今までに作った一句、これからポッと浮かんだ一句を画像と共に載せていきます。
私は首が細い。
お陰で、鞭打ち症や、首痛に悩まされる。
私の弱点であり、
私としては、首がネックなのだ。
シュワルツネッカーや、ラグビーの選手などは、
皆、首が太い。
あのぐらいカッチリしていれば、
首痛には悩まされないだろう。
寒さで、首を冷やすと、首痛になる。
襟巻をするけれど、
もう少し簡単な首を巻く程度の
ものがあるといい。
でも、世の中には、
襟巻はあるけれど、
首巻は、見当たらない。
町内会の一斉掃除の時など、
首にタオルを捲いて出かける。
あれが意外に効果がある。
暖かいし、汗も取ってくれる。
首を温めると、
身体全体も暖かく感じる。
テニスの時も、
タオルを捲く時もある。
しかし、ちょっと恰好悪い。
テニスの下手なのが、
一層下手に見える。
襟巻をして、
テニスは出来ないし。
百円ショップで
首巻に近いものを見つけた。
首巻とは、表示していなかった。
ちょっとダブダフだけれど、
家で捲くのであれば、
具合がいい。
ちょっと見映えが悪いので、
テニスには捲いていけない。
恰好いい首巻きはないものか。
トンネル内の激しいデッドヒートで
路肩に乗り上げ、
火花を散らして走る
MG TF160(イギリス製)。
やっと完成した。
バンザ〜イ。
丸棒に金具の取り付けが終わり、
それを、
階段側面に取り付ける作業を開始した。
作業が順調に進むかと思ったけれど
とんでもない。
ネジが太く、長く、
そして柱が思ったより固い。
そして何より、
先に金具を丸棒に取り付けたので、
電動工具が金具につかえて、
奥まで届かない。
やむなく手で
四苦八苦して、
何とか上と下の両端は取り付けたが
中間の取り付けでギブアップした。
丸棒をしならせて、
無理して電動ドリルを
使っていたら、
無理な体勢でやったので、
ドリルが途中で折れて、
穴に埋まったままになった。
手順が悪いとこうなるのか。
しまった事をした。
やむなく作業を中断した。
しばし呆然としていたら、
閃いた。
こういう時は、
長い継ぎ手を使えば
奥まで届くのではないか。
もしかしてと思って、
ドライバーセットの箱を見たら
あった。
この中継ぎ棒があれば、
なんなく
作業が出来たのに。
新しいドリルの刃を買ってきて
やり直した。
丸棒を床に水平に置いて、
金具の取り付け位置を調整した。
丸棒の木目の模様にバラツキがあり、
出来るだけ見映えがいいようにした。
金具の向きと位置を決め、
金具を丸棒に、
ガムテープで仮り止めした。
そして、
丸棒を作業台に固定して、
電動工具を使って、
金具を取り付けた。
取り付け順序を検討した。
@先ず、丸棒の先端と中間点に
金具を取り付ける。
Aそれを階段の側面に取り付ける。
この順序で決めた。
階段に手摺を取り付ける事にした。
ホームセンターをまわって、
手摺と取付金具を見て廻った。
丸棒(バー)の直径は
35mmが標準サイズらしい。
長さは、
2m、3m、5m等
種類があった。
取付金具もいろいろあった。
丸棒の両端に取り付ける金具は、
婉曲に曲がっているものを選んだ。
丸棒は、
一度切断してしまったら、
元に戻せない。
取り付け位置を確認して、
5.5mのスケールを使って、
慎重に長さを測って決めた。
丸棒と取付金具を購入した。
金額は、
丸棒の切断費を含めて、
約4,000円。
スイス・アルプスコースを疾走する
フォードと三菱ランサー。
階段に手摺を取り付ける事にした。
例によって、
ゆっくりと、気が向いたらやるペースで。
とりあえず、
長さを測ろうとしたら、
今持っている2mのスケールでは
スケールの先が折れ曲がって
なかなか正確には測れない。
しょうがないので、
紐に目安の印を付けて、測った。
しかし、正確には測れない。
衝動買いで、
5.5mのスケールを
698円で買った。
後で
他のホームセンターをまわったら、
200円弱で売っていた。
しまったぁ〜。
早速、黒のラケットケースが
届いた。
これならいい。
OKだ。
赤い袋のケースは、
リサイクルショップへ
持って行った。
100円で売れた。
きっと、若い人が買うだろう。
私が持つよりも、恰好いいし、
その方が、ケースも喜ぶ。
ウィルソンのデカラケを、
ネットで買った。
ガットを張って
一週間ぐらいで宅急便で届いた。
早速、開梱して驚いた。
ラケットケースが真っ赤な布製の袋なのだ。
これでは、いいオジサンが
恥ずかしくて持って歩けない。
注文する時は、
ケースまでは確認しなかった。
失敗だった。
「従来のような、
皮製の黒っぽいケースはないか。?」
とネットで店に問い合わせた。
「ウィルソンの方針で近頃は、
このようなデザインのケースに、
モデルチェンジしています。」
という返事だった。
どのメーカーもそうらしい。
ウィルソンもこんな事をしていたら、
年配者の顧客を失うかもしれない。
こう思う私は、時代遅れか。
デカラケが収まるケースは、
なかなかないので、
中古品でも、他のメーカーでもいいから、
そのようなケースの、
在庫がないかと連絡してみた。
ネット店が倉庫を探してくれて、
余っていた昔のモデルのケースを、
引っ張り出してみたという事で、
連絡が来た。
2タイプあったので、
