『Vampire Noble』も無事、完結させることが出来ました。
今までご支援ご声援を送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。
この物語は、今のストーリーにまとまるまでに、結構苦労しました。当初は現代物か異世界物にするつもりでいたのですが、どうも上手くストーリーの構成がまとまらなくて、舞台は19世紀の東欧に存在する架空の国、と言うことになりました。
まぁ19世紀、と年代は位置づけていますが、歴史的要素はほとんどなく、完全なファンタジーストーリーですね。
書いている途中も、「ストーリーがちゃんとまとめられるか」不安になったり「吸血鬼小説にしては雰囲気が微妙に明るすぎるのではないか」と言う不安を抱いたり、様々な苦悩がありましたが、無事まとめる事ができて本当に嬉しく思っています。
キャラクターも、主人公ジェラードをはじめ様々な個性的な容姿、性格のキャラクターを作り出すことが出来て良かったです。彼らを気に入ってくださった皆様、どうもありがとうございます。これからも、物語を彩れるような素敵なキャラクターたちを描くよう努力いたしますので、是非キャラクターにも応援宜しくお願い致します。
そして今回のエンディングテーマはmoveの『Romancing Train』です。この曲はエンディング、そして物語全体のイメージにもしていますので、是非聴かれる事をお勧めいたします。
それでは新作『魔王貴公子 アンドレア』でお会いしましょう!!
『魔王貴公子 アンドレア』はこちらのサイトで明日より、連載開始です
http://mayakashi.blog109.fc2.com/

0