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    <title>心田開発</title>
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    <description>心田開発</description>
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    <title>マザー・テレサ</title>
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「キリストに近づこうとしている人達にとって、キリスト信者達が最悪の障害物になっている事がよくあります。言葉でだけきれいなことを言って、自分は実行していない事があるからです。人々がキリストを信じようとしない一番の原因はそこにあります。」

「愛は先ず家庭から始まるのです。愛は家庭に住まう物です。今の世に不幸と苦しみがこれ程多い理由も、家庭の中の愛の欠如にあります。」

「家庭の中に愛のない人は、他人に愛などを与える事は出来ません。」

「自分のことへの思い煩いでいっぱいだと、他人のことを考える暇がな...</description>
    <dc:date>2007-01-24T20:47:17+09:00</dc:date>
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    <title>人の世に楽園など無い</title>
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    <description>「妬み」や「差別」や「偏見」と言った物が、もっと露骨だった時代。「弱い子を、日常から切り離して楽にしてあげるのが大人のつとめだ」等と叫ぶ人間が皆無だった時代にも、「イジメ」と言う物は存在していました。

私は、そんな時代に、「変な声」といつも笑われていた女の子が、後にとても有名な歌手や声優に成った例を知っています。

また、顔立ちが「日本人離れしている」事でいじめられていた子が、後に「絶世の美女」、「絶世の美男子」と呼ばれる銀幕のスターに成ったり、体の弱かった子が、武道家となって、大先生と呼ばれ...</description>
    <dc:date>2007-01-14T11:59:35+09:00</dc:date>
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    <title>五常講</title>
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    <description>
　二宮尊徳（二宮金次郎）は、「五常講」と言うとても現代的な金融システムを開発した人物として、金融史にも名を連ねます。

尊徳が小田原に居たころ、生活に苦しむ藩士の為に、はじめた「五常講」とは、五常（仁、義、礼、智、信）の徳を実践し、藩士間で出資、貸出する金融組織の事です。

五常講

仁＝おもいやり・・・困った人に金を貸すこと
義＝道理・・・借りた金は約束通りに返す
礼＝感謝・・・返すにあたって利息をつける
智＝能力・・・借りた金の活用をする
信＝信頼・・・相互に約束を守り合う


五常講の運営

財源＝...</description>
    <dc:date>2007-01-07T10:54:29+09:00</dc:date>
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    <title>月</title>
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    <description>天の原、行きて射てむと、白真弓、引きて隠（こも）れる、月人壮士

天の原を往き来して獲物を射止めようと、白木の弓を引き絞ったまま、山の端に隠れてしまった月の舟の若者よ。

さ夜更けて、出で来む月を、高山の、嶺の白雲、隠すらむかも

夜が更けたら、もう出てきても良いはずの月なのに、ひょっとすると高い山の嶺の白雲が覆い隠しているのであろうか。

味酒（うまさけ）の、みもろの山に、立つ月の、見が欲し君が、馬の音ぞする

みもろの山に立ち出る月のように、逢いたい逢いたいと思っていたあなたの、馬の足音がする。

...</description>
    <dc:date>2007-01-07T10:46:20+09:00</dc:date>
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    <title>大歳の神</title>
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    <description>　明けましておめでとうございます。今年が皆様にとって良い年に成ります様に。

　新年一回目は、大歳の神についてお話ししたいと思います。　

新しい年を迎えると、大年(大歳）の神が新しくお生まれになります。一年一年に、その年特有の「特徴」（彩り）が有りますが、この「特徴」をつけるのが大年の神のお働きです。

　地球全土の産土の神は、この大年の神の指令を受けて一年の働きを振り起こされます。

それぞれの一年を、一つの玉だと考えます。昨年一年の玉には、昨年の私たちの人生が全て含まれており、今年一年の玉には、...</description>
    <dc:date>2007-01-01T00:58:19+09:00</dc:date>
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    <title>大晦日</title>
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    <description>　今回は、「大和言葉」について、数の数え方をご説明したいと思います。

