しげぞうさんのブログでワンゲル時代についてのアンケート記事、おもしろかったです。とめきちの頃は、どんなだったかな。
行動中の水は、バール(ゲロなんて呼んでません)に入れて、それを少しずつみんなで回しのみしてました。がぶがぶなんてそんなことは当然出来ません。
少し口に含んで、クチュクチュとうがいをするような感じで飲むと口の中の乾きがとれます。
武器でシャカシャカはやってない。お茶のあと、きじっぺ(トイレットペーパー)で拭いてた。きじっぺは、周りをガムテでとめて、芯を抜き、真ん中から使っていく。
武器は、生協のカレーを食べるときに2本を取り、1本お持ち帰り。
武器は、山で熊に出会ったとき、これで戦えと、8年生の先輩に教えられた。
軽量化のためによけいな物は、持って行ってはいけない。
まな板・・・P食(非常食)やローソク・その他の物をクッキーなどの缶に入れて持って行くので、その蓋を利用。おぼんなんてとんでもない。
缶切り・・・武器で代用。汁粉缶を1秒で開ける先輩がいた。
夕食後のデザート
プリンやフルーチェを作って食べてた。残雪があれば、冷蔵庫代わりになるからね。
等分ではなく、不等分に切って、決闘(東大式と呼ばれていた)に勝った順に食べる。
フルーツ缶などの場合は、決闘に勝った者が一口ずつ食べる。ただし、武器ですくった物が、缶の中に落ちたら、一回休み。外に落としたら、永久追放でその日は、デザートを口に出来ない。
ザックはキスリング。シュラフや着替えを底にいれて、その上に一斗缶を2個から4個入れていた。
テントは布製家型テント。2人で3分、3人で2分で立てられるよう練習しました。
そのグランドシートは、ゲロの痕が。
部のコンパが行われるときは、部室の机や椅子を隣の野球部の部屋に移して、グランドシートを前もってひいておく。会場はニュー浅草で、飲み物は最初の一杯だけビール。お通しを空にして、その器で熱燗一気飲みの嵐。あそこの酒を何杯飲んでも大丈夫なヤツは化け物です。1年生は大抵気がつくと、部室で寝てましたね。ゲロだらけになってたり、顔をマジックで落書きされたり。
山の帰りは、電車の中でレッドなどの安いウイスキーなどを飲んでました。
ビンのキャップをコップ代わりにしてチョビチョビ。P食のサラミをナイフで切って食べてたら、新幹線の中の売り子のオネーさんに変な顔された。
山では新聞紙はとっても大事な物です。通常はキスリングの背中のところに入れてましたが、ビバークの時などに役に立ちます。
電車に乗り過ごした先輩が、ホームを追い出されて、泊まるところが無かったので、交番に泊めてくれと言ったら、悪いことをしたら泊めてやると言われ、しょうがないので、電話ボックスの中で、新聞紙を巻いてビバークしたそうです。
結して、しょっちゅう寝過ごしているとめきちのことではないですよ。とめきちの場合は、20qでも30qでも歩いて帰りますから。

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