2013/1/13

相場というものは  相場一般

 「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」

 有名な言葉です。まだ懐疑の中で育って行っている段階だとは思ってます。しかし、世界的な金融緩和、この行き着く先は何処なのでしょうか。株高株安、好景気不景気というものはサイクルが必要だと思います。この世界的な低金利の中で、何か事件が起こったら対処のしようがないのではないかと思います。

 いつになるのかわかりませんが、次のクラッシュが非常に怖いですね。あと、日本の金利が上昇すると色々弊害も発生するわけで。国債の問題しかり、住宅ローンしかり。いつの世も、経済は面白いですね。



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