今までに作った一句、これからポッと浮かんだ一句を画像と共に載せていきます。
エプロンの中には、
わざわざ紐で結ばなくても、
いいものがある。
プラスチックのバーを
バネのように開いたり閉じたりして、
腰に引っ掛けるだけでいい。
便利だ。
私は、これを首にヒョイっと引っ掛けて、
食事をする。
私は、よく食べこぼしをする。
シャツの前が汚れる。
だからこれを使う。
首に引っ掛ければいい。
今度、
スクエアダンスの例会の後で、
レストランに行ったら、
持参して、使ってみよう。
きっと、
皆ビックリして、
馬鹿にするだろう。
どのように馬鹿にするだろうか?
テニスをする公園に到着したら、
急にトイレに行きたくなった。
寒いけれど、
公園のトイレに入った。
公園のトイレは、
ウォッシュレットではなく、
しゃがんで用を足すタイプだ。
ズボンを下ろした拍子に、
何かがスッと落ちて、
きんかくしの淵に止まった。
タオルだ。
そうだ。
タオルを腰に当てていたのを忘れていた。
タオルを折りたたんで、
ズボンのゴムに挟んで、
いつも腰に当てている。
こうすると、腰が冷えないで腰痛予防になる。
すぐ拾い上げたけれど、
何となく気持ちが悪い。
捨てることにした。
公園には屑カゴがない。
コンビニに寄って、
屑カゴに捨てて行こうと思った。
コンビニに着いて、
タオルを持って行きかけたら、
何とコンビニの店員が、
屑カゴからゴミを回収しているところだ。
間が悪い。
よりにもよって、
何でこんな時間にゴミ回収をしているのか。
引き返すタイミングを失い、
なにくわぬ顔で、
店員を横目で見て、
タオルを屑カゴに放り込んだ。
そのまま引き返すのも悪いので、
店に入り、
結局シュークリームを買った。
愛用のタオルも、
今頃はコンビニのゴミと一緒だ。
私は、
タイミングや間の悪い事がよく起こる。
ペンキ塗りをして、
手の甲や手の平に、
ベージュ色のペンキがついた。
洗ってもなかなか落ちない。
質のいいペンキなのだろう。
そのまま、気にもせずに
スクエアダンスの例会に参加した。
ある人から、
「手についている白いものは何?」
と聞かれた。
「ペンキ、ペンキ!」
と答えた。
その人はホッとしたようだった。
「皮膚病かと思った。」
その人は冗談交じりに言った。
そうか。皮膚病と間違われていたのか。
そう言われてみると、
周りの人が
うつるののを警戒しているように見えた。
悪いことをした。
これからは、
ペンキはちゃんと落として来よう。
と思ってもなかなか落ちない。
先頭を走るのは、
マツダ アデンサ ツーリングカー ’02。
カラフルな車が続く。
業者の人が、
トラックの荷物が荷崩れしないように
ロープで縛る時、
最終段階で、
ロープをクルクルっと輪にして、
ゴチャゴチャっとしたかと思うと、
荷台のフックに引っ掛けて、
グッグツと引っ張ると、
ロープが緩むことなく締まっていく。
あれは何とも恰好いい。
私もあの技を習得したいと思っていた。
ロープの結び方の本を買った。
それが載っていた。
ぶら下がり健康器にロープを結びつけて、
上から吊るして練習した。
何度も繰り返したけれど、
すぐ忘れる。
結構難しい。
360度、ロープの輪をねじる所がミソだ。
やっと、
普通に出来るようになった。
これからも、そう使うことはないけれど、
もしそういう場面になったら、
恰好いいところを見せられる。
とりあえず,
室内で洗濯物を干すロープを、
ピンと張るのに使えた。
自分の部屋の壁に掛けられている額には、
パソコンでプリントアウトした文を入れている。
以前は、
絵や写真を入れていたが、
暫く経つと飽きて取り替えた。
これに較べて、
文は飽きない。
今までで一番永く飾られている。
何故だろう。
風景写真や絵画に較べて、
文には深みがあるのかもしれない。
よく床の間などに
文の掛け軸が飾られていることがあるが、
何となくわかるような気がする。
国道408号線から
学園西大通りに抜ける6号バイパスが、
学園西大通りをつき抜けて、
学園東大通りに繋がった。
ジョイフル本田に行き易くなった。
以前、
8ミリ映写機で映した映像を、
VHSビデオで撮影したことがある。
しかし、
明るくなったり暗くなったりする
フリッカー現象が激しく、
見ていて目が疲れる。
今回、
デジカメで再挑戦した。
デジカメといっても、
ハイビジョン動画撮影が出来る。
32GBのSDHCカードで、
長時間録画出来る。
しかし、デジカメの都合で
2GBで切れる。
15分ぐらいだ。
でも、8ミリフィルムだから、
それぐらいでOKだ。
デジカメを三脚で固定し,
画面を横から撮る方法をとった。
横から撮ると、
画面がややいびつになる。
出来るだけいい画面にしようと思って、
角度や距離をいろいろ調整した。
いい具合に合わせるのも、
結構苦労する。
結果的には、
フリッカー現象はあるものの、
以前のVHSビデオで撮ったものより、
はるかに見易くなった。
外注すると、高額なので、
これで良しとしよう。
それにしても、
昔の8ミリ映写機は、
かなりアナログ的だ。
ちょっとした埃がすぐに画面に映し出されるので、
それをハケで払い落としたり、
フィルムが映写機になかなか入って行かず、
フィルムを入れ直したり。
映写が終わるたびに、
フィルムを巻き戻さなければならない。
今は便利になったものだ。
