2008/6/30

笠原神社(由良川下り取材下見2)  綾部の文化財

綾部の文化財を守る会の「祭り・行事の歳時記」の7月20日(日)9:00〜 由良川下り 山家大橋下〜新綾部大橋下までを補充取材するため、ゴール地点の下見に行った。
上陸地点は新綾部大橋の下流にある、笠原神社から由良川河川敷に下りた広場になっている。
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村社:笠原神社鳥居
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笠原神社本殿 祭神:大名持命
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灯篭一対(天保十二年八月吉日)他に小宮:荒神宮・稲荷社・雨の宮大神・狛犬のある広い境内がある
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堤防道路に出ると川岸に下りられる。ここが「由良川下り」に参加した筏や舟のゴール地点。対岸に正暦寺が高台に見え、正面の参道石段に続く由良川に下りる石段がボート(カヌー)乗り場になっている。
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国登録有形文化財の綾部大橋」は,昭和4年(1929)竣工。ボーストリング・トラス橋(ポニー曲弦)としては日本最多の経間をもつ立派なものである。日本土木学会が選定した「日本の近代土木遺産2800選」の中でもAクラスの指定を受けている。

2008/6/30

カヌー練習(由良川下り取材下見1)  綾部の文化財

綾部の文化財を守る会の「祭り・行事の歳時記」の7月20日(日)9:00〜 由良川下り 山家大橋下〜新綾部大橋下までを補充取材するため、ゴール地点の下見に行った。綾高のカヌー部の生徒の練習風景に出会った。
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綾部味方井関と用水取り入れ口水門
この井関があるので、並松町一帯は新綾部大橋までの流域が広く緩流となっている。
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国登録有形文化財の綾部大橋」と広がる由良川上流を展望。一帯が風光明媚な景勝地である。橋の下を周回するカヌーが見える。
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この由良川の清流で「カヌー」の練習をしているのは、京都府立綾部高等学校カヌー部の生徒たち。天気の良い午後の部活風景は、由良川河畔を散策する人に素晴らしい風情を覚えさせる。
大地の母なる大河:由良川の自然に愛でられてカヌーが行く
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川面には十数隻のカヌーが浮かぶ。川岸からコーチがタイムを計測し、メガホンで告げている。
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練習を終えて自分のカヌーを担いで川岸の石段を上がる部員。道路脇の倉庫にカヌーの艇庫が設けられている。
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斜めに架かったワイヤーの綺麗な斜張橋、昭和63年(1988)9月竣工の新綾部大橋味方井関上流の広い緩流水面はここまで。この由良川上流は和木山家方面で、「丹波ライン」と呼ばれる急な水流となる。カヌーが6漕、橋の手前で回頭中なのが見える。写真をクリック拡大してご覧ください

2008/6/26

綾部市年間イベント2  綾部の文化財

綾部の文化財歳時記の完成を目指して取材努力中であるが、綾部市観光協会発行の年間イベント記載の行事について、7月8月については殆ど未取材の状態である。しかも7月20日実施の「川まつり」と「由良川下り」、7月24日の「天神夏祭り」と「諏訪神社夏祭り」が同日に重なる様子で、手分けして取材に当たる予定で四方續夫事務局長に調整を要請している。取材できれば順次この日誌で紹介していきたいと考えている。
あやべ水無月まつり 7月第4土曜日
あやべの夏を彩る市内最大のイベント、熊野新宮神社での神事において綾部太鼓が威勢よく奉納されまつりが幕開けます。日中は、太鼓の山車とともにみこしが市内を練り歩き、−−夕刻からは、並松町の由良川を舞台に平和祈願の1万個に及ぶ色とりどりの灯篭が流され、4000発の花火が夜空に大輪の花を咲かせます。花火終了後は、「あやべ良さ来い踊り」で賑わいます(市街地一帯、由良川河畔
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7月8日 きゅうり封じ祈祷薬師大祭 宝住寺・味方町
7月19日(土) 4:00〜中筋地区納涼まつり・花火大会 中筋小グラウンド他・大島町
7月20日(日) 9:00〜由良川下り 山家大橋下〜新綾部大橋下までの由良川
7月20日(日)10:00〜口上林川まつり 上林川左岸一帯・十倉向町
7月24日(木)物部諏訪神社夏季大祭 諏訪神社・物部町
7月24日(木)綾部天満宮夏季大祭 綾部天満宮・天神町
8月16日(土)あやべ盆おどり大会 西町アイタウン・西町

