2012/4/14

デフレ脱却とは言うけれど  経済一般

 最近というわけではありませんが、デフレ脱却が議論されています。消費税増税に向けて、まずはデフレから脱却しようというわけですが、そうそう簡単にはいかないでしょう。大きな問題点として、給与が上がらないという現実があります。

給与が上がらない

安い物しか売れない買えない

企業の業績が上がらない

給与が上がらない

 という負のスパイラルがあるわけで。給与も日本国内と比べるだけでなく、海外の安い労働力と比べられますからね、そりゃ上がらないでしょう。日銀がどれだけお金の流動性を上げても、政府が法人税を安くしても、内部留保されるだけのように思います。

 私自身も2006年の4月に上がったきりです。会社は何かと人事体系を変えて、全体の給与を下げよう下げようとしてますし。今年なんか上がるどころか下がりそうな勢いです。去年度は店の売り上げは絶好調でした。これが人事制度の変更で給与が下がる事態になったら、笑えませんね。



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