I hear and I forget. I see and I remember. I do and I understand. - Confucius

2006/12/4

DUCATI?CHR  ドゥカティ

 こんばんは 寒くなりました 昨日も何人かお客様がいらっしゃいましたが、この辺りは世田谷のなかでもかなり暖かいそうです。

 同じ世田谷区のなかでも喜多見近辺などは、畑など緑が多く残っているせいか、寒さもヒトシオで、早くも朝イチのエンジン始動などは厳しくなりつつあるそうです。

 バイクに乗っていらっしゃる皆様は、コンナトコロでも冬の到来を感じるみたいです。






 以前このブログでも散々騒いだDUCATIエンジンのカジバCHRが、遂に僕の手から離れていきそうです。

 なので、アラタメテ少し手を入れてます 現在は↓




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 取り合えず油圧スイッチのせいで、若干タッチが悪かったフロントのブレーキシステムを作り直しています。

 そんな時にちょっと変なものを見つけました。コレ↓なのですが、



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 ちょっと見にくい写真なのですが、良くあるDUCATIの配線をフレームに止めているゴムバンドに見えますが、途中に穴があいています。


 知っている方も多いと思いますが、CHRって見かけはドゥカティーモンスターなのですが、主にフレームの作りが全く違うんです、それと配線類が全てフレームの内側に隠れるようになっていて、表側からはそれら配線を止めているハズのバンド類も一切見えないんです。



 さて、どういう事かという、タネアカシがこのバンドなんです。

 フレームの内側に小さいステーみたいなモノをアラカジメ溶接しておいて、束ねた配線は上のようなゴムバンドでそのステーにひっかけてあるんです。


 もうですよ、このバイクはこんな小細工があらゆるところにしてあるんですよぉ〜


 しかもこのバンドCAGIVAの象さんマーク入りですよ・・・


 乗ってみても勿論普通のMONSTERとは、全く違うのですが・・・こういうこまかい処理とかを見ていくとアラタメテ凄いな、って。



 先日も、知り合いの社長様が「CHRは究極の贅沢バイクだよ!」って言ってらっしゃいました。
  
 ハァ〜 手放したく無いですぅ〜 



 勿論、大事にしてくださるお客様が見つかった事は、このバイクにもお店的にも喜ばしい事なのですが、イチマツの寂しさが有ります。

 ですが、この店に入っている時、精神的には僕のバイクなので精一杯おめかしして嫁に出したいと思ってます。

  

 ベベルの試乗・・・本日エンジン始動確認いたしました。以上です。明日こそは・・・


 

 
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