”もうあれから2週間以上たったんだな〜”
最近は何かと変化の多いと感じているトレイルランナーです。
愛娘saraの生まれる直前、イベントのため白馬にいました。
参加者の方々でそのことをお話しすると、
”こんなところにいて大丈夫ですか?”
といわれ、
”大丈夫です(with 根拠のない自信)”
と答えていたのがもう遠い昔のように感じます。変化が多いと、時が早く過ぎ去るような気がする、あんな感覚。自転車旅で毎日違うところに移動、日々、新たな出会いを続けていたときのような、そんな感覚です。
ちなみに、あの大丈夫は根拠はありませんでしたが、saraはきっと戻るまでおなかのなかで待っていてくれると、妻kanaともども信じていましたから、全く不安はありませんでした。
そして、私たちが信じていた通り、
”最善のタイミング”
である、白馬から戻った2日後に、saraは生まれました。そんな出来事がありましたから、たった2週間ですがずっと昔な気がします。
それでは、白馬を少し振り返ってみたいと思います♪
実はいきなり、日本カモシカ(?)のお出迎えを白馬のペンション街で受けました(笑)
標高2000メートルを優に超える山々はまだまだ残雪が多く、
イベント前日、いっしょにコース下見にいったノースフェイスのチームメイト、K大師匠やO大先輩とも、
”今年は残雪多いよね〜あれじゃまだ走れないね〜”
とか
”稜線はどうなっているのかな〜”
なんて話をしていました。(ちなみに、そのK大師匠は、この2週間後、某USのとあるWレースで準優勝されました。おめでとうございます!)
イベントは、1日目が講習会形式、2日目はミニレースという2日間に渡って行われました。ともに、シューズだけでなく、バックパックもいろいろ試せて参加なさった方にとってはかなり有意義だったのではないでしょうか。
室内でちょっとした講習(特に用具について)を行った後、
アイスクリームを食べに外へ(笑)
というわけではないこともなく、暑い日でしたから、こんなのもいいですよね!ということで皆さんもフーミンの丘でラベンダーアイスクリームをぜひ!
白馬の地元の皆さんと愉快な一日でした。ちなみにその中にはトレイルランナーと同じ静岡の藤枝東高校出身の方がいらして本当にびっくり。白馬の方曰く、
”白馬は独特な雰囲気を持っているからいろんな人が集まるんですよ・・・”
意味深いお言葉。確かにあの山岳風景は一部の人を強烈に魅了すること間違いありませんね。
それにしても、一言で言えば
”日本離れ”
した土地柄。他の土地では正直、あまり見たことがないですが、子供たちが、サッカー、野球のようにおそらくクラブ活動のようなもので、大勢でマウンテンバイクに乗っていました。ごいっしょした方々からにじみ出る、冬の山で会う人たちに共通するあの感覚、
”好きなことをしている人たちとのなんともいえない一体感”
とでもいいますか。
”ありのままの自分を受け入れてくれる包容力”
ここは冬山か、それともカナダのジャスパーにいるかのようなそんな感覚がしました。
次の日は、ミニレース。地元白馬の方などと、まるで雪山のハイクアップのような雰囲気で走ることができました。
参加いただいたみなさま、そしてこんなすばらしい機会を与えてくださったゴールドウィンのみなさま、さらに地元のショップのみなさま、さらにはもちろん地元の特にフーミンの丘のみなさま、本当にありがとうございました☆
また、いつかどこかでお会いできるのを楽しみにしています!
<今日のオススメ♪>


トレイルで視界良好!なぜならつばが短め。そして、速乾で暑がりのトレイルランナーでもかなり涼しく感じました☆

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