰宅し着替えて、再び、懐かしの大阪アメリカ村の玉井シンジ君を聞いてみたくて会場へ再度参加。アメリカアイダホ州出身の彼はもう居なかった数年ぶりに懐かしくて、アメリカ語でしゃべったのに!最後の東京のTHE SCENEを聞きたかったのに!「あやべ良さ来い」の本番の太鼓の撮影で、見れなかった残念!でもシンジ君のおかま振りは変わらず、この会場近くで出会った多くの先輩諸氏には見物を薦めた!ゴムのスリッパが一足がたった100円で吊ってみた!500円の由良川ロックフエステバル記念のタオルも買った!尚、9月20日(日)午後3時スタートで綾部の井根山の会場で「第四回あやフエスAYABE FESTIVAL」が開催されます。ドリンク付きで前売りたった400円、当日500円詳細は三神君電話:080−1513−4567大島町在住、母上は吉美の星原町出身ですよ!

1.水無月(みなつき)祭り開始の「綾部子供振れ太鼓巡演」雨で大変!!
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2.子供太鼓のメンバー達その1.
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3.同上 その2.
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4.30分遅れで「第5回由良川ロックフェステバル開催」挨拶の主催者午後2時(協賛してくれた各種企業の名前を読み上げ拍手を求めているが、皆拍手したよ!漢部人(綾部人)は足利尊氏公以来、正直・忠節者は変わっていないね!
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5.トップバッターは地元綾部「綾部産Rocckin`garege band」Vo.(ボーカル)上杉町の鶴丸君ことMr.Pon,Gu(ギター)Mr.Tar-low,Ba(ベースギター)Mr.Rotary,Dr(ドラム)Dr.Ween(Dr.ドクターの称号ですよ!本職くお医者さん?)
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6.同 上  上着をかなぐり捨てての熱演です!うー昨年もこの熱演に打たれたVO・Mr・Ponこと上杉町の鶴丸君です。9月20日(日)午後3時井根山での「第4回あやフエスAYABE FESTIVAL]ドリンク付きで前売り400円のみ、当日でも500円車駐車出来るそうですので家内を連れて行く予定です。日曜日なので桜ヶ丘の長男一家5人も誘ってみますよ孫娘は水泳の大会かもそのときは駄目だ。
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7.地元で頑張っているMr・Ponこと素顔の彼にインタビュー「今後も毎年この由良川ロックフエステバルも続けていく!そして9月20日のように綾部産のメンバーでライブをやっていきたい!」と強い決意を表明してくれました。地元皆さん応援のためライブに参加しましょう!演歌とは違いますが、リズム感が凄いですね!
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8.第三番目登場は「ラッシュ」高校生のグループです!Vo.Miss.「たに」さん(彼女この一年で凄く成長しましたね!昨年は可愛子ちゃんが歌っているの感じでしたが、今年は凄い迫力!あとで、声をかけたかったが、こんなオジンがと恥ずかしくなり止めた。残念9月20日出演なら声かけますよ!その節は宜しく!Gu.は「いまに」君、Ba.「さとなお」君、そしてDr.「ゆうじ」君です。皆んな成長してますよ!
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9.第8番目登場は懐かしの「gangsters」の皆さんVO。の玉井シンジくんを紹介します。大阪のロック狂いの友人が南のアメリカ村の「CLAPPER」へ連れ行ってくれたんですよ!相変わらずのお釜ぶりですが、凄いね!
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10.見て!見て!身を投げ出し「男子供に担がれて喜んでいるシンジ君」です。
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11.出演の皆さん全部を紹介したいのですが、さすがの小生のブログ(文化財日誌)でも掲載しきれませんので、下記に出演リストを掲載します。写真をクリックして頂くと大きくなります。
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2009/7/25

