2013/3/17

セミリタイア直前  セミリタイア

 ついにというか、やっとというか、会社を退職する事になりました。仕事自体は4月頭で終了し、そこから有給休暇に入ります。とても経済的独立を果たせたとは言えない状況ではありますが、色々と思うところがあり決断することとなりました。

 今後は色々と退職にまつわる手続きも含めて書いていくつもりです。

 では、退職後どうするのか。今年は今まで行きたいと思っても行けなかったとこ、会いたいと思っても会えなかった人に会おうと思ってます。日本全国あちこち行きたいなと。

 相場も続けます。この辺りも今後書いていきます。

2012/7/22

セミリタイアその2  セミリタイア

 去年の11月に「セミリタイアその1」を書きました。1年経過して思うことは、ストックとしての資産も勿論重要ですが、それ以上に年間どの程度のキャッシュが入ってくるかは相当重要だなと。

 例えば、10年を一区切りと考えて、1000万円を保有しているのと毎年100万円を10年間得ることが出来る。心情的に全く違います。最初に1000万円保有していると自由度があるので良いように思いますが、一定のお金が入ってくる安心感はまた別のものですね。今年は配当&優待狙い(只取りではない)で銘柄をかなり購入しましたが、かなり安心感があります。ただ、これが含み損が多くなるとどうなるかは不明です。今の所、含み益がそれなりにあるから安心しているのかもしれませんが。

 前回の記事では、配当と優待で年間120万円と書いてました。もう少しハードルを下げて80万円として、他にも株式投資で120万円程度なら安定して出せそうです。まあ、税金の問題がありますが、200万円近く毎年キャッシュが入ってくるなら楽ですね。

2011/11/19

セミリタイアその1  セミリタイア

 ここ数年、セミリタイアについて色々考えております。特に今年は身内に大きな病気があり、本当に明日のことは分からない、という事を実感させられました。元気な内に人生楽しまないと損だなと。
 具体的に月々いくら生活費がかかっており、それをどこまで圧縮できるかから考えました。改めて思ったのが、税金や社会保険料の重さです。ただ、この辺は収入のコントロールでかなり圧縮できます。あとは家賃です。電気ガス水道等の料金圧縮も考えないといけないのですが、固定費を最初に圧縮した方が早いですから。
 結論としては、税金と社会保険料が軽くなる、退職後3年目からは月々15−18万円程度でもやれそうだなと。

 長期保有の優待&配当ポートフォリオと優待取りを組み合わせると年間120万円くらいはいけそうです(それなりの資金は必要です)。来年は相場が最後の大下げを演じると思ってますので、そこでポートフォリオを組み上げます。

 相場の方は、10/27の投稿で「この上げが最後の逃げ場」と書いてましたがその通りになってます。10/31の9160円がとりあえずの高値です。じゃあどこで止まるのか。来週、もう一下げあればそこで止まるかも?と思ってます。8100円くらいまで落ちたらいいんですが、どうなりますか。



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