2007/3/22

サブプライム  外為証拠金取引FX

 少し前に米国のサブプライムローン会社が破綻し、上場廃止になりましたが、またもや別の会社が破綻したそうです。マーケットは特別反応してないので、この話題もはや過去の話題になりつつあるのかなと思います。
 しかしどうなんでしょ、不動産ローン全体に比べると1%程度とはいいますが、これが米国経済低下へのトリガーにならないとも限りませんし。

 取引の方は、豪ドルが利確の指値94.85に刺さってまして、全て決済しました。あとはNZDです。来月はG7でまた円高になるでしょうし、ロングから入るとすると、そこらのタイミングで考えます。

 それにしても米ドルは弱いですね。USD/CHFはスワップポジションとはいえ、今後利下げになるようなら少し考え直さないといけませんかね。

2007/3/22

トルコリラ、どの会社で  外為証拠金取引FX

 私の知る範囲では、トルコリラを扱っているのはFX−naviとアトランティックトレードの2社です。アトランティックのよい所は、トルコリラでも24時間取引が可能な所でした。しかし、ペアが少ない。TRY/JPYとEUR/TRYしかありません。ですので、あまり考えてなかったのですが、ここにて急展開!
 4月からシステムが大きく変わるようで、スワップ金利が随時口座に反映されるそうです。トルコリラのようにスワップ金利が大きい通貨は、これは大きなメリットですよ。FX−naviだとポジションを決済しないとスワップが反映されませんから。
 というわけで、口座開設してみますね。

2007/3/21

トルコリラ、どのペアで?  外為証拠金取引FX

 本日はFOMCですね。相場も膠着状態です。

 さてさて、トルコリラですが、もし現在のレートで買うならどのペアとの組み合わせか考えてみました。

●安定性なら TRY/DKK
http://finance.google.com/finance?q=TRYDKK&hl=en

●中東変事を考えるなら USD/TRY
http://finance.google.com/finance?q=USDTRY&hl=en

でしょうか。USD/TRYを見ると、米ドルの弱さがわかります。それ以上に円は弱いですが。ただ、USDも円もかなりの高値にありますので、ここから買うのは怖いものがあります。特に円。
 ストップロスをつけておけばいいのでしょうが、FX−naviはトルコリラの取引できる時間が決まってます。また、中東で何かあった場合、少し前のタイバーツのように取引自体が出来なくなる可能性も否定できないんですよね。
 書けば書くほど危ないですね(笑)。戦争前にポジション取るなら、無くしてもいい資金でやらないとダメですね。

2007/3/20

教科書的に動きます  外為証拠金取引FX

 おはようございます^^
 円安が進んでいますね、素晴らしい朝です。こういう時は高値のポジションを処理するのがいいそうで、私も教科書的に動きました。AUDで一番高いポジションは94.27円の2万だったのですが、これが94.3円指値に刺さってました。差益はほとんどありませんが、3週間程度保有してましたので、スワップはそこそこ。これを決済したので、AUDの平均単価は大幅に下がりました。
 AUDが強いのは金利先高感があるからだそうです。あとはNZDですね。ニュージーランドドルはリスクが高い割りに金利が低いように思います。今のポジションが決済できたら、オセアニア通貨は豪ドルだけで行うつもりです。

2007/3/19

ついに含み益に転換!  外為証拠金取引FX

 2月末のチャイナショックで、一時期含み損が70万円を越えていました。が、本日の円安でやっとプラス転換しました。これで一安心です。ただ、4月に入るとG7の関係で再び円高になる事も考えられますので、3月中に決済出来ないかなと思っています。
 あとは、日経先物も久々に動きました。「買い」です。本日の大陽線で上向きに転換したと判断しました。

2007/3/18

今週の方針  外為証拠金取引FX

 クロス円を見てますと、通貨によって強弱が出てきましたね。米ドルが弱く、オセアニア通貨が強くなってます。特に豪ドルが強いですね。私的にはありがたいですが。気になるのはアメリカの株価動向ですか。単なる調整ならいいのですが、どうも気になりますね。

