2013/3/29

澄んだ空気を満喫しながら鞍馬寺から貴船神社を歩く1 綾部自然の会初参加  文化財研修記

3月28日(木)7:30JR綾部駅北口に行くとマイクロバス3台54名の参加者が集合されており、名札を貰い私は1号車の最後部席に乗り出発。
事務局の山下佳代子ご夫妻と一緒になり話を交わしながら南丹PAで休憩、
京都市内を通過して鞍馬山駐車場に着いた。

綾部自然の会から、詳しい現地学習参考資料を頂いた、感謝。資料のデジタル化は大変なので現地のコマ札写真で代用する。

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平安時代から福徳を求め歩いた鞍馬街道を通り駐車場に到着。
鞍馬弘教総本山鞍馬寺 仁王門ををくぐる一行

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鞍馬寺案内 鞍馬寺は770年に鑑眞の高弟鑑禎が毘沙門天を祀り創建したと言われている

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鞍馬山ケーブル乗り場に向かう

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普明殿案内

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鞍馬山ケーブル車内
京都三大奇祭の一つ蔵馬の火祭りが行われる由岐神社(重要文化財の桃山建築・割拝殿形式)を見たかったがケーブルの乗らずに上がる必要有り

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鞍馬山ケーブル線路 上から
清少納言の枕草子に「近うて遠きもの」として書かれた九十九折れなどをパス

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多宝塔駅

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多宝塔を見上げる

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多宝塔案内

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ケーブルで次々に到着、揃ったところで号車毎に集合し出発

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赤い灯篭の並ぶ散策路を歩き弥勒堂 先頭の滝花会長

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号車ごとに楽しく歩く

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転法輪堂 茶所・洗心亭などを通過

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鞍馬寺金堂の石段を登る

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見事な桜を愛でながらパワースポットのある鞍馬寺本殿・金堂へ

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展望台から比叡山を望む 天候が悪いので延暦寺など見えず山が霞み残念

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焼香の会員たち

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金堂をバックに石段に並び記念写真撮影準備
本堂前の金剛床の中心は玄武のパワースポット
風水学を元に平安京が築かれ、御所を中心とした四方・四神の内、鞍馬・貴船は北の神「玄武」にあたり、エネルギーが湧き出るところ・パワースポットであると言われています。
天のエネルギーが降臨→鞍馬寺本堂前の金剛床
地のエネルギーが噴出→貴船神社奥宮拝殿の井戸

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口を開いた阿(吽)の虎
新年最初の寅の日には初寅大祭が行われる

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口を閉じた(阿)吽の虎

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鞍馬寺本殿から奥の院へ

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奥の院の標柱の立つ石段を登る

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各所に鞍馬山の地学案内がある

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鞍馬石で出来た歌碑の説明

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与謝野晶子・鉄幹歌碑

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毘沙門天像の祀られた霊宝殿に到着、茶室・冬柏亭が前に建つ。雨が降りだした

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清盛と義経をめぐる謎展が行われていた
1F:自然科学博物苑展示室 鞍馬山の化石など昆虫が素晴らしく楽しめた。
2F:寺宝展示室と与謝野記念室
3F:仏像奉安室 国宝毘沙門天像など平安、鎌倉時代の仏像が素晴らしかった

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後白河法皇が幼き頼朝と義経を救った
鞍馬寺は牛若丸(義経)の伝承説話の地、神秘に満ちた逸話、天狗伝説で有名。
ここで持参した昼食を食べる

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