2008/6/26

綾部市年間イベント1  綾部の文化財

綾部の文化財歳時記の完成を目指して取材努力中であるが、綾部市観光協会発行の年間イベント記載の行事について、上林で行われる「新茶祭り」、「二王公園まつり」、「上林ホタルまつり」を取材して歳時記を補充した。
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山家城址公園さくらまつり 4月上旬〜
山家藩主谷氏の陣屋跡、桜と紅葉の名所。地域を挙げて開催されるさくらまつりは、山家太鼓の演奏で幕開けし、地元特産品の販売や餅まきなどが行われます。(山家城址公園広瀬町)
綾部の文化財を守る会の祭り・行事の歳時記も合わせてご覧ください。
4月第1日曜日 綾部八幡宮春季大祭お田植式 綾部八幡宮・宮代町
4月29日 あやべ丹の国まつり 綾部市街地一帯
5月上旬 由良川花壇展 由良川花庭園・青野町
5月3日 弥仙山三社祭・山菜まつり 弥仙山登山口・於与岐町
5月5日 大本みろく大祭 大本本部・本宮町
6月上旬 あやべ新茶まつり あやべ温泉周辺・睦寄町
6月上旬 二王公園まつり、二王門登山レース ニ王公園一帯・睦寄町
6月中旬 ほたるまつり 上林山荘一帯・八津合町

2008/6/23

梅雨の晴れ間に愛宕山詣で  文化財研修記

昔は上林谷の真野辺りからも鬼住峠を越えて、この愛宕さんのお札を貰いに詣るのが習わしであったと云う。歩いて日帰りの距離とは云え、随分の健脚であったのだろう。
舞鶴市展を見に行った帰りにJR西舞鶴駅正面にある愛宕山(213m)に登ってきた。
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登山口にある円隆寺は奈良時代に行基が開き、平安時代、皇慶上人が中興したといわれ、平安時代の丈六仏のほか数多くの文化財を収蔵している。
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大きなお寺で塔が見事
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登山道には頂上まで、60ケ所近くの同行地蔵が祀られている。石段が多く山道も箒で掃かれ落ち葉もない。次々と登山者がありすれ違う。
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真っ赤な色をした坂道を登る。酸性土壌で墓地に咲く雨に濡れた紫陽花の青色が鮮やか
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大晦日に麓まで「108の煩悩」の数どころか、夜なかを通して詣る人が点く鐘の音が聞こえるという。
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愛宕山頂上には三社が並ぶ神社がある。中央:愛宕神社:慶長8年(1603年)徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られました。主祭神は火産霊命、左:変容菩薩社:観音菩薩が様々な様態に変容した姿を祀る。左:太郎坊・次郎坊社:太郎坊大権現(猿田彦--->天狗さん)次郎坊も天狗さん
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舞鶴市街が一望、右手からは舞鶴港が見える。
正面の山の向こうに弥仙山の三角峰が覗いている。上林谷の真野、念堂は弥仙山の北東に延びる稜線にある鬼住峠向こうの村落

2008/6/16

上林ほたる祭り  綾部の文化財

上林川・上林山荘周辺で6月14日(土)に「ホタルまつり」が盛大に行われ、4千人の観客で賑わった。
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河川敷で魚つかみが行われ、鮎の塩焼き、鰻の蒲焼きなどで賑わう。
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古城山麓を流れる小川:ほたる川沿いを歩く。
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「ほたるの通り抜け」を登ると会場に出る。
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木工教室、宝探しゲーム、上林小学生の「若鮎太鼓」で盛上がる。
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準備したホタルの大きな箱2個をやぐらの上に運び上げる
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ほたる連による「よさこい」:17名
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灯りのつき始めた模擬店に長蛇の列(鮎の店、一銭洋食、おばちゃんの店など2つの広場一杯に手作り屋台が並ぶ)
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主催者挨拶、上林太鼓演奏、子供太鼓も・・と続く
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ラストイベント「ほたる解放」に向け、斜面も人で埋まる
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この高い仮設やぐらから「ホタル」が放たれる
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ほたるの乱れ舞い 火の粉が散るように見事な光の演出(3千匹以上)
ほたるの光は弱いので、是非写真をクリック拡大してご覧ください

