「英語コミュニケーション概説」
大学生になっちゃった
@科目名 英語コミュニケーション概説
A必修科目
B時間割 火曜日14:40〜16:10
C教授名 前期は、ロング・クリストファー先生 後期は、吉村富美子先生
D前期試験結果 92点
E後期試験結果予測 80点
【前期〜ロング先生】
F講義内容
英語に限らず、人間同士のコミュニケーションが成り立つための要因は何か、阻害要因は何か、異文化間コミュニケーションとは何か、
など、大変興味深い内容だった。
講義は日本語。ロング先生の日本語は、日本人よりうまい。
社会人として、毎日がコミュニケーションの中にいる私にとって、実務で役に立つ科目であった。
G単位の取りやすさ
試験は選択式。ちゃんとノートを取って復習しておけば落ちる事はない。
H感想
(私にとっては)実務に直結しているので、逆に学問としての深さはどうかな?っと感じる部分もあったけど、
コミュニケーションを科学的に分析して興味深い。
ロング先生は、楽しくて人気者。ジャズフェスの応援にも来てくれました。
【後期〜吉村先生】
F講義内容
英語の習得〜書くことによって英語の総合力をつける。という吉村先生の専門分野を基礎にした講義です。
毎回、きちんとしたレジュメが用意されていて判り易いが、それに教授の話す内容を書き込んでいきます。
大学での研究とは何か?という問題について、一番詳しく丁寧に教えてくれました。
G単位の取りやすさ
試験は3回に分けて実施。すっかり忘れる前に定期的に試験があるので、ある意味で助かる。
解答はすべて論文記述式。ヤマは外される。ちゃんとノートを取って復習しておけば落ちる事はない。(と思う)
レジュメがあるからと言って安心していては解答できない。
H感想
興味深く楽しい講義だった。吉村先生は真剣に学生の事を考えてくれる素晴らしい先生です。
ただ、学生の私語は、やや多いかな。もっと厳しく注意して欲しいです。