2005/9/23

発売組×忍者×不遇時代  追憶

 本日ソフトが届きますので2アカですね。私は発売日組ですので、このゲームをやり始めてはや二年三ヶ月。当時の人は数えるほどになりましたが、一つのゲームをこれだけ長いことやった記憶がありません。今日は少し昔話でも。

 私はβテストはやってませんので、始めた当初は右も左もわかりません。今思えば、ゲーム的には一番楽しかった時期かもしれませんね。1stは忍者。その時の忍者のイメージはウィザドリーの忍者ですね。クリティカルで一撃にて相手を倒す、トリッキーな技がある、行動が多い、などなど。そして取説にしたがって器用全振り忍者を作ります。それがイバラの道になるとは全く知らず。
 今では習得も経験も楽ですが、当時は相当大変で、難易度10の習得とか今の13習得よりしんどかったと思います。レベル20台くらいまでは職業はあんまり関係なく遊べました。しかし30台になると職業の差というのが出始めます。この辺りで発売から親しかった知人が突然引退する事になり、ひとりでウロウロする事が多くなりました。つまらなかったですねえ。つくづくMMOは知人だなと思います。
 時代は陰陽マンセー。
「鍛冶、僧、忍者は職業に非ず!」
 そんな酷い時代でした。2年やってると何度か辞めようかと思ったこともあるんですが、一番最初に思った頃だと思います。この3職業は本当に誘われませんでした。甲府で党員募集だしている所に対話を入れて、4連続で「忍者はちょっと」と言われた時は、こんなゲームやってられるか!と思いましたね。
 おかげで党首やり始めたのもこの時期です。自分で人を集めないと徒党できませんでしたから。そして忍者の黄金時代、不意打ち強化がはいります。狩人相手に忍者徒党とかありましたね。あれはあれで結構面白かった。忍者は取り合いは強いですから、忍者ウゼーとか思われながら全ての狩人をゲットしたりw
 そんな不意打ちも結構すぐ修正きましたけど。
 今はどうかというと、2年前の不遇時代にくらべるとマシではありますが、決して優遇とは思えませんね。主力武将徒党にそんなに忍者いませんよね。勿論忍者でも本陣落とせます。ただ、どうしても倒す速度は遅くなりますから。
 今度の器用修正で少しでも忍者が楽になれば、と思います。あとは武器熟練お願いしたいですね。ただでさえ武器の耐久低いですし、、、



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