ユニク口で買うたパンツ3枚が、すべて見事なまでに「くさい君」になってしまいました(涙。Tシャツのくさい君はガマンできますが、パンツは許せん。よって廃棄。枚数が減ったので困ってたところ、ダイエーで「紳士肌着レジにてさらに2割引セール」をやっていると聞き、いそいそと購入へw
それにしても、相変わらず閑散としたダイエーです。その昔は、ここでプロレスの興行もあったというのに。なんというか、全体的に陰気くさく活気がないのです。レジもフロアに1つしかなく、対応も遅い。ここの店舗は閉鎖対象ではないけれど、そのうちそうなるのやないか?と思うてしまいます
【参考】■YOMIURI ONLINE:ダイエー 閉鎖54店舗確定
いっそのことアレですよ、地元の野菜やら食品やらの専門店にしてしまえばエエのです。「富田林の○○さんがつくったキャベツです」とかラベル貼ってさ。地産地消が一番エエわけですし、昨今の嫌中華食材傾向からすると、ヒットすると思うんですけどね〜
そういえば最近、近所で「青空市」を見かけなくなりました。泥のついた大根とか、ひん曲がったキュウリとか、あの頃はぎょうさんありましたな。いま店頭に並んでるのは、たいていカタチの整った野菜です。しかしウマくない。近年の人間を見るかのようです
わしが知ってる範囲で、近辺の青空市といえば、羽曳野にある
「道の駅 しらとりの郷」ぐらいですかねぇ。ここはJA直売というカタチで、地元の農産物を販売しています。ただ、午前の早い時間に行かないと、ほとんど売り切れてしまうのが難 orz
昔、ばあちゃんが生きてた頃、猫の額ほどの畑を持ったはりまして、そこでソラマメやらトマトやらを作ってました。肥料は「有機」、つまりンコやシコです。時々うちにも出来た野菜を持ってきてくれたんですが、まぁホンマに甘くてウマかったです。わしの野菜好きは、モロにばあちゃんのおかげですわ
そんな野菜を口にすることは、いまではほとんどナシ。有機栽培品は手間がかかるので、売価も高いっす。おいそれとは買えましぇん(涙
便利になるのはエエけれど、本物の味は隅に追いやられていってますよね。エエもんが残るとは限らん、と昔から言われますが、残さなアカンもんもあると思います