第2話  夢小説♪




サァアリス。

君ノ全テヲ僕ニ頂戴。

僕ダケノアリスニナッテヨ。

ネェアリス?

深紅の兎と
   純白の姫君。

第2章:10人の子人さん





ついにやってきた、放課後。
憧れだった野球部のマネジになる瞬間がやってまいりましたー!!
同じクラスの田島につれてこられたのはグラウンドでなにやら犬と戯れてる超美人さんのもと。

「監督ー!!コイツがマネジやりたいって!」

監督?!こんな美人な人が?!

「あら!!アナタ、お名前は?」

『えと、華音壬紅です!』

それからどんどん監督の質問は続く。

「あ、田島君は練習行って!」

「はーい!んじゃ壬紅!あとでな!」

『うん!』

「じゃぁ壬紅ちゃん!野球経験はある?」

『えと・・・・。』

わかんない・・・・。トリップ前の記憶がないんだったっっっ
適当にあるって言おう!

『あります!中学の頃ずっとシニアでレギュラーはってました』

ウソにも程があるぞ壬紅ゥゥゥウ!!!!

「じゃぁマネジ経験は0なのね?」

『はい!ずっと選手でしたから・・・』

選手じゃねーよ!!!!

「そうっ!じゃぁ壬紅ちゃんには私の代わりにノックとかやってもらおうかしらっでもスコアの付け方も覚えといた方がいいわねぇ・・・。じゃぁ千代ちゃんに教えて貰おうか!」

『千代ちゃん?』

誰だろ?めっちゃ可愛い名前じゃないかよっっ

「千代ちゃーん」

監督が呼ぶと、向こうから可愛い女の子がこっちに駆け寄ってくる。

「何ですか?監督っっ」

「この子マネジ希望の華音壬紅ちゃん!中学の頃ずっと野球やっててマネジ経験0なの。だから千代ちゃん、スコアの付け方とか教えてあげてね?」

「はいっわかりました
えっと。壬紅ちゃんってよんでもいいかな?」

やべぇよこの子めっちゃいい子じゃーん!!おまけに可愛いときた!

『うん!もちろん!じゃぁ私も千代ちゃんって呼ぶね!
迷惑かけるかもしれないけどヨロシクオネガイシマス!』

「こちらこそ!(壬紅ちゃん可愛いなぁ・・・)」

「じゃぁみんな呼んで自己紹介しよっか!みんなぁ集合!」

「「「「はい!」」」」

するとみんながこっちに猛スピードで走ってくる。

「この子が新しくマネジになってくれるこです!じゃぁ自己紹介!」

『えと、新しくマネジやらしてもらいます!華音壬紅です!
主にノックとかやると思われます!よろしゅ・・・よりょ・・・よろし、くおねがいしましゅ!』

うわァァァァァアアアア!!!噛んじまったぜベイベー!!
やばいよみんな微妙に笑ってるよーやべーよはずかしいよー!

「ふっっ・・・そんなに、あは、、緊張するぶっっこと、ないのに・・・」

『うるさいわぁぁこのいずみんがぁぁ』

「いずみん?!」

「お前いずみんかよー!アハハハハハハハハハハ!!」

「てめー!!壬紅!!」

『んだよぉいずみんのなにがいけねーんだよぉ!ひとつずついってみ!頑張ってなおすから!』

「もう存在そのものがいけないんだよ!」

『ふーん?だから?』

「うわうざっっ!!!」

「だーもーお前ら話が進まねーから黙ってろ!!」

いきなり見たことある坊主が会話を遮った。

『あぁっっお前あの時の軽い男!!』

「えぇ?花井実は女たらし?」

「違げーよ!!!」

『人に金属バットぶつけといて「あ、さっせーん。まじでさっせーん!!あーあー佐知子からメールとうとう来なくなったなぁ・・・」だよ!!もう哀しくなるよ!!』

「そんなこと一言も言ってねーよ!!!お前耳呪われてんのか!つか誰だ佐知子って!てかぶつけたの俺じゃねーしぃぃぃ」

『佐知子は君の心の中で生き続けてるよ!!だから元気出して前向いて生きていこうぜ!その方が佐知子も幸せだよ!』

「スルーか!そうか軽くながすか!!」

「い み わ か ら ねー」

「つーか佐知子って最終的に誰?!」

「壬紅ちゃん、誰に金属バットぶつけられたのかな?」

『田島クンデスね!』

「田島君?ちょっとこっちおいで?」

監督ぅぅぅぅぅぅうう??怖ェよーもう美人なだけに余計怖ェーよぉぉ!!!
生存出来ないようなきがする!もう俺ここが墓場なようなきがする!!

「次。もうないからね?二度としちゃだめだよ?」

あぁぁぁあぁぁぁ監督が田島の頭握ってるよー微妙にギリギリっていってるよー!

