畠山みどり、都はるみ、水前寺清子、
島津亜矢らの育ての親、
作詞家・星野哲郎先生の「星野哲郎記念館」は、
2007年7月、出身地、山口県周防大島町に完成して、
26日から一般公開されています。
「星野哲郎記念館」は
鉄筋コンクリートの平屋で約850平方メートル。
星野先生の功績を残そうと、
同町が約5億円をかけて建設。
施設内は、
「星野劇場」「星野博品館」「星野工房」
「星野映像館」「星野歌酒場」・・・など。
■ご利用案内
開館時間 9:00〜17:00
休館日 水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)
入館料 高校生以上・\500 小・中学生 \300
※ 20名以上の団体様は\100割引
■お問い合わせは
星野哲郎記念館 電話0820(78)0365。
◆『星野哲郎記念館』公式サイト
詳しくは
こちら ↓ をクリックしてご覧ください。
http://www.hoshino-museum.jp
■畠山みどりの主な星野哲郎先生作品
恋は神代の昔から/ちょうど時間となりました/
出世街道/人生街道/浮世街道/男心と秋の空/
あんたこの世へ何しに来たの/氷雪の門/
残侠街道/人生百番勝負/その世の歌//土俵/
おんな人生劇場/六甲の花/わが道をゆく/
街道(みち)/夜がわらっている
NEW 2008年11月特別感謝盤発売 『夜がわらっている』
船村徹先生作曲によるもので、
コロムビアの大先輩・織井茂子さんが
昭和33年に発売されたカバーです。
かつて、船村徹先生自身や、ちあきなおみさんなどが
アルバムに収録されていますが、
かねてから星野哲郎先生に「レコーディングするといい」と、
アドバイスされていたとのことです。
観て!聴いて!唄って!
星野哲郎えん歌ワールドを体験できる記念館です。
「ジャケット今昔」など
写真下↓は
星野哲郎記念館の展示パネル「レコードジャケット今昔」の一部です。
上から3段目に「恋は神代の昔から」、
サブちゃんの「ブンガッチャ節」「なみだ船」。
そして、「ちょうど時間となりました」が横一列に並び、
4段目に「出世街道」のレコードジャケットが見えます。
◆星野哲郎オフィスオフシャルサイト
http://www.hoshinotetsuro.com/profile.htm
◆星野哲郎代表曲リスト
http://www.hoshinotetsuro.com/work.htm
◆星野哲郎作詞家生活50周年曲リスト
http://www.hoshinotetsuro.com/work4.htm
♪星野哲郎作詞家生活50周年曲♪
畠山みどり『その世の歌』
「あの世」と「この世」の間には「その世」という
酔っ払い天国があるんだよ〜
チンドンのリズムに乗せて歌う傑作版ですよね。
星野哲郎作詞 有近真澄作曲という
親子競演でも話題作です。
『その世の歌』『街道(みち)』などの視聴は
こちらコロムビア・畠山みどりのページから
お楽しみいただくことができます。
↓
http://columbia.jp/artist-info/hatakeyama/COCA-15649.html
写真下は
星野哲郎先生のご子息・有近真澄先生です。

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