何年たっても“肌"でしかわからんのだよ。
。。。そう
寒いってのは、こーゆーこと、だった。
トリハダ。
まるで急落下するみたいにいきなり寒くなっちゃってさ。
ん〜ん。
まったくもって、苦手だ。
なーんでだか淋しくなるし。
夜、早いし。
夜中の音もカタイ。
。。。そんなこんなで“あったかい"のを
と。
ひっぱり出し
ほじくりかえす。。。
で
やっぱ、まずはR&Bだろ。
と
マービン・ゲイさんの
♪ワッツ・ゴーイング・オン♪に針を落としてみた。
おお、やっぱりいいねぇ。
あったまる。
アル・グリーンやスモーキー・ロビンソン
ダイアナ・ロスなどにも手を伸ばし。
更に、あったまる。
んで。今度は、ググ〜んと、飛んで。
80年代、UKネオ・アコースティックシーンなんかどーだ?
と。
アズティック・カメラ。
おお!いい。
で。
ロイド・コール&ザ・コモーションズへ。
おお!久しぶりに聞いたけど、やっぱいいぞ。
またまた、あったまる。
なんだかロイド・コールはブーム後
バンドを解散し渡米、マシュー・スウィートや
ルー・リードのバックメンバーらと共に秀作を
作ったらしい。
スゲー!
知らなんだ。
今度聞いてみるべ。
んで。
80年代を軸に。またほじくりかえし
出くわしたのは。
♪タイム・アフター・タイム♪
ばーい
“シンディ・ローパー"
ん〜ん。こりゃ、やっぱり名曲だ。
当時、あのマドンナと時を同じくして登場した
シンディ・ローパー。
洋楽好きな女の子たちはみんな
どちらかのイデタチだったもんだ。
オレはシンディ・ローパーが好きだったな。
なんだかハチャメチャでゴヨーキで
ちょっとパンキッシュでファッショナブルでさ。
ダンスアクションもイカしてた。
まるで“普通"じゃなかった。
デビューアルバムのタイトル『SHE SO UNUSUAL』に
偽り無し!だった。
そんな彼女の珠玉のミディアム・バラード
♪タイム・アフター・タイム♪で
完全に、あったまった!
ぽかぽかだ。
火照ってる。
さあ、湯冷めならぬ“音冷め"せぬうちに。
重ね着にカサネギをして
♪あったまるのを一発♪作ろっ!
とりあえずGを押さえて♪ぽろろーん♪
おお、あったかい。
じゃあ。次のコードは
「キミも“新型"にはくれぐれも気を付けてほ、C。」の
“C"で、どーだ。
“C"YNDI LAUPERの“C"でもあるぞ!
おお!シンプル。
4度のテンカイ。
パチパチ。
で。
シンディをパチリ。


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