2010/6/15
情報の読み方 日常たわごと君
チャリライダーにとって苦難の季節・梅雨がやってまいりました。チミたち、片手運転(with傘)で長距離走行(with坂道)をやってみたまへ。しかもwith強風やったりすると、何かの筋トレをやってるかのように錯覚できますよ(涙
そんな小旅行を毎日やってるanbaです、こんばんは orz
えー、「最近時事関係の話が多いっすね、たまには軽めのもおながいします」と言われました。ふむふむたしかに。この男前日記は、基本的にはWOEPの広報blogですし、音楽blogですもんね
しかーし!
音楽関係の話題になると、なぜかアクセスが落ちる男前日記です。時事だと上がる。ハニーさんによると「みんないろいろ知りたいからとちゃう?」らしい。なるほどね
でもね、ここに書いてることは、多分にわしの主観も入っておりますし、中には事実じゃないことも混じってるかもしれませんゆえ、興味を持たれた話題は、やっぱり自分で調べて検証して下さいね
どこで調べたらええんじゃー!というお声も、時々いただきます。どこ、どこ、どーこから来たのかオーゴンバー ト。なぜスペースをあけたのか、元歌をご存知な方ならわかるはずw
そですねぇ、とりあえず「公開されている情報だけで、起きていることの半分はわかる」とも言われますので、まずは各メディアのWebサイトなどで調べてみるのがよろしいかと
【主要通信社】
■共同通信:政治系ニュース中心
■時事通信:いろいろ
■47NEWS:ニュース速報総合
■ロイター.co.jp:経済系ニュース中心
■ブルームバーグ:金融系ニュース中心
■読売新聞
■朝日新聞
■日本経済新聞
■産經新聞
■毎日新聞
■日刊スポーツ
■東京スポーツ
■New York Times
■Washington Post
■Daily Telegraph
■Googleニュース:検索用
【極東系】
■朝鮮日報
■中央日報
■綜合ニュース
■新華社
■レコードチャイナ
■サーチナ
■大紀元
これら各通信社が配信している「ニュース」にも、様々な主観、イデオロギー、印象操作、誘導などが含まれています。ですので、複数のメディアの記事を比較検証しながら読むのがベストですね
あと「人間は自分の求めるものばかりを見たがる」傾向がありますので、情報に接する際には、なるべくフラットな思考でいることが望ましいです。右だ左だと自身を固定してしまうと、ホンマに重要なことを見逃してしまいます
1つのニュースを「単発のもの」と捉えるのやなく、他のニュースと何らかのリンクはないか、想定しながら読むのも面白いです。憶測の域を出ませんが、時に意外なつながりを発見できることもあります
膨大な情報を読むのは、かなりの時間がかかります。ですので、最初はテーマを絞って、その情報を追うのがええでしょう
ついついウラ情報などに目がいったりもしますが、ソース(情報源)が明らかでない、匿名のウラ情報は、確認や検証も難しいため、話のネタ程度にとどめておくべきです
とにもかくにも、流されない、鵜呑みにしない、ですね。
おっと、今日もやや重くなってしまった。明日はパーっといきましょかね(笑
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テーマ: 日々つれづれ











