2006/7/16

室尾谷神社と文化財  綾部の文化財

綾部市五津合町(中上林地区)寺内109には「室尾谷神社」がある。うっそうとした森の中にあり、創立年代は明らかでないが社伝えでは、元は阿須技の地に祀られ大町町と畑川村の氏神であったというが、貞応元年(1222)頃、室尾谷神社と呼ばれるようになった。別添の「文化財日誌」には室町時代(応永32年=1425)作者:林皎圓宗の神像二像(綾部市指定と京都府指定)がある。

第1の木の大鳥居
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第2の石の鳥居
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第3木の大鳥居と拝殿正面
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見事な拝殿を横から撮る。
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室尾谷神社全景
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綾部市指定文化財「木造随身坐像」は昭和61年4月1日指定となり、随身とは主神を守護する。袍を着て巾子冠を着けている.(綾部資料館提供)
綾部市指定は左側。(阿形:座高38.6センチメートル)
 右側の「木造随身坐像」は昭和61年4月15日京都府指定で「吽形:
座高38.5センチメートル)
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http://ayabun.net/bunkazai/annai/murotani/murotani.htm



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