I hear and I forget. I see and I remember. I do and I understand. - Confucius

2009/6/1

Breather box 2  パワーチェック

 こんばんは 作る事になった経緯は色々必要に駆られてなので省きますが、まぁ作ってみたワケです。

 んで、乗ってみたら「コレなんか良くなってない?」って事になりました。

 んで 「ダイナモ回してみようか?」という話です。


 クリックすると元のサイズで表示します
 (DUCATI:998S termignoni slip-on Breather box) 
 
 車両は998Sで、テルミのスリップオンが付いてます。

 青は今回のブリーザーボックスを装着した時で、作業前にダイナモを回していないので、赤は同じ仕様の車両のデータを貰いました。


 最近はクランクケースの内圧を下げると良い事が有るよねー というのは、良く知られていて、その為の製品も色々出ていますよね。

 今回の場合は、どうしてもケースの容積を大きくして、内圧の変動を減らす必要が有りましたので、ボルトオン出来る限界で、市販で売ってない大容量のブリーザーボックスを作る事にしました。

 ブリーザータワーは大口径のヤツを作って、タワーの中にバルブはありません(ブリーザーボックスとエアーボックスの間にワンウェイバルブを入れてあります)考え方的には、外付けのクランクケースって感じです。

 まぁ 基本レーサーは、こういうシステムになっているので特別新しい事では有りませんよね。

 しかし、こんなに変わるっていうのは、僕的にもちょっとビックリしました


 

 う〜ん なんかね〜 色々と付随するデータもとったので、今眺めているのですが・・・
 
 色々・・・欲が出てきますよね まぁ その算段も既に始まっているのですけど・・
 




 
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