7月24日(金)夜の天神祭り参拝と大抽選会、綾部花火大会前夜祭ダイナミックな「あやべ良さ来い」  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)では7月最後の土曜日通称:水無月大祭が盛大に開催されます。又、毎年それに先立ち金曜日夜にダイナミックな「あやべ良さ来い」前夜祭が開催されます。今年は又7月24日(金)は「天神祭」が朝10時から開催されました。天神祭りの詳細は又次に掲載しますが、今年は7月24日(金)が前夜祭と重なり、その上金曜日のみ開館の経済産業省「近代化産業遺産群認定第33号のグンゼ記念館」が無料で見学できるので大変な賑わいの一日でした。順次掲載しますが今日は、7月25日(土)開催の前夜祭午後6時開催の「あやべ良さ来い」のダイナミックな三チーム合計74名の踊りと「天神祭」夜の「参拝と大抽選会」を紹介します。綾部へは是非2泊3日で「来て見て欲しい」と自信を持って小生が紹介します。前夜祭のダイナミックな「あやべ良さ来い踊」、そして25日(土)元気な方は午前中に京都府北部唯一の国宝「光明寺の二王門」と室町初代将軍足利尊氏公出生地の「安国寺国重文の仏像や茅葺の本堂」や「綾部温泉で入浴と昼食の楽しみと休憩」昼1時から開催のJR綾部駅南口のこれも又ダイナミックな大阪・京都市内からも参加の「由良川ロックフェスチバル」が開催、続いて午後1時30分には「鳥羽の九鬼(くき)水軍の伝統ある綾部太鼓市街地巡演」が3時30分まで平行して開催、ここで休憩のお勧め所は綾部市のホームページから選んで下さい。午後5時には「屋台村」が開催、午後5時20分には更にダイナミックな本番の「あやべ良さ来い第一部」が始まります、そして夜の最大の見物「大本教による平和祈願万灯流し」の神事、そして午後8時からは有名な「綾部花火大会」です。花火大会終了後の午後8時45分から佳境に入る「あやべ良さ来い第二部」が夜10時10分まで開催されます!

1.天神祭の夜のお参り!ぴちぴちギャルも恋の祈願か?お参り後の「大福引」で大当り続出!24日午後6時現在
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2.天神さんは行列でお参りです。盛大ですね!! 24日午後7時現在
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3.「あやべ良さ来い前夜祭第一部」午後6時の振れ(開始)「太鼓チーム」は夜の天神祭りのお参り風景撮影とダブって撮れず!「前夜祭第一部総踊り」三チーム70数名余五歳からの子ギャル出演でめッちゃ盛り上がる!! 踊りは「あやべ良さ来い」午後6時30分現在
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4.可愛い「フエアリーズ」チーム5歳から中学生まで30人です!お母さん見るのに夢中です!でも安心僕ちゃんはひも付きです。踊りは「オブオブ」午後6時35分現在
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5.「太鼓人」チーム総勢15人です。25日夜の本番「あやべ良さ来い」はもっと凄いよ!他都市からも出演があります!午後6時40分現在。踊りは「よさこいソーラン」
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6.地元綾部の誇り「響連」総勢30名+子ギャル30名(後部)踊りは「さむらい」午後6時45分現在
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7.響連の子ギャルセームです。30名「総踊り」午後6時50分現在の踊り「よっちょれ」の後部の子供達です。
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8.屋台村も大繁盛です
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京都府北部唯一の綾部の光明寺の「国宝二王門」は下記をクリックして見て下さい。秋
現地で見ると紅葉でもっと凄いです。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/131.html
数ある安国寺の筆頭「綾部の安国寺と国重要文化財」は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/205.html

2009/7/23

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第15回日蓮宗・経王寺と臨済宗・国清寺  文化財研修記

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!今回は第15回目です。最初に日蓮宗・本城山「経王寺」です。この寺は慶長七年(1602)宮津藩主京極高広の帰依を受け、日依上人により開かれた。もとは、現京丹後市伊根町本庄にあった真言宗・楞厳寺(りょうごんじ)が日依上人との宗論に負けて、改宗し、伽藍を現在地に移して(本庄山(後に本城山山)経王寺となった。同じ名の真言宗・楞厳寺(りょうごんじ)が京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」にあるがこれは大変な古刹で関西花の寺25ヶ寺の一つでもあるので下記をクリックして見て欲しい。綾部市の楞厳寺(りょうごんじ)は下記です。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html
又、すぐ隣に寛永二年(1625)に京極高広の妻・寿光院が父、岡山お大藩の池田輝政の追福のために建立した臨済宗・泰叟山・国清寺がある。池田輝政の法名は国清院殿泰叟高広大居士といい、国清寺の山号・寺号はこの法名からとったものです。但し寿光院の墓は近くの本妙寺にあります。この寺の宝物は室町時代の京都五山の一つである臨済宗東福寺の有名な公的仏画師・明兆(みんちょう)が描いた「仏涅槃図」と言われています。ご本尊は釈迦三尊です。他にもいろいろと有名な中国人画家の「龍虎図」などもありますが拝見する時間が無く、次回の「第二回ぶらり宮津市の社寺を見る!」を計画したく思っています。