 イラクの首相の国連での演説も注目してます。これで中東が安定するようならトルコリラ参入もアリなんですが。

 もう一つ注目している通貨はGBP/CHFです。かなり安くなってきました。2.3から100Pごとに購入を考えています。スワップ用のポジションです。

●現在のポジション
・AUDJPY
・NZDJPY
・USDCHF

2007/3/17

トルコリラのデメリット  外為証拠金取引FX

 まずはチャートをご覧下さい

http://finance.google.com/finance?q=tryjpy

 ここ1年のチャートにしてください。去年の5-6月にかけて、凄まじい円高になってます。二ヶ月で89円から69円まで高騰してます。レバレッジ4倍でも耐えられません。3倍ならポジション的には耐えれますが、精神的にはどうでしょうか。1万通貨で30万の保証金なら耐えれるかもしれません。が、10万通貨で300万の保証金なら。。。含み損200万ですよね。当たり前ですが、当時なら底が分りません。私ならたぶん耐えられないと思います。

 トルコリラは新しい通貨になってから2年程度。まだ安定しているとは言いがたいでしょう。しかもクロス円は一方方向に動く傾向があります。リターンも大きいですが、リスクも大きい。これは本来スイングで考えるポジションでしょう。値動きが大きい通貨はスワップ向けではないですものね。

 もう一つは地理学的リスクです。私は夏までに中東でアメリカが戦争を起こすと思ってます。戦争になると、ただでさえ新興国からは資金が引き上げられます。トルコはさらにお隣と言ってもいい位置なわけで。逆にいえば、その動乱が一段落ついた時が仕込みどきではないかと思ってます。そういうわけで、しばらくは様子見です。

2007/3/15

トルコリラのメリット  外為証拠金取引FX

 トルコリラを取り扱っている業者は少ないのですが、お勧めはFX−Naviです。私の知る限り、トルコリラの組み合わせのペア数が一番多いと思います。
 スワップ金利は現時点で一日当たりは以下の通り(1万通貨あたり)
AUD 288円
CAD 372円
CHF 416円
EUR 604円
GBP 773円
NZD 207円
USD 422円
DKK 314円
JPY 389円

 こんな感じです。通貨によってはロングとショートで違いますのでご注意を。GBPが突出してますが、これは金利差というよりもGBPという通貨の絶対単位が大きいためです。レバレッジを同じ程度にあわせますと、資金効率という面ではやはりJPYが一番よいです。
 このスワップ金利だけをみるといますぐ保有したくなりますね。私もそうですし、とりあえず入金だけはしてます。が、まだポジションを取らないのはそれなりの理由があるからです。

2007/3/14

トルコリラに注目してます  外為証拠金取引FX

 数日前に書いた事ですが、要はスワップ専用のポジションを徐々にでも構築していこうという事です。その為には高金利通貨を狙わないといけません。一般的に高金利通貨というとニュージーランドドル、豪ドル、そして忘れてはいけないのがクロス円です。しかしです、クロス円は現在円安水準にあるのと、一方的に動きすぎる傾向にあるように思えます。
 また、さらなる超高金利通貨もあります。ランド、アイスランドクローネ、トルコリラです。このうちランドは除外します。あまりに変動が激しすぎてスワップ用の通貨には適していないと思います。10円近くにまで落ちるか、金利が16%程度にまでなるなら別ですが。
 じゃあトルコリラはどうなのよ、という事になります。続きはまた今度^^

2007/3/14

まだ株式市場と連動ですね  相場一般

 株式市場との連動が少しは薄くなったかなと思っていましたが、まだ相関関係にありそうです。日経平均はここ三日ほど怪しい陰線でしたが、今日は大きく下げそうですね。
 ドルが115円を切ると怪しいですが、私は切り替えしてしばらくレンジかなと思っていますが、どうでしょうか。



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