あの頃はあの頃で、
便利なものたと思っていた。
放射線が見える眼鏡があったらいいのになぁ〜。
放射線が出ている様子は、
丁度ホタルの光のように、
ボーと出ているらしい。
この眼鏡をかければ、
放射線が出ている状況が、
ホタルの光のように見える。
どこから出ているか一目瞭然だ。
今は
ガイガーカウンターを
その場に行って、
そこにかざさないとわからない。
今こういう眼鏡があったら、
皆怖くて日本を逃げ出すかもしれない。
筑波○園病院の自販機コーナーに、
コーヒーをその場で挽いてくれる、
自販機がある。
前面に、
内部の状況を映し出すモニター画面があり、
待っている間中、映し出される。
これを見ながら待つ。
とても美味しい。
そんな中で、
本格的なコーヒーよりも、
バニラカフェ150円が、
私のお気に入り。
右耳のボーとした感じが薄らいだ。
時々弱く感じる時もあるが、確実に良くなった。
よかった。
クリニックに行った時に、先生にお礼を言った。
先生は、
「耳鳴りは、良くなったり悪くなったりするうちは、
治る可能性があります。」
と仰っていた。
今後、
薬を飲みながら様子を見て、
一週間ぐらい治っている期間が続くようであれば、
治ったとみて、
薬を止めていいと言う事だった。
耳鳴りは早期に治療すれば治る。
左耳も、早期に薬を飲んでいれば、
治ったかもしれない。
朝起きた時から、右耳に違和感を感じた。
ボーとこもった感じ。
周囲の雑音も、
左耳よりやや聞こえにくい。
車で走っていても、
いつもより静かで、
高級車に乗っているようだ。
耳鳴や難聴は、
早期に治療しないと、
治らなくなると言う事が、
ネットの情報等でも言われている。
実は私の左耳は、
キーンという耳鳴りがすっと続いている。
早期に適切な処置をすれば、
治ったかもしれない。
発症当時はよくわからなかった。
今度は右耳かという恐怖が沸いた。
いろいろ耳鳴り専門病院を探したが、
見つからない。
早期治療しないと、
治らないという恐怖に駆られて、
とりあえず近くの耳鼻科クリニックに行った。
すぐ聴覚検査をしてくれた。
耳鳴りにも適切に対応してくれそうだ。
結果、
突発性低音難聴という診断で、
血流を促す薬と、
末梢神経の障害を改善する薬が処方され、
様子を見ることになった。
薬のせいか、
フラフラしながら床についた。
翌朝目を覚ますと、
右耳のボーとした感じが消えている。
まだ多少の違和感があるけれど、
確実に症状が緩和されている。
治りそうだ。
良かった。
思わず万歳をしてしまった。
しかし、
日中になると元に戻ってしまった。
数日後、
SDパーティーに出かけた。
セレモニーを見ながら、
床に座って挨拶などを聞いている時、
右耳に変化があった。
フッと耳栓が外れたような、
耳の穴が抜けたような、
透き通る感じがした。
周りの騒音も、
心なしかよく聞こえる。
後で、
周りが静かな環境で確かめると、
確かにボーとこもった感じが、
薄れている。
まだ少し違和感があるが、
前よりも確実によくなっている。
よかった。
又元に戻らないように祈った。
しかし、
通常は気にならないくらい薄らいだが、
時折強く感じる時がある。
神経が不安定な時に強くなるのかもしれない。
耳鳴りの症状は、
主にストレスが関係していると、
クリニックの先生は言っていた。
耳鳴りの本当の原因は、
今だによく解明されていない。
ストレスが継続すると、
私のように神経が細い人間は、
神経にダメージを受ける。
結果として、
先ず、
繊細な聴覚神経の障害となって現れる。
そして耳鳴りを引き起こすと思われる。
現実は、
いろいろなストレスにさらされているけれど、
いちいち気にせず、
すべて神様にお任せして、
神経を休ませながら、
今まで以上にのんびり生きよう。
朝食に
きな粉を食べる。
牛乳とのコラボレーションが最高の味。
大さじにすくって、
口いっぱいに頬張る。
きな粉を口いっぱいに頬張ったまま、
冷蔵庫の中のものを取ろうとして、
冷蔵庫を開けた。
その瞬間、
たまたま運悪く、
きな粉が喉に詰まった。
たまらず、
咳が出た。
プァっと口からきな粉が噴き出た。
冷蔵庫の中が黄色くなった。
怒られる。
慌てて、
冷蔵庫の中を拭いた。
詩 「路上の落ち葉」 作 圖南
前方を走る車が
路上の落ち葉を巻き上げる
穏やかな秋の日を浴びて
キラキラと輝いている
舞い上がった落ち葉が
吸い寄せられるように
車の車輪に絡みつく
あちらからも
こちらからも
引き寄せられて
次から次えと
寄って来る
車輪のまわりで
ピョコピョコと
ダンスを踊ってるように
楽しそうに
戯れる
園児たちが
飛び跳ねながら
保母さんに
まとわりつき
いつまでも
離れないように
命が吹き込まれるとは
こういうことか
スクエアダンスは男女8人で踊る。
スクエアというように、
四角のフォーメイションから、
いろいろな形に変化する。
家の風呂の壁はタイルなので、
この形をイメージするのに丁度いい。
パラレルグラムから、
オフセットになるとか、
頭の中がこんがらかるような、
難しい変化を、
このタイルを使って、
イメージする。
そのうち、
眠くなって、
お風呂で寝てしまう・・・
こともある。
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