2005/2/9

山家史誌を編纂して  文化財を守る会だより

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西原など山家一帯の文化財を解説した資料として、西村会員から「山家史誌」を拝借しました。文化財の会報に山家史誌を編纂して」が掲載されており収録しました。この収録文にも書かれていますが、西村会員に伺うと、山家史誌の編纂委員の方は殆ど皆、故人となられたそうです。先覚者のご努力の結果を利用させていただく有り難さを一際感じることでした。
表紙と、山家各町区の文化財地図などです。クリックすると元のサイズで表示します

2005/2/5

仁王像始末記 坂根義夫氏(旭町)  綾部の文化財

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山家藩谷氏の菩提寺であった覚応寺(旭町)仁王像が売られ、海外流出の問題が起きたのが、綾部の文化財を守る会が創立されたきっかけである。
写真は仁王さんのいない覚応寺山門。上林に向かう府道1号線のすぐ左手に建っている。HPアップしました

2005/2/5

志賀の七不思議 竹の子さん(篠田町)  綾部の文化財

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高低のある「御ミノシベ」と呼ばれる篠田神社の裏に幅一杯の正方形に囲われた竹林から3月4日の11時を期して「わせ」「なかて」「おくて」の竹の子を収穫{お刈り」して、一年間の吉凶を占うという「竹の子さん」。
手をシャベル代わりに使い、泥をかき分けて竹の根を掘りだし、鎌、鑿、小刀で根を切り取る。手が泥んこのすさまじさでした。
生えている所(高低や方角など)で、どの場所(水田などを想定)が良いか、生え具合(例えば曲がっていると何か凶がある)、何時の時期か(おくてなら年の終わり頃)など、色、つやで病虫害など・・見るのだそうです。良く当たると信じられてきた。
昔は梅迫(鉄道)から行列でお参りがあったとか。
この神社に参った人から一人も戦死者が出なかったとか・・
御利益あらたかな神様(占い)のようです。
HPアップしました
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2005/2/2

綾部天満宮祭礼(駅前)  綾部の文化財

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駅前の綾部天満宮の祭礼の様子を片山会員より投稿いただいた。
このHP巻頭写真も1月下旬ともなれば、初詣風景のままでは季節遅れも気になるので、もっと多くの方々のご投稿を待っています。
せめて週替わりくらいにしたいものです。
この写真もスキャナ−でデジタル化しています。前に撮られた写真でも結構です。どしどしご投稿ください。



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