軍学堂講座のお知らせ  雑記

軍学堂主宰の軍学講座を下記のように実施いたします。

日時 2011年3月20日(日)14時〜16時半

場所 かながわ県民センター 404会議室(横浜駅徒歩5分)

講師 別宮暖朗氏

テーマ 「終戦クーデタの謎」

お問い合わせは軍学堂さんまで。会場に限りがありますのでお早めに。

http://www15.ocn.ne.jp/~gungaku/kouzahp.htm


※地震の影響で延期になりました。。追加情報は上記サイトにて確認願います。
0

(無題)  雑記

東日本大震災で罹災された皆様にお見舞い申し上げます。
あわせて不幸にして物故された皆様にもご冥福を申し上げます。

この震災のおかげでそのショックから10日たち、本当に重たい気分に皆が囚われている。しかし、本当の意味で被災した人たちの励みになり、自分たちも再建に取り組まないといけないとき、皆、また元通りの生活を夢見るはずなんだ。だから、できることを普通にやっていかなきゃいけないんだ。

模型だってそうだ。オレは幸い、場所が離れているから作れる環境にあるわけで、そういう時は作らなきゃダメなんだよ。震災以来仕事がアレでヒマだってのもあるがな。ちくしょう泣いてねえやい。


エアフィックスのスピット(古いほう)の早作りに挑戦だ。今回は文字通りストレート。アフターパーツなんか使わないぞ。

そう、エアの旧番のスピットがいいんだよ。

http://rasiel.web.infoseek.co.jp/voice/churchill.htm
「たとえいかなる犠牲を払っても、我らは祖国を護る。浜辺で、滑走路で、野原や街路で、丘陵で我らは戦い、断じて降伏しない。」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

もともとこのキットはスナップタイトとして設計されたらしく、臍や取り付け部がかっちりとはまります。丁度一昔前のテスターホークやウィリアムスみたい。

ぱちぱち組んで、それでも左翼下面の四角いラジエータインテイクが少し深すぎるので削って、ピタ☆

塗装は田中塗りちょっと混ぜて、面相でやってみた。案外簡単に出来たよ。
塗ったら、一度スーパークリア(節電のため缶スプ使いました)吹いて乾かしてデカールはってこまいのつけて出来上がり。
仕上げは毎度の要領でメラミンスポンジで研ぎ出しと同時に表面を平滑に荒らす。

デカールは適当にアエロマスターの残りとか田宮とか。田宮のデカールは嫌う人がいるけど、どうしてどうして、皮膜がやわすぎるくらいやわいんで、最後定着してから気泡を追い出すと、ぴたっと表面になじむ。乾かしてスポンジかけると、まるで手書きみたいになる。気にいったよ田宮。別売とか出さんのか。翼のラウンデルが実は田宮。

気張らず、気楽に、そして楽しく、をモットーに作ってみたんですヽ(゚∀゚)ノ 。作業実時間4時間強。

これが少しでもみんなの気持ちをプラスの持っていったら、それはとってもうれしいなって。
0

20110311 東北太平洋岸地震緊急連絡板  地域防災基地

本日午後の地震にあわせて伝言板を作成しました。胡椒園その他、ミクシー以外での連絡にお役立てください。
0

胡椒園の集い春の宴  雑記

2011年最初の胡椒園の集いをやりたいと思います。

候補日は3/5 3/12 いずれも土曜日。

時間は18時から

場所は胡椒園


希望日レスして下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
0

初買いと鬱アニメ  雑記

去年暮れに唐突に滑り込みセーフで入荷したズベズダのハインドをゲットして以来のプラモ買いです。いや、去年は某店で安売り蟻地獄をセットしてくれて抜けられなくなったんで思わず散財しました。というか、あれは財政破綻コースだったな今年も続いてたら。


というわけで遅めのスタートで初買いです。
ハセガワのMK8スピットはここ数年再販かからずやきもきさせられたキットのひとつ。プリンス、スピットのこと嫌いなん?

