2006/10/17

羽室家収蔵品と綾部の文化  綾部の文化財

綾部藩綾部組大庄屋であった羽室家は、綾部一の豪商として藩財政を支え、近代においても綾部の経済界の一翼を担ってきた名家です。その羽室本家を今に引き継ぐ広小路羽室家の蔵に収蔵されてきた資料は、各種道具類・軸物・屏風・古文書など数千点にもなり、これらはまさに綾部の近世〜近代の町の歩みを物語るものです。今回、羽室家のご協力を得て、初めて蔵の封印が解かれ、綾部市資料館で展示公開されることとなりました。追加案内資料はここをクリックください
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歴史は蔵の中
ひとつの蔵にひとつの歴史、蔵の数だけ歴史がある

綾部市資料館第14回特別展示
会期:平成18年10月28日(土)〜11月26日(日)展観料200円(中学生以下は無料)



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