2013/1/23

飛騨・信濃の文化財史址を見る!38.真田松代藩10代の城下町の祝神社!  文化財研修記

長野市松代(まつしろ)伊勢町には祝(ほおり)神社がある。御祭神は生魂命(いくたまのみこと)、相殿は健御名方冨命(たけみなかとみのみこと)、八坂斗売命(やさかとめのみこと)と記されています。延喜式内社埴科郡5社の一つで1,000年以上 の歴史を有す。松代城下時代は町方の産土 神、総鎮守社として祀られ、いまも親しみ を込めて「お諏訪さん」と呼ばれている。
 慶長3年(1598)に、生魂命は東条から、 健御名方冨命八坂斗売命の諏訪二神は海津城 二の丸から合祀された。 本殿は一間社入母屋 造り銅瓦葺き、拝殿は間口四間、奥行七間、 瓦葺き。見事な立川流の彫刻が刻まれる。境内には稲荷社、八幡社、天神社、西宮 神社(恵比須神社)、猿田彦社、宗像社な どがあり、学問、商業、家屋敷、食物、治水、 漁業、道案内他、八百万の神が祀られる。
境内社の天神社、宗方(像)社などの境内社も見事であり、信濃地方独特の入母屋・銅瓦が使われている。

1.祝(ほおり)神社駒札
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2.鳥居と拝殿
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3.見事な拝殿
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4.天神社
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5.宗方(像)社
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6.西宮神社(恵比須神社)、古代主・大国神社等の合祀社
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7.稲荷社
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8.猿田彦社
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9.拝殿後部と本殿を見る!
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