「いでででででででででででででdcえででっでrでrdyrdぅhgびぃgう゛ぃlぐいkじp!!」

「じゃぁそういうわけでっみんな仲良くしてあげてねー」

もしかしてとんでもない部に入部した?!


10人の子人さん


こうして10人の子人さん達と姫は出会ったのでした。

(じゃぁあしたまでにみんなのニックネーム考えてくるね!)
(やめろ!!)




〜アトガキ〜

ちなみに今の時点でのニックネームは

三橋:みっはー・クララ・オビ=ワン・ケノービ

阿部:あべべ・べべべの鬼太郎・ダース・モール

沖:おきちょん・ヨーダ

栄口:ちーちゃん・ネロ・R2ーD2

田島:たじー・(下ネタ)大魔王・ダースベイダー

巣山:しょーちゃん・ハイジ・C−3PO

水谷:ふみ・鼠男・スミー・パトラッシュ

泉:いずみん・猫娘・アナキン・スカイウォーカー

花井:あっずん・目玉親父・おじいさん

西広:ろーちゃん・ペーター

正直なんてツッコンでいいのかわからねー!!

なんかスターウォーズとか色々混じってるけど(・ε・)キニシナイ!!

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第一話  夢小説♪

あれ・・・。

真っ黒な世界にいて、扉あけてここに来て・・・・。

それ以前のことが思い出せない・・・・・。

私、どんな世界にいたんだっけ?



深紅の兎と
   純白の姫君。

第一章:迷子の姫様と
       不思議な王子様達。


『ん・・・・ぅん?』

目を覚ますとそこは知らない家だった。

『ここ・・・・。私の家、になるの?』

急いで外に出て表札を見てみると。
[華音]と書いてあった。
私の苗字である。
あ、私の名前は華音 壬紅!!

『うぉおお!ナイス家設定!野宿なんてまっぴらゴメンだね!』

_____ん?家設定?

自分の言葉に途惑う私。
えと。変な扉通ったことは覚えてるんだよなー
その前のことが何にも思い出せない・・・・。

《それが代償よ。あなたは自らこの世界に来ることを望んだ。だからこの世界に来る前の記憶は消した》

急に頭の中に響く妙な声。あ、あの時真っ暗なところにいたとき聞いた声だ。

『えっじゃぁ私自分の名前以外何も分からないの?前の友達のことも何にもわからないの?』

《だってアナタが望んだことだもの。忘れたかったんでしょ?》

いや、知らねーよ!!!!!

《まぁ元の世界の事なんてどーでもいいじゃない。アナタはもうここの世界の人間なんだから。
じゃぁ存分に楽しんでね。》

プツッっと声は途絶えた。

けどやっぱり忘れたままじゃ不便だなー・・・・。
むー。あの人私が忘れたかったって言ってたけど・・・・。

ピリリリリリリリリリ

『うおおおぅっっっ!!!!!あ、携帯!』

多分友達のアドレスとか登録してあるはず!!
そんな期待を胸に私は携帯を開けた。

送信者:紗理奈
件名:あのさ
____________

壬紅、大丈夫?今どこにいるの?
お父さんとお母さんあんなことになっちゃって・・・。
もしよかったらうちんちおいで。


『・・・・・。紗理奈・・・・。って』

ズキッ

その名前を口にした途端、私の頭に激痛が走った。
それと同時に懐かしい風景が頭をよぎった。

『あ・・・・れ・・・・・?』

何だか思い出しちゃいけないような気がした。
そもそも忘れたことをムリに思い出してもあれだよ、体に毒 毒!!

プルルルルルルルルルルルルル

『うおおおおおおい!!次は家電ですかぁ!』

がちゃっ

『もしもしー華音です』

「あ、華音さん?アナタ明日から我が校に転入するんですよね?」

_____は?

『ん、と・・・・?』

まさか学校設定まで?!
なんて優しいんだ!

『その学校はなんて名前でしたっけ?』

「西浦高校です」

『はぁ・・・。分かりました!行きます!』

「では明日から来て下さいね。」

ブツッッ

ツーツー

なんか接し方冷たいなぁおい!

まぁ明日が楽しみだなっっ!!
にしても西浦って何か聞いたことあるなぁ・・・。

____翌日

朝ご飯も食べて着替えたし、じゅんびOK!!
だけど・・・。

『西浦ってドコ?!』

しまった!!聞くの忘れたァァァァアアアアア!!!
どどどどどどっどどどどどうしよう?!
しかももう知らない道歩いちゃってるし!!
そうだ!誰かに聞こう!!
高校生らしきヒト・・・・は
いた!!

