2006/6/6

五国協定×昔話×時貞  信長の野望オンライン

 五国協定って何?って話があったので解説しておきましょう。ミクモンと片桐さんはよく読むようにw
 五国ってのは、斎藤、雑賀、武田、今川、北条を指します。3月にこの五カ国で外交的に協力していきましょうって旨の協定が結ばれました。期限はとりあえず半年なので9月までですね。直接的には敵対行動をとらない、という決まりごとの枠が大きいので、この前の本願寺援軍は物議をかもし出したのね。城攻めや屯所についても規定はないんですが、まあやるなら朝倉でお願いします^^

 さてさて、上杉の方も来て頂いているようなので、斎藤と上杉の昔話をしましょう。この二カ国って微妙な関係なのよね。同盟になったときも何度もあるんですが、長続きしない。なぜか。一つには徳川の存在があるでしょうねえ。前は武田筆頭の三国に対抗するなら、斉藤、上杉、徳川と思っていたんですが、徳川がどうしても織田サイドなので無理のなよね。
 あとは昔話になるが、時貞の事があって上杉さん的には斎藤はなあ、ってのがあるんじゃないかしら。時貞って上杉出身なんですよ、実は。で、揉めて上杉飛び出して斎藤に来た。その後も得意の大声煽りを春日山でやったりしてたからねえ。当時斎藤の主力だったから、そりゃ斎藤ってなにさ!って上杉古参の人がぬぐえないものを持っていてもしゃあないね。

 あとは第一回川中島で、武田援軍で斎藤が多数押し寄せたからとか諸説ありますが、その辺の所はしらない。昔は敵対国以外は全部同盟って感じだったので、攻めか守りかで、どっちの援軍にも行けたからね。

 以上でした。何でもいいから、お互いユートピアを脱出したいもんですな。



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