2012/2/8

ほしがき  暮らし

お茶のとも、干し柿が最後となってしまいました。

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今シーズンは柿が当たり年で、まぁ感じとしては7年分くらいを消費しました。
甘いも渋いもようけいただきまして、初めて干し柿づくりにもチャレンジしたのでございます。
つくるなら好きなだけ採っていいよと高枝切バサミも貸してくださったmtさん。
お言葉に甘え、早速ご近所さんを誘って…一本の柿の木を丸裸にしてしまいました。
で、それぞれ干し柿にしたり、「ずくし」を柿酢にしたり。

12月、私はあちこち納品シーズンだったのですが、柿は待ってくれないのですぐに皮むきを始めました。
こんなことしてる場合じゃないのに…なんてつぶやきながらもそのうち没頭。
数にして30個ちょっと。

粉すらふかなかったものの、初めてにしては上出来♪
味も食感も満足。(途中で揉むのがポイントです No.1!


以前町内のお宅で2個くっついた干し柿が出てきまして、
何の気なしに枝を折って、そのうちの一つを頂こうとしたとき、
同席していた父(奥津)が「その状態で皮を剥くのは凄いぞな」と。
わぁ!ホンマじゃ!
そんなことにも気づかなかった私。

だから今回、できるだけこの「粋な干し柿」をつくりました。
4〜5組位できたかな?

これを食べる時は二つ一緒に!が一人こっそり定めた作法。

あー。干し柿無くなっちゃった。




「干し柿果てて春」


一句、詠んでみました。自由律な感じで♪







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