冬の虹

「いつかみた青い空」のえみ丸です
 山が好き、絵が好きです

 
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投稿者:えみ丸
源氏物語子の日図も、業平東下り図も色が鮮やかでした 昔の絵は渋いイメージがあったのでとっても新鮮に感じます それでいて雅いいですね

私は美術館としての認識が薄かったのですが、mixiの方でお茶に関心ある人に行きたかった美術館と言われました 
今まで近場と言うと館林美術館ばかり思っていましたが、埼玉にも良いものがあると思われるのは嬉しいことです
投稿者:いづつや
“源氏物語子の日図”は色が鮮やかでしたね。画題が源氏物語ですから、観てて雅な気持ちになります。光琳の“虎渓三笑図”がさらっと展示してあるのですから、びっくりします。光琳が描く人物の笑顔は格別ですね。ほんとうにいい笑いです。

“布晒舞図”のきびきびした舞や囃し方の元気のいい掛声が今も目に焼きついてます。この美術館へはドライブがてら定期的に訪問しようと思ってます。

http://izucul.cocolog-nifty.com/
投稿者:えみ丸
junさん、この絵から「いづつやさん」も新体操連想していました 私の風神雷神とはエライ違いですね〜(笑)

この時代の絵を観ると、私の好奇心が満足するのではなくてもっと知りたいになるんですよ 観ない時には関心がなかったのに、少しでも知ると興味が湧くという感じです

子供たちも今だけでない生活に関心持つと変わるのかしら・・ 庶民が一番人口が多いのですもの大切ですよね
投稿者:jun
「布晒舞図」はどこか新体操を思わせますね。
この絵を見ていると庶民は逞しく工夫を凝らして生きてきたのでしょう。
私たち日本人はこうした庶民の逞しい生活を、歴史を学んでこなかったと思います。
こうした絵を見せながら、当時の庶民の生活や職業などを教えることが教育なのだと思いませんか。
ごく一部の権力の歴史だけを教えて、日本を愛する心が育つとは思えませんね。
ふと、そんなことを思ってしまいました。

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