『あの!!すいませんっっ』

「は?」

うぉぉうっっ冷たい瞳だなぁおい!
あれだよ!マッチ売りの少女のマッチ売る姿を嘲笑うように見てる人々のごとく!

『あのぉ・・・・。西浦高校ってどこでしゅきゃ・・・・か?』

噛んじゃったよ!やっちまったよ!!そうだよ!俺人見知り激しいんだよ!!小心者のチキンなんだ!

「・・・・・ぶっっ」

あぁぁぁぁやっぱ笑っちゃうよね!緊張しまくりの僕なんていっそ楽になればって感じだよね!

「あははははははははははあははははあは!!!もしかしてお前めっちゃ人見知りはげしいのか?!
めっちゃ顔ひきつってんぞ!」

そういいながらその高校生らしき人は笑い続けてる。
すみませんねぇ!チキンで!!

『〜〜〜〜っっすみませーん!どーせ小心者ですよぅっっ!何かすみません!』

「あぁ悪かったって!西浦なら俺そこなんだ、一緒に行くか?」

『あざーっす!!!!まぢ感謝するっす!』

「ぷっ・・・お前面白いなwあ、俺泉孝介ってんだ!お前は?」

泉・・・・?何か聞いたことあるよーな・・・・
多分あれだよ!記憶失ってるから分かんないんだ!ドンマイ!

『私華音壬紅ってんだ!壬紅って呼んでね!よろしく!』

「・・・お前会ってそんなにたってないのにもう名前よびなのか?」

泉が驚いたような、呆れたような顔で私を見る。

『?普通そうじゃね?まぁいいの!華音って苗字なんかイヤだし!!壬紅って呼ばないと怒るから!』

「ハイハイ分かりましたー壬紅ー」

『じゃぁ君は”泉孝介”だからいずみん?』

「はははー・・・・。しばくぞ

『じょじょじょじょじょじょじょじょじょじょじょじょじょじょじょ冗談だしぃぃ!!本気にするとかマヂガキだしー!!』

「お前に言われたくねーよ!!」

『あ。あそこに見えるヤツ?でっかー!!』

「壬紅ってもしかして転入生?」

・・・・だよね?だって電話かかってきたんだもん!!
イコールこの世界を存分に楽しめと。そういうことだ!!

『うん!!つーか色々ありがとね!!道聞いたのがいずみんでよかった!(にっこり』

「/////いや・・・いいよ別に」

?なんか顔が赤いぞ?ははーん!さては俺に惚れたか!

調子乗んな

『まっっ!!まさかいずみんエスパー?!』

「全部声でてんだよ!」

『ふ、ふーん!なーんだ!それならこの壬紅様にもできるmブホエッッ!

イキナリ顔面に金属バットが飛んできた。
つーか!!扱いひどくないすか?!?!
まだ壬紅ちゃんだったから良いものを!!!
か弱いレディーだったら生死に関わってるよ!!!
デットオアライフだよ!!

「ブッッ」

あぁぁぁぁぁいずみん何気に笑ってるよー!!こっちはガチで痛いのにさー!!

「おいおい田島ー!!なんかけが人でてっぞー!!お前がバットなんか振り回すから!」

遠くから誰かがこっちにやってくる。
ん??ボーズの人だ!!

「あ、悪い!大丈夫?」

「おー花井!ちわ」

『ちょっっガチで痛い』

いずみんがボーズに人に挨拶する。
2人とも知り合いなのかな?
つーか謝り方軽っっ!!

「ホント悪かった!!うちの部員のやつが・・・」

『いやー!もういいしっっ!!あえて気にしてないってことにしとくし!』

めっちゃ痛いし!!

「おー!ごめんなー!!そこの人ー!!!俺調子にのりすぎちゃってさー!!」

『うっわ!!謝り方軽いなおい!!ここの生徒はみんなそんなかるいノリで生きてるの?!時にはちょっと暗いノリな時も大切なの!!分かる?!』

「だからごめんってばー」

『いいしっっ気にしない方向で』

「花井ーコイツなんか迷子っぽいんだよーここの学校の場所分かんなくてさー」

『迷子は迷子でも人生の迷子です』

「あ、精神科の病院行く?紹介するけど」

いずみん?!?!?!
ウハーイ真顔で言われたー!!
逆にちょっと切ないぜベイベー!!

「わかった。俺から監督にいっとくから泉はそいつ職員室につれてってこいよ」

「泉ー!その子可愛いからって襲うなよー!!」

『襲うなよー!!』

「誰が襲うか!!」

『へーいツンデレボーイ!!テレるなよー!!』

いい加減しばくぞ

『あ、さーせん。調子乗りすぎました』

なんとかいずみんのお陰で職員室に着いたのであった!!!

「あ、君が田中太郎さん?」

______違げーよ。

一文字も掠ってないぞ!!!

どこをどうよんだら田中になるんだ!!