クリックすると元のサイズで表示します
今回はしかしそんなもやもやを吹っ飛ばすマーキングです。いや、欧州のよりも中東、アジアの塗りのほうが実は好き。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

RAAF No.79 SQ
RAF  No.152 SQ
RAF  No.548 SQ

の3種類です。デカールは最近ちょと良くなったハセガワスタンダード。
3種類あるんだからもう一機入れてトリオコンボにしても売れたと思うぞ。

ハセガワのキットですが、心持ちコクピット狭くなイカ?いやいや出たのがうれしいぞ。

で、気をよくしたところで金曜夜の夜更かしモードで「魔法少女 まどか☆マギカ」をコタツに包まって鑑賞。







うん、ねゆ






起きた。
で、思うところをミクシーでまとめてみた。

作家ってのは因果な稼業なんだよ。いつだって内向きに仕事しなきゃならんのだ。
おっと、ここで作家というのは脚本家やら漫画原作、漫画そのもの、アニメも含んで言ってるからね。

いままで夥しい数の2次作品が作られてそれを見るファンがいて、それが嵩じてオタになってということなんだが、オタや視聴者、読者は必ずしも作家が思ったとおりに誘導されるもんじゃない。それはわかっちゃいるんだが、何かフラストレーションが澱のようにたまっていくんだよな。

見る側はそれぞれの人格もバックグラウンドもあるから、印象の残る部分は違うよな。でも色々な作品ではおのずと共通した認識といったものがその作品ジャンルや個々の作品にはできていくものなのさ。

そしてたとえ2次創作で突飛なことやってる筋金入りのオタ野郎含めて実は受け手というのは本来物凄い保守的なものなんだよ。目新しい物語やギミックを求めてなにか新しい驚きにわくわくしてるのは確かなんだが、それはまったく未知のものなのかというと、違う。これはノンフィクションだって同じなんだ。

たとえば野球はミラクルとか筋書きのないドラマとかいい、それが面白いと解説屋やスポーツ新聞は言うが実際は三塁手が走者を刺しに行った場合、文字通りミットの裏から文化包丁抜いたりしないよな。もしそうしたら本当に筋書き外のミラクルなんだが、野球じゃなくなるわな。「野球」というくくりの中で一年間いくつもの試合で同じことが繰り返されても退屈とは言わないだろ。

人間というものは過去の感動やら驚きやらを確認して追体験することに安らぎを覚えるんだよ。実は大きく受けた作品というのも実はこれをたくみに使ってきたんだ。ミステリーでアームチェアの探偵が滅びないのも主人公そのものがそのへんの安心感を担保しているからたとえ犯人がどんな脳がぶっ壊れたようなことをやらかしてもそれなりの読者が読んでくれるからなのだ。

しかし作家はああ見えて結構読者のことが気になって仕方がないうさぎちゃんだったりもするのだよ。そして読者とは、オタとは、と勝手に定義することが往々にあるんだな。みんな今までの「有名作」にヘラヘラしやがって、そんなぬるま湯に安住しやがってオタはほんにしょうもない、ここで我輩が一発冷水かぶせて蒙をさまさせてくれる、というのはどの作家の心の暗い隙にも入り込む魔みたいなものだ。

なるほど出来上がった作品のインパクトが強烈というのはあるな。でもそういうのは江戸の昔には下世話っていわなかったかい?ご一新前後にも血まみれ錦絵ってのはあって婦女子までキャーキャー袖で目を覆いながら、しかしよく買ったもんさ。しかしそういうのは大概因果応報、仇討成就っていう定番シナリオに乗っての上の作画の爆発だったのさ。だから人は安心したんだ。

え、何の話かって?そりゃ夕べからのツイッターやら掲示板の阿鼻叫喚をみればわかるさ。今期注目作の話だよ。

後出しじゃんけんとか非難は覚悟で言えば俺は初回から4人+1のレギュラーの誰かが前半のどこかで消えるだろうなとは思ってたよ。まるっきり戦隊モノに移行するんなら話は別だったんだがそんな気配はなかったからな。だからあれは冷静に言ってありだ。物語開始してすぐにどうしても一人分の駒の置き場所がなくなる可能性が高かったんだよ。でも今回のシチュで明らかに絵描きさんdisられてるよなあ。

ともかくだ、今回も書く側、作る側、見る側、そして中のキャラたち自身も実はてんでに自分の中しか見てないという状況が見られたわけだ。歴史はくりかえすというか、EVAというか。


こんかいはマイルールを一時的に破ってはっとく。
なにせ形として残さないと不憫になりそうな子達ばかりじゃないか。


クリックすると元のサイズで表示します
無茶しやがって…

クリックすると元のサイズで表示します
英米の冒険小説によく出てくるよねこういうタイプ。

クリックすると元のサイズで表示します
黒幕というより使い魔っぽい
0




AutoPage最新お知らせ