相場の面白さ  相場一般

 11月から今週にかけて、相場の面白さというものを堪能いたしました。先月末まではお先真っ暗感が漂い、ドバイショックで止めをさされたかのように思いましたが、逆にそのドバイショックが相場を救いました。あれがなければ、日銀も政府も動かなかったでしょう。ただ、内容には目を瞑って「下落に対処する」という姿勢で騰がったようなものです。今後はどうなるか、なかなか面白いです。
 特に普天間問題、沖縄県内で落ち着いたら公約違反ですし、飲んだら社民と国民新党が離脱する可能性もあります。どちらにしてもプラスにはならないように思えます。

 相場は週足で見ると、7000円の大底からの「上昇→調整→上昇」の段階に見えます。今回の上昇で(いつまで続くかはわかりませんが)8月31日の高値を越えることが出来なかったら、来年は相当厳しいことになるかもしれません。来年前半の見所はまずそこでしょうね。10767円を超えることが出来れば、来年は陽線、ダメなら7000円もあるかと見ています。

 今年の大納会は12月30日。今までとは違い、終日あるようです。あと少し。油断無く頑張りましょう。
タグ: 普天間 民主




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