1から10
「ひとつ、ふたつ、みつ、よつ、いつつ、むつ、ななつ、やつ、ここのつ、とお」。

10以上は、とおあまりひとつ、とおあまりふたつ、とおあまりみっつ・・・と数えて行き、20以上は『ふた』、30以上は『みそ』、40以上は『よそ』、50以上は『いそ』、60以上は『むそ』、70以上は『ななそ』、80以上は『やそ』、90以上は『ここのそ』となります（１００は『もも』）。

『ふたあまりひとつ』、『みそあまりふたつ』、『よそあまりみつ』と言った感じで...</description>
    <dc:date>2006-12-30T13:42:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/tomosa/9.html">
    <title>管子（形勢篇）</title>
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    <description>貲衛の人は、ともに大に任ずるなかれ。言無ごと巨なる者は、もって遠挙すべし。顧憂する者は、ともに道を致すべし。その計るや速やかにして、而も憂近きに在る者は、往きて召すなかれ。長を挙ぐる者は、遠見すべし。

裁大なる者は、衆の比するところなり。人の懐を美とせば、定服して厭くなかれ。必得の事は、頼むに足らざるなり。必諾の言は、信ずるに足らざるなり。小謹の者は、大立せず。此食する者は、肥体ならず。棄つるなきの言ある者は、必ずこれを天地に参す。

墜岸三仞は、人の大いに難しとするところなり。而も猿はここに...</description>
    <dc:date>2006-12-27T06:35:12+09:00</dc:date>
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    <title>万葉の名句</title>
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    <description>　富士山

原文：奈麻余美乃 甲斐乃國 打縁流 駿河能國与 己知其智乃 國之三中従 出有 不盡能高嶺者 天雲毛 伊去波伐加利 飛鳥母 翔毛不上 燎火乎 雪以滅 落雪乎 火用消通都 言不得 名不知 霊母 座神香 石花海跡 名付而有毛 彼山之 堤有海曽 不盡河跡 人乃渡毛 其山之 水乃當焉 日本之 山跡國乃 鎮十方 座祇可間 寳十方 成有山可聞 駿河有 不盡能高峯者 雖見不飽香聞

作者:高橋虫麻呂(たかはしのむしまろ)

読み：なまよみの甲斐の国、うち寄する駿河の国と、こちごちの国のみ中ゆ、出で立てる、富士の高嶺は、天雲も、い行きはばかり...</description>
    <dc:date>2006-12-26T20:42:34+09:00</dc:date>
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    <title>湊川神社</title>
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    <description>祭神・・・贈正一位橘朝臣正成公（大楠公）

大楠公夫人・正行卿・正季卿以下一族殉難将士の霊を配祀している。

創建・・・明治5年

大楠公は、延元元年(一三三六)五月二十五日湊川で戦歿、その後地元の民によって大楠公の塚は守られ続けました。元禄五年(一六九二)、水戸光圀公が「嗚呼忠臣楠子之墓」を建立、それ以来信仰ますます盛んになり、明治元年（一八六八）明治天皇の創祀御沙汰書をいただき、同五年現在地に鎮座されました。

湊川の戦い

湊川を見渡すことのできる会下（えげ）山に陣を張った正成軍は、延元元年(一三三六)...</description>
    <dc:date>2006-12-26T05:49:13+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/tomosa/6.html">
    <title>秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ</title>
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    <description>二宮尊徳は、この様におっしゃいました。

秋の田のかりほの庵（いお）の苫（とま）をあらみわが衣手（ころもで）は露にぬれつつー天智天皇ー

という歌が、百人一首の先頭にある。

この御歌を歌人はただ言葉の説明だけして深い意味が無いように講釈している。どんなことでも自分の心だけでは理解できないものだ。

春夏は、色々な草木が芽を出し、生育し、枝葉を茂らせて栄え、花もたくさん咲いて美しい。ところが、秋冬になると、葉は落ちて、実は熟して殆どの草花は枯れてしまう。すなわち、それらの植物の盛りの終りだ。

ことの...</description>
    <dc:date>2006-12-25T01:16:40+09:00</dc:date>
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