とりあえず写真を送ってくれた。
送料はこちらの負担になるけれども、
ケース代はサービスするという事だった。
早速送ってもらう事にした。
ネットは便利だ。
南国の強い陽射しを浴びて疾走する
ブジョー206ラリーカー'99と
ルノー5ターボ'80。
人は誰でも、
自分流の考え方を持っている。
難しく言うと、「哲学」だ。
その哲学に基づき
普段の行動を選択し、
毎日の暮し方を決めている。
その人の哲学が根本にあって、
その人の人格が形成され、
その人の人生が決まり、
患う成人病も決まる。
私は、腰痛で悩まされる。
こんな身体になったのも、
普段の考え方、
心の持ち方が大きく起因している。
引越しの時、
周りの目を意識して
無理に重い荷物を運んだり、
腰が痛いのに、
無理してトイレの敷き紙を敷いたりした。
腰が痛くなったら、
無理しないで、全部投げ出して、
横になり、
腰が楽になったら
また始めればよかったのだ。
そういう気楽な考えが、自分を救う。
私が今、こういう状態で存在しているのも、
私の哲学に基づく行動の結果なのだ。
後で考えると、
ああすればよかった、
こうすればよかったという、
決断の時がある。
いわゆる、人生の分かれ道だ。
分かれ道は、
フィに思いがけない形で、やって来る。
それも、えてして、
些細な出来事として、
展開する。
その時も、
自分の哲学が登場し、
行動を決める。
そして、その後の人生が、
それにより、
大きく分かれる。
今、振り返ると、
堅く真面目な哲学よりも、
軽く、不真面目な哲学の方が
人生をより楽しめるような気がする。
若い時は、真面目な哲学に、
振り回された。
残念!
不真面目と言っても、
社会のルールはきちっと守る。
しかし、
赤信号で、
全く自動車の往来がない交差点では、
渡ってしまうぐらいの、
不真面目さの方が楽しいし、
かえって物事がうまくいく事が多い。
若い時は、
そういう時でも、
赤信号を決して渡らなかった。
社会のルールは守るけれど、
社会常識とか、
社会の偏見とか、
社会的な見栄とかは、
あまり固執せず、
自分流の考え方、
自分の哲学で暮した方が、
新しい発見があり、
人生をより楽しめる。
毎週、楽しみに見ていたテレビアニメ、
”ヒカルの碁セレクション”が
今週で終わりになった。
まだ途中なのに。
何故。?
全編75回のはずなのに、
今回24回で終了とは。
残念。!
続編は、
完全予約限定生産とかで、
DVDを購入して、
見るようになっているらしい。
商業ベースに乗せられている感じがする。
今は高いし、
ヒカルの碁のようないいアニメは、
そのうち又、
別の販売方式で、
きっと、出て来るだろう。
それまで、待とう。
ヒカルの碁は、
私から見ると、
とても素晴らしいアニメだ。
囲碁の世界を
面白い切り口で見せてくれる。
使われている碁の棋譜は本物。
話しの筋書きがいい。
登場人物のキャラクターが
それぞれ個性があって面白い。
それも、表情豊かに描かれている。
絵がとても綺麗。
バックに流れる音楽もいい。
これだけのものを創るとなると、
費用もかかっているだろう。
DVDを売って儲けないと、
元がとれないのかもしれない。
2〜3ヶ月前ぐらいから、
あくびをしたりすると、
右耳の奥で、ガサッと音がする。
最近は音が軽くなったみたいけれど、
念のため、耳鼻科に行った。
診察の結果、
耳垢が鼓膜に付着しているらしい。
早速、先生は吸引器具を取り出して、
耳の穴に入れた。
2回程、耳垢を吸い取ろうとしたが、
こびりついて、なかなか剥がれない。
鼓膜が痛いので中止。
4〜5日間、
家で、自分で薬を耳の中にたらして、
こびりついている耳垢を、
柔らかくしてから、
再度、来院して、
例の吸引器具で
こびり付いている耳垢を
吸い取ってもらう事になった。
耳に薬をたらす要領は、
右耳の中に薬を5滴たらして、
5分ほどそのまま右耳を上にして横になり、
終わったら右耳を下にして
出て来た液を拭く。
丁度、
目薬を耳に入れる要領だ。
最初は怖いし慣れないので、
家内に液を入れてもらった。
ところが、
容器を強く押しすぎて、
耳の中に大量の薬が入った。
耳の中がゴポゴポになった。
大騒ぎして、
耳を傾けたら、
すぐ液が耳から出て来て、
普通に聞こえるようになった。
プールで、
水が耳に入った時の感じだ。
よかった。
耳の中に液を入れても
大丈夫のようだ。
私は、耳垢が良く取れて、
時々、耳の穴の壁にこびり付いて、
取れない事がある。
これからは、
液をたらして、
柔らかくして取ることにしよう。
水でもいいのだろうか。
よく消毒してあれば、
いいのかもしれない。
それにしても、
先生が使っていた、
耳垢を吸引する器具はいい。
普通の”耳かき”よりも、
綺麗に取れるかもしれない。
こういうものが、
売っていないのだろうか。
ネットで調べたらあった。
9,800円だ。
ちょっと高い。
きっと将来の家庭には、
”耳かき”に変わって、
”耳垢吸引器”が
常備されるようになると思う。
部屋の掃除だって、
今は掃除機だけど、昔は箒だった。
でもやはり、
”耳かき”で取った方が
気持ちいいかもしれない。
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