2013/4/21

少し先の未来  経済一般

 当たる外れるはともかく、世界経済の先行きを妄想するのは楽しいものです。一つ、今後の日本経済、世界経済について考えてみましょう。

 政権が自民党に移り、日銀がデフレ脱却に向かって方向転換することになり、為替、株式、債券相場は明らかに変わりました。とは言え、これが未来永劫続くかというとそうではないでしょう。世界経済に何らかの変調が発生すればシナリオも変わってくるはずです。

 その引き金は何になるのか。私はアメリカの金融引き締めではないかと思ってます。最期に大きく金融緩和に動いた日銀がババを引くのではないかと。
 また、米ダウの上昇も4年間続いてます。期間的にあと1年以内に下へ方向が変わってもおかしくないと思います。

 とは言え、今はまだ降りる時期ではないでしょう。誰かが言いましたが、音楽が鳴っている間は踊り続けなくてはいけません。



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