ガキの頃は線路のすぐそばに住んでましたので、

四六時中、電車の音を聞いて育ちました。いま思えば、この頃から「ブルースマンとして生きろ」と言われてたのかもしれません(笑。ブルースによくある、あの「ダッタ、ダッタ」というシャフルのビートは、プランテーションの間を走る汽車を模した音やと言われてますもんね
そんなわけで、故郷…というか、隣町までチャリンコでレッツラゴーしてきました。大型スーパーの出店が無い分、この町は商店街がまだ元気です。いわゆる大規模店舗は、たしかに超便利ではありますが、出店で周囲の商店街を潰していき、撤退の際には地元に何も残さないという大きなデメリットもあります。グローバリゼーションの縮小版を見るようやなぁと、最近よく思います
そんな商店街では、やはり買い物ブギせねばなりません。

で、今日の甘いのん:天美ヤマゲン製菓の三色団子。和菓子モードに火がついてしまい、本日も和菓子です。ンマイ!おーい母さんや、渋ぅいお茶を入れてくれんかねw
やっぱりちゃんと造られてます。これぞ商店街魂。スーパーで安売りされてる和菓子とは違います。もちろんヤマ○キの三色団子とは大違いw
自分で町を作るなら、和菓子屋と洋菓子屋は置きたいところ。当然、職人さんが作る菓子でないとあきません。そして店番は、出来れば和菓子屋はお婆ちゃん、洋菓子屋は社交下手な紳士にお願いしたいですw
さて、今日もサウスにパンチくんが現れ、カセットテープの話をしてました。以前この日記でも
チラッと書きましたが、カセットテープ全盛時には、いろんなタイプがあったのです
現在は「TYPE1」「TYPE2」の2種類が、せいぜい店頭にあるぐらいでしょう。しかし当時は、TYPE1=ノーマル、TYPE2=フェリクローム、クロームとあり、さらにその上にメタルテープというのもあったのです
特性として、ノーマルは汎用(でも比較的音質がエエのんもありました。SONYのAHFとかTDKのOD-Xとか)、クロームは繰り返し録音に強く、メタルは一発保存向け、という感じでした
我が家には、使用&未使用含めて、クロームやメタルのカセットテープがアホほどあります。数年前から、見つけては買いだめしてきましたので、今ではどれぐらいあるのかわかりません。当時最高峰と言われたSONYのMetal Masterもありますよ
デジタル媒体に押されて、いまやカセットテープは風前の灯ですが、やはりあの音は捨て難いのです。CDよりも保存に向いてますし、長時間聴いてても疲れないというのがエエです。あと、ブルースはLPかテープで聴くのがエエと思います
クロームテープは今でも生産されてますが、メタルテープはもう生産されてないみたいです。MP3で十分という方々は別にして、テープの、あのヌルッとした音が好きやというヒトは、メタルテープを発見したら、買うておいたほうがエエですよ
たぶん、あと数年でとんでもないことに…。ww