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    <title>風向き気向きコッチ向き</title>
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    <description>風向き気向きコッチ向き</description>
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    <title>始まりの閃光</title>
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    <description>世界スウェンティア

この広大な世界は人、動物が限りなく暮らしている平和な世界。
ここ数年では亜人、獣人といった数少ない種族も世界へと進出してきたようだがとても仲良く手を取り合って暮らしている。

しかしこの世界には古くから伝わる謎があった。

〜宝玉を持つ者　世界の覇者となりて　世界の王となるであろう〜


この言葉の通りならば誰もが世界の王になれると信じた。
だが謎は謎でしかなく、宝玉すら本当にあるのか誰も知らない。
人は探求心に目覚めるとどうしても解き明かしたいと思ってしまう。


＜ゴエルゴ採掘場＞...</description>
    <dc:date>2009-10-09T11:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>明日への続編本気で考えてみる</title>
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    <description>、ということで…今回の背景も世界スウェンティアからお送りします（実況中継みたいやなorz


主人公は考えた末、結局男の子になりました。
が、男の子と言うと少年と間違われますが、今回は列記とした青年です。

そしてヒロインの年齢ですが、前回エルがリックよりも年上だったことから青年よりかは下の設定で行こうかと。


仲間とかはまだ未定ー

しかし敵キャラ。問題は敵キャラですね。
今回も１１人なんて作ってられないんで、数は減らそうと思ってます。
陣を増やして数人で結成するのも良いかも。


ただーあれですよね。
前...</description>
    <dc:date>2009-10-09T10:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>明日への続編？</title>
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    <description>えー…長らくお待たせしました（笑）

てか、まだ続編書くとか決まってないもんね！
だってαの外伝だってあるもんね！

どーせ途中で投げ出すんだろーぜ。
またかよ、的な。

ネタが幾らあろうが途中で挫折してしまえばそこで終わりだ。

目の前に僅かな希望が残されているとも知らずに―

立ち上がれ

負けるな、頑張れ、希望はすぐ目の前にある。




結局の所、ふと明日へを読み返して感じただけなので期待はせぬほうが良いかものう</description>
    <dc:date>2009-09-09T15:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>夢・謎・声・ヒト？</title>
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    <description>ミツキの夢の中。今話題になっている夢侵食系ヒルイト。
あのミツキでさえ侵食させられるほどの強い魔物。

だがこの場所はあの夢の場所だ。＋＋＋＋＋

「何故だ……？」

幾度も辺りを見渡そうが同じ景色、同じ空間。戻るにも戻れない異界の地。
果たして本当に此処が夢の中なのだろうか。
ミツキの姿が何処にもない。

「ミツキ！　居るのか、返事をしろ！」

大声を出しても人の気配はしない。声は闇の中にすぅっと溶け込んでいった。
取り合えず先に進むことにした。少しでも歩けば、誰かが居ると思いこんでいた。それが人かヒル...</description>
    <dc:date>2009-09-03T19:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>侵食は気から</title>
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    <description>翌日、エンナ・千影と河内マサルの埋葬が行われた。
喪服姿の能力者たち。本部の全ての人間が二人を見送った。

＋＋＋＋＋「ちょっといい？」

ソラがシツキの腕を引っ張って建物の裏へと引き連れた。

「…あんた今何を思ってるの。」
「何、って。」
「二人を見送ってこれからどうするとか…」
「悪夢に現れるヒルイトなら睡眠中に何かが起こる筈だ。…自分で検証する。」
「でももしヒルイトが現れたら、あんた一人で倒せる訳ない！」
「……俺は能力者だ。倒せない見込みがあるなら現実に戻ればいいだけ。違うか？」

シツキの言...</description>
    <dc:date>2009-08-26T10:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>悲哀</title>
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    <description>医務室に千影が運ばれてから１時間弱が経過し、ツォルトが呼ばれて室内に入っていった。戻って来たときは表情の変化ですぐに何があったのか知った。

刃物による傷が深く、命を落としてしまった。
無論、このことはカバチ君は知らない。
シツキは立ち上がってカバチ君を探しに行った。

取り返しの付かない事をしたのは言うまでもないが、あの夢の中で確かにカバチ君が千影を背中から刺した事実は本人も認めている。
千影の死を彼は理解してくれるだろうか。

部屋には居なかった。
だが廊下で擦違った年上の社員は何か急いでいる様だ...</description>
    <dc:date>2009-08-18T23:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>ドリーマーハング</title>
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    <description>シュミレーションは簡単だ。
カプセルの中に入り、操作してボタンを押せばすぐに始まる。ただ眠り状態に入るので脳に直接操作した内容が入り込み精神世界に行った感覚となる。

精神世界とは能力者たちが能力を発揮する場所の事を俗に言う。
しかし自分の作り上げた世界でなく、相手の作り出した世界にも稀にだが入る事があるのだ。

＋＋＋＋＋

「…？　俺の世界じゃない…、誰の世界だ？」

周囲を見渡すが能力の壁は殆ど見つからない。まるで生まれたての赤子の様だ。
これなら直傷つけてしまうと、精神世界を作り上げた主がダメー...</description>
    <dc:date>2009-08-02T21:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>悪夢のはじまり</title>
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    <description>―――　時は　　満ちた　―――

タッタッタッ―

何処まで走っても出口が見えてこない、此処は一体何処なんだ？

タッタッタッ――

まだか、まだ見えないのか出口は！

タッタッタッ―――


―――　コンニチハ　　ココハ出口ジャナイヨ　　ココハ　ココハネ　―――

今まで通ってきた通路が一瞬にして赤く染まっていく。まるで別の世界に紛れたようだ。息をする暇も忘れてどこから聞こえる声だけを聞いていた。

―――　ココカラ先ハ　　地獄ダヨ　　　ホラ　振リ返ッテ御覧？　―――

俺は恐る恐る振り返った。
すると何かに...</description>
    <dc:date>2009-08-02T15:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>六</title>
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    <description>鳴沢の遺体は運ばれ、鷺沼の後には課長と佐貫、そして数人の警官と立っている。その後にどうしても行きたいと波音の姿まであった。

「嘘でしょ、鷺沼さん…！」
「………課長。改めて聞きたいんだが、俺はクビでいいんだよな？」
「…鷺沼…その前に教えてくれ。」

課長が鷺沼に近付き言葉を発した。

「鳴沢を殺した事実は分かった。だがどうして殺した？　お前達が単なる喧嘩や悪ふざけでこんな事故になったとは言い難い。教えてくれ鷺沼。」
「…強いて言うなら、鳴沢が嫌いだったからですよ。」
「鷺沼…お前…っ。」

しぶしぶ...</description>
    <dc:date>2009-07-29T14:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>五</title>
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    <description>「通信を傍受したので聞いてください。」

「！！！　これはっ。」

「間違いなければ……。」

日曜日の朝、警察署に一通の手紙とカセットテープが届けられた。内容は怪しい会話で、カセット時間は凡そ５分程しか無かったがザザッと聞こえる雑音に混じって数人の人間が会話しているものだった。

「しかし課長…雑音無視すると分かりますが、もしかして会話の中に居る人物って。」
「……佐貫刑事を呼んでくれ。」
「分かりました。」

数分後呼ばれた佐貫が室内へ入ってくる。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</description>
    <dc:date>2009-07-28T16:55:00+09:00</dc:date>
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