1.経王寺の見事な鐘楼と山門
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2.経王寺の本堂(この寺では5月1日の「人形と玩具の供養」と7月18日の「大祭」には大勢のお参りがあります。)
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3.すぐ左のお隣の「国清寺の登り参道」
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4.国清寺の山門
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5.本堂
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6.鎮守堂
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7.鎮守堂内の随身像が見える
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2009/7/22

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第14回浄土宗西方寺と日蓮宗本妙寺  文化財研修記

ぶらリ城下町宮津の社寺を歩く!シリーズは10回以内で収める予定でしたが、導入部分に4回もかかり、今回は第14回目です。第16回が最終回となります。旧宮津町内に多くの社寺があると知っていましたが1日では周り切れず、次回に続編を掲載したいと考えています。今回から2ヶ寺を一度に紹介します。先ず、浄土宗の京都の知恩院の末寺として開かれた山号聖像山・西方寺は、永禄三年(1560)に真誉恵誉大徳により開かれた寺ですが、現在、栄照寺と合併して「愛染明王堂」のみが残っております。近所の方に西方寺は?と聞いてもほとんどご存知なく「愛染明王堂」として今なを多くの参拝者が訪れています。又、次に掲載する日蓮宗の長久山・本妙寺のご本尊が珍しく「十界大曼荼羅」で残念ながら撮影は不可能でした。寛永二年(1625)京極高広が宮津を再建し、その完成を記念とし、開基である高広夫人が養父の徳川二代将軍秀忠公の菩提のため当寺を建立しました。寺宝に三菩薩(日蓮・日朗・日像)のご本尊がありましたが、昭和六年(1931)の大火の為、山門以外は全焼しましたが、昭和47年に日蓮上人750年、当寺350年記念として近代的な寺院となった。

1.元、浄土宗。京都知恩院派の西方寺の「愛染明王堂」
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2.上記「愛染明王堂」の扁額
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3.京極高広夫人が養父・徳川二代将軍秀忠公の菩提のため建立した日蓮宗・本妙寺
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4.本妙寺の見事な山門は寛永二年(1625)建立のもの
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5.昭和47年日蓮上人750回忌、当時創建350年記念の近代的な本堂
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2009/7/21

京都祗園祭のイベントと文化財!その3(最終回)  文化財研修記

平成21年7月17日の京都の三大祭りの一つ祇園祭は7月1日の吉符入りから始まり31日まで様々な協賛行事が行われます。小生は主催・京都文化博物館と京の三条まちづくり協議会の無料の「祗園祭ミュージアムコンサート」を見た後、その近辺の文化財をたずねてみました。今回3回目で最終回ですが、近年大変にぎやかな「寺町通りの矢田寺(矢田地蔵尊)」と織田信長公滅亡の「本能寺」を訪ねて見ました。矢田寺の本尊の地蔵菩薩様は火炎の中に立つ二メートルの立像で、住僧萬米僧人が冥土に行き、地獄を見た罪人を救っているお地蔵様の姿を彫刻して祀ったと伝えられています。本堂にかかる梵鐘は六道珍皇寺の「迎え鐘」にたいして「送り鐘」といわれており、死者の霊を迷わず冥土へ送るためにつく鐘です。特にお盆には多くの参拝者で賑わいます。

1.華やかな「矢田寺(矢田地蔵尊)」正面
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2.本堂と本堂前の「送り鐘」(奥に火炎の中のお地蔵様がみえますか、写真をクリックして大きくして見て下さい)
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3.摂社「しあわせ薬師如来像」(本堂に向かって左側)
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4.同上 「石の地蔵尊群」(本堂に向かって右側)
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5.ああつかれた!冷房の効いた「上島珈琲店」にて一休み、2階喫煙席、1階は禁煙
セルフサービスだが、席は先に確保して注文する、大変美味だった。
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6.明智光秀公曰く「敵は本能寺にあり」の法華宗「本能寺」山門等は焼き討ちで天正十五年(1587)にこの地へ移る。
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7.法華宗本能寺開山上人
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8.境内の見事な献上の銅造りの蓮(本堂は改築中、平成23年完成予定)
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9.境内の見事な一角
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(注)織田信長・豊臣秀吉の直筆の「感状」を見たい方は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/638.html

