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オークション出品における外注の使いかた  外注の使いかた

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外注を使って、自分の時間を確保して、仕入れや出品に関する
作業に専念するという方法があります。


自分にしかできない仕事のみを自分がやって、ルーチンワーク的な
仕事を外注にまかせるのが普通です。


ところが、ある程度の実績を持っていないと、何を外注にまかせる
べきなのかと言う判断を誤ることがあります。


効率を上げて、売り上げを上げるつもりが、今までより繁雑で
外注費だけが膨れ上がることも少なくありません。


こうなってしまっては、本末転倒です。



そこで、外注を使う場合のコツと注意点を暴露します。


最近多いのが
「出品データのリサーチも外注に任せてるけど一向に売れない」
といった悩みを持つ出品者。


無在庫出品の方が多いですね。


まぁ、当たり前なんですよ。


リサーチってのは、転売ビジネスの生命線なわけで。


そこまでいきなり外注させて、儲けようというのは
虫が良すぎますよね。
(リサーチツールについても同様ですよ)


月30万円くらい売上を上げられるようになるまでは
自分でやらないと駄目。


自分で苦労して売上を上げられるようになって
「見る目」を身に付けないと。。。


〜見る目がないとこうなる〜


見る目がない人がリサーチを外注に任せると
どうなるか?その末路がわかりますか?


そう。挫折ですね。


それは、無駄にお金だけを払うハメになるからです。



そうなるワケをお話ししよう。


まず第一に、
「上がってきたデータを見ても的確な判断ができないから」


外注も機械じゃないので、あなたと同様の実践者たちから
外注をまとめて受けて、みんなに同じデータを
提出していたりするわけですよ。


そんなとき、その外注が適当にやっているかどうか
判断して指示できますか?


たとえばもっと精度を上げてほしいとか
このデータは条件にあってないから再提出とか。


いつまで経っても売れないデータばかり
もらったって、経費の無駄使いですよね。


二番目は、
「上がってきたデータを元にして
自分で商品を探すことができないから」


見る目を鍛えているとアンテナにピンと引っかかる
商品ジャンルを見つけることができる。



そうやって、外注に次の指示、アドバイス
を与えることをしないといけないのだ。



でも、大して苦労してない人がそんな指示なんて
できるわけなく、そもそもピンとくるわけがない ^^;


まぁ、まだまだ理由はあるけど、素人がリサーチを任せては
いけないのは十分、分かってもらえると思う。


〜任せていいのはこんな場合〜


それをしていいのは、すでに大量に出品してて
出品の母数が多くて、リサーチ数も
かなり多いツワモノだけ。


そういう人は、何人もの外注にリサーチさせて
大量のデータを受け取っている。


無在庫用であれば、月に数百品くらい。


それだったら、95%が売れなくても、母数が大きいから
残り5%でもかなりの数になりますよね。


こういう場合だったら、そもそも上がってきたデータを
一個ずつ調べたりできないわけだし。


それでも、もらったデータは一応目を通すけど。


〜あと、この点も注意〜


もちろん、それ以外の出品や配送などは
リサーチよりも外注に出しやすい作業だ。
(それでも自分でやる期間は必要だけど)


ここで超大事なのポイントとしては、
一人の外注に色々と任せないこと。


有能な外注には、一手に任せたくなるのは分かる。
他にはなかなかいないですしね。


でも、有能な人ほど、、、、


わかりますよね。


自分でやろう、と思うわけです。



仕組みさえ分かれば、あなたより有能な人だったら
当然、自分でやっちゃいますよ。



だから、分散させておかないと駄目。


そういう意味でも、リサーチデータは”利益を生むお宝そのもの”
なので、むやみに他人にやらせるものではないのは
分かってもらえるだろう。



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