今月はスカパーで江戸川乱歩原作映画の特集のようで
テキトーにみていたが、これはかなり強烈だった。
噂に聞く東映の「恐怖奇形人間」(監督:石井輝男)は未見なので
比較は出来ないけども、これも結構キテる映画だ。
登場人物は盲目の彫刻家とその母親、拉致られるモデルの女の3人のみ。
セットも女の体のオブジェばっかりで埋め尽くされたアトリエ中心。
究極の彫刻を作る為がいつの間にかはセックル三昧(変なアトリエの中で)
それまでは母親に対して従順だった彫刻家が女を知ってからはろくに
言うことも聞かず、仕舞いにはちょっとしたトラブルから母親が
死んでしまうが、部屋の中に埋めてまたもやセックル三昧。
そのうちフツーのセックルでは刺激がないとかでどんどん変態的になっていく。
女もそのうち目が見えなくなり、猟奇的に最後を迎えるという話だ。
良く分からん話だが、エログロ度は高い。
DVDも出てるらすいので、興味のある人はどうぞ。

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