映画を見ようと新宿に行く。なんとなく「ヴァンヘルシング」と決めていたのだが、チケット売り場に並んでみると「ヴァンヘルシング」の客が多いことに気づいた。(まぁ、なかには初日のヒーローなんぞのチケットを買っている人が多かったが)そんじゃ、バイオしかないなと思い。バイオハザード2アポカリプスを見ることにした。
ゲーム版のバイオハザードにははまりまくった。
初回プレイでは、ゲーム最初のゾンビに殺され、あっという間のゲームオーバー!!あれにはまいった。いままで数多くのゲームをやってきたが、(まぁ、当時の仕事の関係上)あんな短時間でゲームオーバーになったのは初めてだった。2もやり、3はドリームキャストでしかでないというので、ハードを購入。(けっきょくドリームキャストは3とシーマンしかやらなかった^^;)
そんな経験から1はたのしみにしていた映画だった。しかし、なんか物足りなく、印象が薄い映画だった。それでも2の予告をアメリカサイトで見て、これは面白いんではないかなとひそかに(本当にひそかにだが)注目はしていた。
本編スタート時、主人公のアリスは病院で目が覚める。これはなんとなく、「28日後」を髣髴とさせる。その後の展開はハイスピードで展開していく。ホラーというよりは完全にアクション映画だ。息をもつかさぬアクションの連続。ミラ・ジョビノビッチのための映画だ。最後の最後までスクリーンに釘付けになってしまった。そして3を予感させるエンディング。さて、3でTーウイルスの正体を明かすのか。
今、我が家にはゲームキューブがある。バイオハザード0と4のためである。果たして映画はゲームを超える驚きをあたえてくれるのか?
楽しみである(もっともリメイク版バイオハザードは途中で放棄されてるのだが^^;)