2009/7/21

京都祗園祭のイベントと文化財その2.三井越後屋京本店記念庭園と弁慶石  文化財研修記

京都市中京区三条高倉の「京都文化会館の祇園祭ミュージアムコンサート」の念願の大阪府川西市教会のゴスペルを見・聞きしたので少し足を伸ばして「日本のシルクロードの終点・室町界隈」へぶらりと歩いて行くことにした。日本のシルクロードとは古代、中国金国の時代、満州方面あるいは現在の北朝鮮から船出すると自然に日本海の若狭・丹後半島に到着或いは漂流してくる。故に、海岸の現在の京都府京丹後市の網野町・丹後町辺りに到着、ここから中国の絹糸や絹布(当時日本では養蚕で絹が作られていなかった)が峰山町、加悦町(かやちょう)、綾部町「当時は漢部(あやべ)と云っていた」、北桑田郡・京北町から終着の室町へと交通路が出来ていた。故に、平城京や平安時代から綾部郷(あやべごう)近辺から都へと税金の租庸調(そようちょう)が送られていた。特に江戸時代には綾部から京都の室町へ丁稚奉公(でっちほうこう)に出る人も多くあった。現在でも綾部出身の方が多く住んでおり、綾部の少年サッカーチームと室町の少年サッカーチームの交流は50年近くになっている。さて今回は見学がまず不可能な「三井越後京本店記念庭園」のほんの一部と「弁慶石」を見てみよう。

1.室町通りの「老舗酒屋」の写真
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2.三井越後屋京本店記念庭園「江戸時代の三井高利(たかとし)通称:八郎兵衛、天保8年(1622)から元禄7年(1694)に生存し、三井家(後の三井財閥中興の人)の京都本店があった所、当時は間口8間、奥行き18間の広大な屋敷で呉服・両替商を商っていた。京都の店の税金は間口の広さでかけられたもので、それゆえ入口が狭く奥行きの深い「うなぎの寝床」と云われてきた。現在この庭園を見学できるのは、京都通百科事典事務局へ「京都通メンバーに登録」した上に特定の指定された日のみ見学が可能です。
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3.庭園の一部その1.
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4.庭園の一部その2.
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5.室町二条から御池通り方面(この室町通いには7月15日の祗園よい宵宮、16日宵宮、17日本祭では菊水鉾を先頭に8基の鉾が立ち並んでいた。
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6.室町御池通の近代ビル(OIKE KOTO BLDG)
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7.中京区弁慶石町(新京極通と寺町通の間)にかの有名な「弁慶石」があるのを思い出し、のこの捜し求めた。なんとビルの敷地の中に漸く見つけた。「弁慶石の駒札」要約は弁慶が生前大切にしていた石で、弁慶が奥州平泉で義経と共に亡くなり、高館にあったが、この石が三条京極に住んでいた弁慶の住所へ行きたいと「発声鳴動」したと言う。更に、付近の人々が熱病にかかり熱病が蔓延したので享徳三年(1454)に現在地へ安置した。
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8.ビルの屋敷内にある「弁慶石」高さ1メートル48センチ
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2009/7/20

京都祗園祭のイベントと文化財その1.京都府京都文化博物館と御所八幡宮  文化財研修記

京都市中京区三条高倉には元日本銀行京都支店で現在国の重要文化財指定である「京都府京都文化博物館」がある。別館が指定の文化財であり、そのホールでは7月1日吉符入りから始まる祇園祭。31日まで各種様々の協賛イベントが開催されます。京都に長年住んでいた私にとって、懐かしい祗園祭りですがよい宵宮・宵宮そして17日の本祭りは再三見たり、浴衣姿でのデートを楽しんだこともあります。この年になると祗園祭り当日を避け協賛のイベントに興味があります。今回は京都文博物館と京の三条まちづくり協議会主催の「祗園祭ミュージアムコンサート」2日間開催の内の1時間のみ大阪府川西市の教会からのOne Voice Kawanishiのゴスペル(主としてアメリカ発祥の賛美歌のこと)でブラジルのホップスを聞きたいと考えたわけです。ニューヨークの聖ヨハネ教会で聞いたダイナミックな黒人のゴスペルと英語と日本語で歌う日本人のゴスペルをも聞いて見たいとの希望でした。車は御池通りで出来るだけ高倉通りに近い地下駐車場は30分毎に250円のみです。今回は、ついでに近くの御所八幡宮」等をも見学します。3回シリーズで近くの文化財も見学します。」

