2013/3/30

特別寄稿「春の桜と史跡大阪城とアクアライナー(水上バス)日帰りの旅!3−1.  文化財研修記

 今回は3月27日(水)大阪へ家族ずれで桜が咲く「史跡大阪城」と「アクアライナー(水上バス)」の日帰り旅行に出かけた!JR篠山口駅側の有料駐車場の駐車し、NO。ボックスに500円を入れて、JR往復キップを購入大人RTで2,220円、小学生1,110円である。
 JR篠山口駅からは快速でも普通電車でも大阪まで約1時間10分の所要です。大阪駅で外回り環状線で大阪駅から2つ目の駅京橋の次ぎの大阪城公園駅まで10数分で到着。徒歩で大阪城ホール横を通り、大阪城に徒歩15分で至る。通称称「太閤さんのお城」とも呼ばれているが、昭和34年(1959)の大阪城総合学術調査において、城跡に現存する櫓や石垣などは徳川氏、徳川幕府によるものであることがわかっている。
 大坂城は、上町台地の北端に位置する。かつて、この地のすぐ北の台地下には淀川の本流が流れる天然の要害であり、またこの淀川を上ると京都に繋がる交通の要衝でもあった。元々古墳時代の古墳があったと言われ、戦国時代末期から安土桃山時代初期には石山本願寺があったが、天正8年(1580)に石山合戦で焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれ、豊臣氏の居城および豊臣政権の本拠地となったが、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失した。徳川政権は豊臣氏築造のものに高さ数メートルの盛り土をして縄張を改めさせ豊臣氏の影響力と記憶を払拭するように再建したとされる。その後、幕府の近畿地方、および西日本支配の拠点となった。姫路城、熊本城と共に日本三名城の一つに数えられている。
現在は、昭和初期に復興された天守と幕末期の櫓や門などが現存し、城跡は、国の特別史跡に指定されている。

1.綾部から丹波大橋を渡り、福知山市三和町の「ミワダッシュ村」に立ち寄る!TVで放映していた諭旨。
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2.高さ日本一の11.3メートルの大ブランコ!世界一はギネスブックで21メートルの諭旨。今後22メートルのブランコを作る予定の諭旨である。
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3.国道9号線大槻智子さんが、綾部市梅林で見られた紅白の巨木の梅の木が確認できた!大阪城のTVで放映された紅白の桜の木は次回掲載します!
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4.JR大阪駅から外周り環状線、京橋の次ぎ、3つ目の駅「大阪城公園駅」へ!
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5.大阪城公園駅前の満開の桜!
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6.もう11時30分です!お腹すいてイカ焼き、鶏肉から揚げ300円等を食する!
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7.桜の木の間の大阪城天守!
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8.青屋門!
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9.同上駒札
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10.極楽橋
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11.極楽橋と大阪城天守
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12.山里口出枡形
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13.桜と天守閣
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14.天守下仕切門址の駒札
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15.同上 下仕切門跡
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16.威容を誇る日本三名城の一つ大阪城天守閣(他の二つは、熊本城、国宝の姫路城です。)以降は次号で!
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