はじめに。  

私は、物心ついたころから、文章を書くことが好きでした。

小説とか、長い文章は、持続力がなく、最後にたどりつくことなく、終わってしまうので、子供のころから、私はずっと詩の世界に棲んでいました。

大学を卒業するころまでは、それまではずっと書き続けていましたが、社会人になって、パッタリ書くことをやめていました。

それは、私の周りの環境がガラッと変わってしまい、走り続けることばかりに気を取られ、心に余裕が持てなかったからだと思います。

そんな私も三十路を過ぎ、華やかな遊び方ももうできなくなり、何か趣味があった方がいいかなと、気が向いたときだけ、制作に取り組むことにしました。

過去の作品を読むと、あまりに幼稚なものも多く、リメイクもしながら、二十歳くらいからの作品を、 新旧織り交ぜながら、掲載していこうと思います。

更新の速度は、微妙ですが、興味があったら、読んでみてください。
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2011/9/22

決別の日に  

ここで終わりにしよう

僕は君にもらった全てで、生きていけるような気がするから

君に出会った奇跡、君と過ごした時間、背中で感じた君の温もり

それだけで僕は生きていける

誰よりも好きだった

その全てを力に、僕はここからの未来を生きていく

君が幸せになるとき、僕は少し悲しくなるかもしれないから

僕は振り返らず、君のまだ見ぬ幸せを祈りながら、

僕は僕の扉を開くよ

誰よりも好きだったから

その全てで、僕は生きていく

君と同じ星で、生きている事実

それだけが、これからの僕の勇気


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2011/9/22

僕の勇気  

ここで終わりにしよう

僕は君にもらった全てで、生きていけるような気がするから

君に出会った奇跡、君と過ごした時間、背中で感じた君の温もり

それだけで僕は生きていける

誰よりも好きだった

その全てを力に、僕はここからの未来を生きていく

君が幸せになるとき、僕は少し悲しくなるかもしれないから

僕は振り返らず、君のまだ見ぬ幸せを祈りながら、

僕は僕の扉を開くよ

誰よりも好きだったから

その全てで、僕は生きていく

君と同じ星で、生きている事実

それだけが、これからの僕の勇気


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2011/8/11

ねがい  

君のことは、今もいつも思っている。

空を見上げれば、君のこと、祈っている。

君の見つけたイイ人の、その人の幸せ二人分、僕は願うことか出来るんだ。

僕たちはいつも、小さな心、二人持ち寄って、生きてきた

同じ惑星のもとに生まれたから

お互いが重なることは、きっとないけれど

君と僕とはもっともっと深いところで繋がっている

君も、そんなふうに僕のこと、思ってくれているといいな

君のことは、自分と同じくらい、大切な気持ちで想っている。
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2010/12/22

君の歌  

心のおく そこから君の歌が消えてしまえばいい
何度 何度も願ったことだろう
耳にこびりついた君の音 胸に染みついた君の声が
僕のすべてを締め付ける
苦しくて苦しくて
出会ったことさえも、後悔してしまいそうになる。

もしも君が、君との思い出が、僕の心を離れて
僕が君から解き放たれたら、
僕は楽になるのだろうか 自由になれるのだろうか?

どうかお願い 僕をもう苦しめいで
君を忘れることも、僕はしたくないから

どうか君は、僕の心で唄わないでくれ。
そんな澄んだ声で、僕の心をもう揺らさないで

季節は恋人たちで華やぐ街の中、
君がいつも口ずさんだホワイトラブが流れ漂う

もう二度とぬくもりの戻らないポケットに
手を差し込んだまま、
一人家路を急いだ

君が明日、夢に向かって走り出したら、
僕の心の君の歌よ 
静かにゆっくり、僕の中で永遠に止まれ

君の歌よ 永遠に眠れ

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