1.「御池高倉通り角」の案内板です。地下駐車場の横です。左横の赤い柵が御所八幡宮です。帰りに見ます。
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2.旧京都銀行京都支店、現・国重文指定「京都文化博物館別館」今回入場料無料


3.祗園祭協賛2日間のミュージアムプログラム
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4.京都市立芸大声学科出身の石塚誠孝氏の指導で京都府下の皆さんも参加の川西教会のメンバーが見事に歌う英語4曲、日本語2曲を(メンバー交代あり)皆熱心に聴いていた。日帰りはもったいない来年は泊りで行く予定。
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5.御池高倉にある「御所八幡宮」は室町幕府初代将軍足利尊氏公が当初自分の邸宅の守護神として勧請したと云う。元は御池(おいけ)堺町西南角の御所八幡町にあったが戦争中,御池通の火災避けのため、この地に移った。尊氏公は綾部市「元、何鹿郡(いかるがぐん)」上杉庄で出生したと云われ、綾部市上杉町に「足利尊氏産湯の井戸」がある。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/205.html

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6.本殿
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7.摂社の稲荷社
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8.中京区々民のクスの木と明治四十に年の銘のある鳥居
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2009/7/20

花が咲いていた旦寺の「ハリギリ」  古木名木

旦寺と云う寺院はなく地名である。四つ尾山に波多野記念碑から登り、頂上を過ぎて夕日が丘の配水タンク上部に出る縦走路を更に西に「上延コース」を下るとこの「旦寺」に出る。
そこに鳥居が立ち、小さいながらも社があるので、旦寺と呼ばれる寺もあったと思い違いしていた
。「丹の国綾部の写真集」でも「旦寺の竹細工」として紹介されている。その竹細工工房に立ち寄り、社の上に見える四つ尾山山麓の森の中の樹木かと尋ねると、もっと下の森の中ではと教えられた。いつもの散歩道を安場川まで下り、橋を渡らず一番下の道を回りこむと道路際に「綾部の古木名木百選No.24:ハリギリのこま札」と、中筋自治会のこま札が建てられていた。
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いつもの散歩道傍に鳥居が建つ 大正7年10月 背後は竹細工に相応しい竹林
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同じく大正7年10月の石灯籠と小さなお社
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もう一つ小さなお社がある。背後に四つ尾山山麓の森が見える
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綾部の古木名木100選No24:ハリギリ(ウコギ科)樹周:3.10m 樹高:30m 上延町旦寺自然林中のコマ札 
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白っぽい花の咲いているハリギリ
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携帯電話の付属カメラなので、コマ札も花も上手く撮れない

所在地は次のMAPIONの地図を参照ください。
 http://www.mapion.co.jp/m/35.2937919444444_135.238962777778_9/

2009/7/20

有名な式内社・以仁王を祀る高倉神社の「天一さんの土用の丑祭」本殿祭を正式公表  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるががぐん)」吉美地区(きみ)高倉町には名の如く高倉宮以仁王をお祀りする式内社・高倉神社(拝殿は京都府指定文化財)がある。「花と綾部の文化財シリーズ第200回目」です。これは7月19日(日)真夜中0時に始まった有名な通称「天一つさんの土用の丑祭」の「宵宮祭」は第119回で掲載した。今回19日(日)午前9時から始まった「本殿祭」の様子を四方幸則宮司様より正式に撮影許可(綾部の文化財を守る会のみ)を頂いたので掲載します。大変ご縁があったのでしょう。今回は西八田地区中筋町にある式内社・島萬神社の塩尻彰宮司様(七百石町)がご参加頂いた。塩尻宮司様は以仁王が宇治より逃れ吉美郷里村にて矢傷のためご遷化された時、この里村まで随行された「十二士」の子孫であり、十二士講中を組織し、今なをお祀りされ続けている講員でもあります。本当に喜ばしい祭典となりました。詳細は紙面の都合上かなりカットして掲載していることお許し下さい。

