2011/6/10

カピタン  

最近ブルーレイで『ゴッドファーザー』『プライベートライアン』を購入した。
改めてブルーレイの威力を痛感し、それからというものネットでブルーレイのソフトカタログを観るのが習慣のようになっている。

次にどれを購入しようか?
と考えるだけで胸がわくわくする。

ところが、あまり良い作品がブルーレイになっていないのに驚いた。
邦画に関してはほとんどされていない。
黒澤監督のBOXが唯一と言っていいくらい。

作劇塾の塾長中山市朗氏も、これに関しては大いに嘆いていた。
商売間違えとるわ、と時にぼやいておられる。

特に、ジョンフォードの映画が輸入版の駅馬車と西部開拓史と騎兵隊ぐらいしかないのは寂しいの一言。
…もっとなんとかならないものでしょうか?メーカーの皆様。

あ、後、個人的に黒澤監督の『デルス・ウザーラ』がブルーレイで見たいです!!
あの美しい映像をハイビジョンで!!クリックすると元のサイズで表示します
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2011/6/8

It Happened One Night  

フランクキャプラの名作『或る夜の出来事』を8年ぶりに鑑賞。
なんて素晴らしい作品!!!

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深夜バスにはあまり良い思い出がない。
一回目の東京行きの時は怪異に遭遇するし、2回目の時は眠れなかった。
唯一面白かったのは金沢映画祭に向かった時の長距離バス。

あの時は専門学校の後輩がずっと話をしてくれたので、
珍しく楽しい思いをする事が出来ました。

しかし、それ以外では長時間のバスは体は痛くなるわ、眠れなくなるはで、
つらい思い出しかない。


アメリカでもそのつらさは変わらないと思うのだけど、
この『或る夜の出来事』では、その長距離バスを、こんなにもロマンティックな話に変えた。


素適な物語だ。


レンタルビデオ店で働いていると、映画好きと自称する人たちが多くやってくるが、
残念ながら、好きな映画は? と聞くと「アルマゲドン」と答える方たちが多い。


願わくば好きな映画は? と質問した時に「或る夜の出来事」と答える人に出会いたい。


作劇塾には映画好きな人たちがたくさんいるので、心が休まる。
それどころか、サントラを持っている人もいる。


それも素適な事だと思う。


「或る夜の出来事」の話をして、長距離バスの中で皆が音楽に興じるシーンそれについて語り合いたいと切に願う。
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2011/6/4

Take Me Out to the Ball Game  

作劇塾の飲み会で御大と野球好きな塾生に野球を観る事をオススメされる。


僕はスポーツはNBAしか見ないので、野球の面白さは分からない。
ただ、御大と野球好きな塾生(スタッフも)が話をしているのを聞いているのは好きだ。
詳しくないので、内容が分からない事が多いのだが、皆、本当に楽しそうに話している。

というかあるチームのファンの方なんか、負けている話が多いはずなのだが、それでも楽しそうだ。

確かに羨ましいと思う。NBA好きが周りにいなくてバスケの話で盛り上げれないので、野球の話をされてると、単純に羨ましい。。

しかし、今から野球を観るとなると、どこから初めていいのか皆目分からない。
まず見るチームを決めればいいのか?
それともとりあえず試合を見に行くことから?

うーん。

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2011/5/25

聖会、そして3次会  

こちらでも書かせていただいたのですが、聖会というパーティーに参加させていただきました!!!聖会とは超現実メディア研究家の聖咲奇さんを囲むクリエイターの方々の集いです。

ど素人の私が参加できるのも塾長作劇塾のおかげです。
ありがとうございます!!

とはいえ色々緊張してしまい、あまり皆様とお話しすることが出来ませんでした。
もっと積極的にコミュニケーションをとらねば、と後悔してしまいました。
しかし、2次会の席でグループSNEの代表的な作家である友野詳さん、ゲーム製作会社FOXBATの方とお話をする事が出来ました。


やはりプロの方はしゃべりが上手い!!!
特に友野さんが語るTRPGのお話は楽しかった。
私はTRPGに関しては、全く知識を持ち合わせていないのですが、友野さんの話術にいつの間にか引き込まれてしまいました。ゲームの世界は物凄く深い世界なんですね。


聖会の後は中山塾長宅で三次会。
本来なら終電で帰るはずだったのですが、いつの間にかサントラ大会になってしまい、朝まで居座ってしまいました。



だって、素晴らしかったんですもの!!!


『我が谷は緑なりき』に始まり、『シェーン』、『赤い河』、ジョン・フォードの騎兵隊三部作、シェナンドー河、チャップリン、黒澤明監督の『天国と地獄』、『赤ひげ』、『アラビアのロレンス』と名曲のオンパレード。

しかも塾長が曲に合わせて名シーンを再現してくれるので、臨場感たっぷりでした。

しかし、なんで塾長は英語で再現出来るんだ?

昼間は『聖会』夜はサントラ大会で、よだれが出るほど楽しい一日でございました。
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2011/5/13

そっくりなんだそうです  

世の中には自分と同じ顔の人が3人いるといわれておりますが、
僕にはわりと近くにおられるようでして。

お世話になっている中山市朗作劇塾塾長中山市朗御大にも、
「ほんまにそっくり」
と太鼓判を押されるくらいだったりするのですが、先日の飲み会にも、その話題がでてしまいまして。


正直な話をすると、最初はあまり愉快な話題ではなかったのです。


…だってねえ。

…本当にそっくりなんだもん。

手を触れてしまうと、どっちかが消えてしまいそうなんですもん(消えるのは僕の方でしょうが)。


だけど、今ではちょっとお会いしたいと思ってます。
だって、絶対に周りに方から爆笑とれそうですから。


まあ、向こうは会うの嫌かもしれませんが…



それと怖いのは、自分の奥様が二人を前にしたらどんな反応するかということ。
間違えられたらどうしよう。


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