2008/6/13

上林城跡  綾部の文化財

上林城は戦国時代の土豪 上林下総守の居城であったところで、慶長六年(1691)からは藤懸永勝が陣屋をおきました。藤懸(ふじかけ)氏は、これから明治廃藩(1869年)まで上林地区を中心に何鹿郡内22ケ村を支配しました。
陣屋下には、小さい城下町ができ、上林川には大手橋が架けられました。
 今日自然休養村事業の実施にともない、昭和53〜55年にかけて中世山城遺跡として全面調査を行いました。その結果、建物遺跡や石垣、掘などと土師質の皿、陶磁器、石製品、金属製品が数多く出土しました。
 これらにより中世山城のようすや当時の暮らしぶりをしのぶことができます。遺構の大部分は埋めもどされましたが、出土品の一部は、管理センターに展示してあります。
 私たちは、文化財を大切にし、永く後世に伝えるように努めましょう。
昭和56年4月 綾部市教育委員会クリックすると元のサイズで表示します
上林川から見上げる古城山 付近に井根などの地名もあり神奈備山だったの説もある
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頂上に三角点標石、点名:城山(199.3m)が設置されている。
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頂上が広場になっているが、この図のベンチなどは藪に埋もれている。
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頂上に金比羅神社がある。登り口にも金比羅神社があり同じものか?
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古城山からの上林谷展望

2008/6/6

湖南三山(善水寺・常楽寺・長寿寺)の国宝・文化財を訪ねて無事終了  文化財研修記

綾部の文化財を守る会、春の研修旅行は、バス二台70名の参加となった。今年は入梅が早く天候が心配され、綾部を出発の時は晴れていたが滋賀県に入ると車窓に水滴が着き出した。幸い午前中は曇天ながら傘なしで行動でき、午後の常楽寺の記念撮影も雨が止んで完了。その後は降雨がつづき、長寿寺での記念撮影は中止した。
三山ともご住職様から本堂内で、文化財のご説明や法話をいただき、極めて有意義な研修旅行が出来た。
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善水寺の本堂(国宝)をバックに、ご住職:梅中師とともに
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常楽寺の本堂・三重塔(国宝)をバックに、ご住職:若林師とともに
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長寿寺本堂(国宝)内にて、ご住職:藤支慈道師より、湖南地方の歴史・文化財・法話などを楽しく聞く

2008/6/2

二王公園まつり・二王門登山レ−ス・友好交流ウォ−キング  あやべの街

晴天に恵まれた6月1日(日)奥上林二王公園一帯において、14回目の二王門登山レース:市内の小中高生や一般のランナー773人、向日市からバス一台42名を迎え286人参加で7回目の交流ウォ−クキングなど一連の行事が盛大に行われた。
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ふるさとテント村 二王公園にテントが設営され、いろいろな食べ物が用意されている。広場にシ−トを広げ食事の人々で賑わった。
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二王門登山レ−ス 一部:小学校男子(1〜3年:2km)154名、2部:小女子(同)95名、3部:小男(4〜6年:3km)184名、4部:小女(同)92名、5部:中学校女(3km)16名、6部:中男(5km)40名
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順番に個人やグル−プを表彰
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7部:一般男・高以上(5km)56名、8部:一般女・高以上(5km)20名、9部:一般男・高(10km)81名、10部:一般女・高(10km)13名
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上林小学校生徒による太鼓演奏。自治会対抗のパタ−ゴルフ大会も行われた
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向日市・綾部市友好交流ウォ−キング「ガンバロウ」のコール
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コース@「向日市民の森 一周:9.5km」、A「光明寺折り返し:7.0km」の出発
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2008/6/1

あやべ新茶まつり  あやべの街

綾部の文化財歳時記」の未取材行事を埋めるため、「あやべ新茶まつり」の取材をしてきた。「二王公園まつり:二王門登山レース・向日市の森ウォ−ク」の行事と平行して行われていた。
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日時:6月1日(日)午前11:00〜
場所:あやべ温泉・二王館前
☆新茶の試飲サービス
☆新茶販売コーナ
玉露:1000円、煎茶:500円、青柳:700円
主催:綾部市観光協会、共催:京都丹の国農協、後援:綾部市
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あやべ温泉・二王館前で訪れた人々に ☆新茶の試飲サービス
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あやべ温泉・二王館前にテントを設営して ☆新茶販売コーナ
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☆新茶の試飲サービス
君王山二王門ウォ−ク、向日市の森ウォ−ク」のゴール地点がこの場所。「二王門まつり」の賑わいがこちらに移り大忙しとなること間違いなし。



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