1.本殿祭は午前9時ですがが8時過ぎには続々と参拝する人々で一杯
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2.十二士神社(十二士講中の講員の参拝儀式は9時40分頃)に参拝する人々
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3.本殿祭の前のお清め   午前8時50分
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4.拝殿に向かって左側の「遥拝所」で本殿祭が開始、特別参拝・島萬神社の塩尻彰宮司様
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5.一同本殿へ移動。拝殿で見事な琴と笛の演奏で本殿祭始まる
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6.拝殿では一般のお参りの方も一緒に「本殿祭」に参加できす。この日のみは、特別参拝料も不要でお賽銭のみで「京都府指定文化財の拝殿」へ入れます。但し宮司様に合わせての「二拝二拍手一拝」(拝とは最敬礼で背中が平になるまで上体を九十度曲げる)は確りお願いします。但し席は限りがあります。
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7.開扉の儀(宮司様が本殿の扉を開かれる儀式)
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8.献撰の儀(けんせんのぎ)(本殿でご鎮座の以仁王へお供え物する儀式)
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9.最後の拝礼(この間のご来賓の参拝等の写真は写真数の都合上割愛させていただいています。これだけ多くの写真が入力されているブログは日本一と自負しております)
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10.十二士神社の祭礼(十二士講中会員様達、左の背広姿がが十二士講の会長様)
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11.名物「はらわた餅」1箱6個いり350円、家内もいつも三箱は購入、長男宅へも届けます。小生もいつも美味なの頂きます。9時50分現在で1,300箱売れて追加で大急ぎで製造中とのことです!
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12.ボランテアで多くのお店がで出います。子供達は参拝後、早速スーパーボールすくい等で楽しみ一杯!見てこんなにすくったよ!
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(注)このブログ「綾部の文化財日誌」は綾部市の小・中学校のパソコン教育で使用されておりますので一般の方の投稿は出来ません。一般の方の投稿は「綾部の文化財掲示板」又は,事務局四方宛のメールへ投稿頂き、HP委員会で承認した場合のみ「綾部の文化財日誌の他都市の文化財研修」として掲載致します。

高倉神社のホームページは下記をクリックして見て下さい。
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/12/49/index.html

2009/7/19

鳴鶴流天渓会京都支部の第16回書道展が7月18日〜20日グンゼ博物苑集蔵(つどいぐら)で開催される  あやべの街

小生は所謂「書道」が苦手である。故に逆に「各種の書道展」があるとつい見に出かける。今回は小生にとっては珍しい「鳴鶴流天渓会京都支部の第16回書道展がグンゼ博物苑の集蔵(つどいぐら)で7月18日(土)、19日(日)は午前10時から午後5時まで、20日(月)は午後1時まで無用で見学できる。小生18日は京都行き、19日早朝は有名な「高倉神社の土用の丑祭」で参拝撮影し、健康の為自転車でグンゼ博物苑の会場へ出かけた。天渓会四代目の南鶴渓師の出版の「恋の歌を書きましょう」とのサブタイトルの本・定価1,429円)の恋文・恋歌と与謝野晶子の話の内容が詳しく説明してある本であった。今後購入希望は兵庫県丹波市市島町の同会の書道師範・蘆田(あしだ)花冠さんへ電話:0795ー86−1340又は同じく書道師範の綾部市私市町の蘆田(あしだ)朱丹さ電話FAX:0773−48−0644へ問い合わせられると良い。作品は何しろ素敵な女流文字で大変な好奇心で持って、拝見できた。

1.グンゼ博物苑の案内板
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2.中央がグンゼ記念館、右がグンゼ博物苑そして左がこの「書道展会場の集蔵(つどいぐら)」
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3.受付の書道師範の蘆田(あしだ)花冠師と蘆田朱丹師
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4.天渓会四代目の南鶴渓師の出版書「恋の歌をかきましょう」を説明中
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5.「恋の歌を書きましょう」定価1,429円
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6.上記本の恋に走った与謝野晶子の生き方の詳細(画面をクリックすると大きな字となります)
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7.蘆(芦)田花冠書道師範の書
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8.蘆(芦)田ス朱丹書道師範の書
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