昨日うろうろしてた際に、面白い雑貨を見つけました。

「フロッグボイス」という名前の木製玩具です。棒にヤギ革を張った筒がテグスで付けてあり、くるくる回すと「ゲコゲコゲコ」と、カエルの声のように鳴ります。アボリジニが合図に使うてた道具やとか。合図のわりには緊張感のない音ですが(笑
面白い音なので、ソロアルバムに入れられないものか、ちょいと検討してみます。この手の「楽器もどき雑貨」は、なかなか楽しいです。こう見えて雑貨好きなのですw。オモチャのピアノも欲しいんですけどね、あれはチト高いなぁ
さて、くいだおれ太郎が一時引退する一方、北海道ではG8なるものが開催されとります。G5よりも早くて爆熱なMacのことですか?いいえ、ケフィアです。意味フ。先進国首脳会議というヤツですね
今回のG8、別名「環境サミット」とも呼ばれるように、温暖化抑制のための二酸化炭素排出量が、重要な議題の1つになっています。さすが先進国の首脳ともなると、地球環境問題に取り組む姿勢も違いますな
と言いたいところですが、民意を反映しない各国首脳どもが、そんなことを考えるはずがありません。環境サミットの目的は「CO2排出量を金で買えよ」という取り決めですわな。見えない&測定も出来ないCO2を、投機の対象にしようというわけです
わしらが汗水垂らして稼いだゼニで支払った税金、年金などが、二酸化炭素につぎ込まれるのです。つまり「詐欺」です。有能なチンパンを筆頭にした日本は、金払いのアリジゴクに堕ちようとしています。マジでアホらしいですわ
結局のところ、覇権を握りたい、富の一極集中を狙いたい、それらが最優先というわけです。やはりあのグローバリゼーションというヤツは、大多数の人々を不幸にし、そのかわりごく一部の人間が「得」をするシステムのようです
ここで1つ、興味深いというか意外なというか、そんなお話をば。
みなさまはカール・マルクスという人物をご存知でしょうか?「資本論」を書いた、共産/社会主義思想の元祖みたいな人物です。その思想自体の是非は置いといて、「資本論」を書いた当時のマルクスはゼニが無く、書いたはエエが出版できないという状況にありました
そんなマルクスに資金援助がなされます。援助したのは欧州の金融資本です。資本主義の権化のような銀行系が、なんで共産思想の出版に手を貸したのか?それは、売るための援助ではなく、その思想を利用するためやったからです
事実、ロシア革命時にも、これら銀行系(というか国際金融資本)から資金の援助がされてます。このあたりは歴史書等で調べてみて下さいまし
で、その後、国際金融資本の息がかかった連中が、共産国家の内部に入り込みます。管理体制を学び利用するためです。やがてソ連やポーランドの体制が解体されようとすると、その「共産党バッジ」を付けた連中は、ある国に移動します。その国は、一般的には自由主義の国と考えられていますが、連中はその国において優遇され上層部にいています。つまり、中身は共産/管理国家です
その国の名はイスラエルです
その共産国家イスラエルに、自由市場原理主義の権化のような米国が、無制限に援助を行なっています。おかしくないですか?
そして、その米国が強く押し進めようとしているグローバリゼーションは、上にも書いたように、大多数の人々を不幸にしてしまいます。おかしくないですか?
わしは「右も左も関係ない」という立場です。その考えに至ったのは、結局のところ、左右は裏で繋がっている、もしくは誰かのてのひらの上で踊ってるに過ぎん、と理解したからです。あ、陰謀論とかじゃないですよw
まぁ、とにもかくにも、世の中には「詐欺」が横行しまくりちよこということです。ちゃんと合図しながら詐欺ってもらいたいもんですな、ゲコゲコゲコとww