「君1−9だからね。じゃぁ行こうか」

_____3分後1−9に到着。

「じゃぁ、入って」

『えーっと今日イキナリ転入してきました、華音 壬紅です!迷惑かけないように頑張る人を支えていきたいです!ヨロシクオネガイシマス!』

するとみんなが笑い出す。
正直しくったよ!頑張る人支えるきねーよ!自分が頑張ろうと思ったよ!!

「頑張る人を支えるんだw」

「自分が頑張れよ!」

『すんません!!間違えましたぁ!』

(か・・・可愛い)

「じゃぁ田中は田島の隣の席な」

『だから田中じゃねーし!!つーか自己紹介聞いてくれよ!!ちょっとむなしくなんだろーが!』

はい、みんな大爆笑だねー。
ぶっちゃけ恥ずかしいねー!
畜生この先公め!!
俺に恥かかせやがって!!覚えてろ!!

「さっきはごめんなー!!」

『あー!!さっきの人!!』

どうやら田島って人はさっきの金属バット振り回してた人だったらしい。

「なー!壬紅って呼んでいいか?」

『うん!いいよー』

田島は偉いな!

「つーか壬紅って可愛いな!俺のタイプ!」

はははー!褒めても何もでないしー!!

『どーもー!てか田島って結局何部なの?金属バット振り回す部?』

「そんなんねーって!!野球部だって野球部!!」

『おっ!!!私マネジやろーと思ってたんだよー!奇遇だねー!』

「マジで?!やったー!!毎日壬紅と一緒だな!」

迷子の姫様と不思議な王子様達。

こうして無事西浦高校に転入成功!!



〜アトガキという名の反省〜

すいません!!何かめっちゃすいません!!
つーかヒロインちゃんはよくキャラが分からなくなってきました!!
ちょっと次回はヒロインちゃんのプロフィールにしますね!
泉何気にめっちゃ可哀想な役だったなー・・・。
すいません!次回はちゃんとします
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プロローグ  夢小説♪


さぁ、

僕らのアリス。

共に踊りましょう?

純白のドレスが真っ赤に染まるまで・・・・。


深紅の兎と
   純白の姫君。

序章:今、扉が開くとき





_______突然、私はここにいた。

何があったのか全く覚えていない。

ただ、ふと気が付くとココにいた。

《あなたは不思議な世界に迷い込んだアリス・・・。》

どこからか声が聞こえる。

『・・・・。誰?アリス?』

私は恐怖におびえながらもその声の主に話しかける。
するとクスクスと笑い声が聞こえる。

《あなたはアリス。さぁ、アリス?どこの世界に迷い込むの?教えて・・・。》

その声を合図に真っ暗だった世界にパァっと茶色い古ぼけた扉がいくつも現れる。

『どの扉がどの世界につながってるのか分からないんですが!』

《アリスが望む世界に連れて行ってくれるわ。どの世界かはあなた次第・・・》

つーかアリスじゃねーしっっ!!
すんません。シリアス的な雰囲気がぶちこわしだね(笑

《ねぇ。どんな世界に行きたいの?》

声が私に尋ねる。

『元の世界には帰れないの?』

すると声が少し驚いた口調で私に答えを返す。

《アリスが望んだのよ?この世界から逃げ出したいって・・・》

『・・・・・・。』

サァ、アリス?ドノセカイヲゴキボウデ?

『決めた。この扉!!!!』

私がドアノブをまわすと、ギィイイイという音を立ててこの真っ暗の世界に光が差した。

《さぁアリス。お行きなさい。ただ、漆黒の猫と深紅の兎に気を付けて・・・。良い夢を。》

薄れゆく意識の中、その言葉を聞いた。


サァ、アリス。キミガノゾムナラココジャナイセカイニショウタイシマスヨ。





〜アトガキ〜


いっときますが、おお振りの夢小説です!
第一章からゎちゃんとしますよ!!
ちなみに原作沿いじゃないので・・・。
完全オリジナルです。
お楽しみに☆
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とっぷ。  とっぷ。


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ここゎ、おお振り夢小説置き場です

自由気ままに更新しようと思いますっ

どーか温かい目で見守ってください(エ

さてさて。以下のものに「あっ、これ自分だわ♪あらやだっ」って思った人は回れ右。


おお振り・夢小説を食べものと勘違いしてしまった人・・・。もしくは知らないひと

自分男です。ってひと。


荒らす気満々☆ってひと。。


ぶっちゃけ馬鹿にしに来ましたー(ё_ё)キャハってひと。
ふざけんなさっさとおうちに帰りな。。


はい、以上です。

基本的誰でもうえるかむですよぉ♪


でゎ、良い夢を・・・・・。




柚姫のブログ
です。よかったらきてくださいねぇ


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